長門湯本温泉 公式観光サイト

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート⑤「くつろぎ編」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 7月17日18日の二日間、長門湯本温泉にて開催され、多くの人で賑わった「おとずれリバーフェスタ2021」。レポート最終回となる今回は、まちの至る所にしつらえられた「オソト天国・長門湯本温泉」ならではの、くつろぎスペースの様子をお伝えします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 恩湯広場 Previous Next 国道沿いに新設された温泉街の駐車場から、風にそよぐ竹林の階段を降れば、右手に広がるのは青々とした芝生広場。イベントの当日はリバーフェスタのモニュメントや卓球台が設置され、たくさんの人が集い、楽しんでいました。 遊歩道と飛び石 Previous Next 川沿いの左右に伸びる遊歩道は、子どもたちの絶好の冒険場所。ワクワクを抑えきれずに、飛び石を飛んだり、川に飛び込んだりの大はしゃぎです。 川遊び Previous Next 子どもたちを惹きつけて止まないのは、キラキラとひかる音信川の水辺。子どもたちに混じって、いつの間にか大人も真剣に遊んでいます。 恩湯の縁側 Previous Next 温泉街のシンボル 立ち寄り湯「恩湯」の縁側では、たくさんの家族連れが人気のソフトクリームに舌鼓。街の所々にはイベントのマップが掲示され、道ゆく人たちは気になるショップやスポットを確認していました。 川床テラス Previous Next 音信川に目をやると、中国地方で唯一とされる川床テラスが目を引きます。真っ白いパラソルで日差しを避けながら、みなさん、ここでしか味わえない過ごし方に満足のご様子。新しく追加された星野リゾート 界 長門の川床テラスでも、多くの来場者がくつろいでいました。 川沿いベンチと足湯 Previous Next 長門湯本温泉の大きな魅力の一つは、川沿いで楽しんでもらうこと。川沿いには川床テラスだけでなく、誰もくつろげるベンチや休憩スペースが散りばめられています。 以上、5回に分けて詳細にお伝えした「おとずれリバーフェスタ2021」の模様。イベントは終了してしまいましたが、こだわりのローカルショップや、遊び心満載の川沿いのアクティビティ、のんびり過ごせる川床テラスや川沿いのベンチなど、長門湯本温泉の「オソト天国」は、魅力たっぷりで皆さんのお越しをお待ちしています。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 おとずれリバーフェスタ2021レポート

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート④「ローカルショップ編」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 温泉街の大リニューアル後、初めてとなるおとずれリバーフェスタ2021。これまでのリバーフェスタと大きく異なるのは、ローカルショップの存在です。2017年のcafe&pottery音を皮切りに、次々とオープンした新しいお店も、リバーフェスタに合わせて来場の皆さんをおもてなしされました。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 365+1 BEER (サンロクロクビール) Previous Next バーフェスタの初日7/17に目出たくグランドオープンを迎えた長門湯本発のクラフトビール醸造所「365+1 BEER (サンロクロクビール)」。当日は、店内のタップルームで作りたてのビールを楽しむ人、お土産に瓶ビールを買い求める人で賑わっていました。 cafe&pottery音 Previous Next バーフェスタの初日7/17に目出たくグランドオープンを迎えた長門湯本発のクラフトビール醸造所「365+1 BEER (サンロクロクビール)」。当日は、店内のタップルームで作りたてのビールを楽しむ人、お土産に瓶ビールを買い求める人で賑わっていました。 おとずれ堂 Previous Next 竹林の階段横の「おとずれ堂」では、このイベントに合わせてスペシャルなジェラートを販売開始。ビーチサンダルや虫取り網、水中眼鏡など、川遊びに最適のグッズも充実です。 恩湯食 Previous Next 恩湯広場で大人気だったのが「恩湯食」のイベント限定かき氷。フルーツをふんだんに使った自家製のシロップにたくさんの人が舌鼓。 焼鳥 さくら食堂 Previous Next こんがり焼きたての焼き鳥が店内でもテイクアウトでも人気の「さくら食堂」。アツアツの一本を頬張りながら、のんびりとそぞろ歩きが好評でした。 荒川食品 Previous Next 地元に愛される食料品店「荒川食品」でも、可愛らしい看板を掲げて、カットフルーツやドリンクを販売。 A.side Previous Next アットホームな雰囲気で大人気のテイクアウトキッチンA.side。ボリューミーなピタパンにお腹も味も大満足でした。 あけぼのカフェ Previous Next 星野リゾート 界 長門に併設され、宿泊客以外も利用できる「あけぼのカフェ」。イベント開催時には、一番人気のどら焼きを多くの人が買い求めていました。 engawa YUMOTO Previous Next 長門湯本に新しくオープンしたレンタルスペース・カフェ「engawa YUMOTO」。開放的な店内では、買い物を楽しむ人たちで大賑わいでした。 瓦そば柳屋 Previous …

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート③「橋の上のレストラン、畔のサウナ編」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 7月17日18日の2日間、長門湯本温泉にて開催された「おとずれリバーフェスタ2021」。温泉街が大規模なリニューアルを終えてから初めて、3年ぶりとなったリバーフェスタの模様を数回に分けてお送りする第3回めは「橋の上のレストラン、畔のサウナ編」。長門湯本ならではの川沿いの立地を活かした、2つの注目コンテンツの魅力をレポートします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 橋の上のレストラン Previous Next 川沿いで開催されるおとずれリバーフェスタを象徴するスペシャルコンテンツといえば、「橋の上のレストラン」。今回も、山陽小野田市の人気レストランLa Tierraのとびきりランチを絶景を眺めながらたっぷりと味わいました。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 今回の会場となったのは、上流から温泉街を一望する一ノ瀬橋。橋の欄干に沿ってしつらわれたテーブル席が、周囲の緑と美しく調和しています。 Previous Next この美しい会場をセッティングしてくれたのは、橋の横のシェアキッチン「だいごころ」をオープンした木村大吾さん。当日はホストとして、笑顔でお客様をご案内されていました。 Previous Next シェアキッチンで真剣に調理を続ける高橋シェフとスタッフの皆さん。美味しい料理が冷めないうちにと、大急ぎでテーブルに運びます。 Previous Next 完全予約制で丁寧に作られた美しい逸品の数々。今回も早々と予約が完売してしまった人気も納得です。 Previous Next おいしい料理と美しい景色に、時折そよぐ川からの風が加わった至福の約2時間。参加した皆さんからは、満足の笑顔が溢れていました。 畔のサウナ Previous Next おとずれリバーフェスタの新しい試みとして、今回注目を浴び続けた畔のサウナエリア。水辺の広場を使い尽くし、大人も子どもも楽しめる別世界を作り上げた「ボクらの泳ぎかた」、「SAUNA TENT CARAVAN」、「うえだ農園」、「ヤビロンカレー」、「COFFEE & ROASTER YAMA」の様子をお伝えします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 音信川の支流・大寧寺川を登っていくと、緑に囲まれた小さな空間「水辺の広場」が現れます。そこにサウナテントを広げ、まるで秘境に来たような雰囲気をまとっているのは「ボクらの泳ぎかた」と「SAUNA TENT CARAVAN」。 Previous Next それぞれのテントの煙突からはモクモクと煙が上がり、サウナで熱った体の大人達が喜びの声を上げながら、冷たい川に飛び込んでいました。 Previous Next サウナで汗をたっぷりかいた後は、しっかりと水分&栄養補給。美味しさに定評のある「うえだ農園」の焼き野菜や、疲れた体に染み渡る「ヤビロンカレー」の南インドカレー、COFFEE & ROASTER YAMAのアイスドリンクなど、こだわりのメニューが充実です。 Previous Next 予約制・時間制で区切られたエリアでは、参加者は混み合うこともなく、プライベート感満載のサウナを満喫。大人が真剣に水遊びできるオソト天国に、皆さん大喜びの2日間でした。 …

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート②「マルシェ編」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 7月17日18日の二日間、長門湯本温泉にて開催された「おとずれリバーフェスタ2021」。温泉街が大規模なリニューアルを終えてから初めて、3年ぶりとなったリバーフェスタの模様を数回に分けてお送りする第二回めは「マルシェ編」。川沿い設けられた各エリアに集まった、魅力的な出店者の皆さんの様子をレポートします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 恩湯エリア Previous Next 国道沿いに新設された温泉街の駐車場に車を停めて、川からの風にそよぐ竹林の階段を抜けると、音信川につながる恩湯広場。川遊びをする子どもたちの傍でマルシェを出してくれたのは、茶日月さん、地球アートsisodwaさん、そしてマカロンうさぎさん。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next ユーカリをちりばめた素敵なディスプレイが印象的な「茶日月」。丁寧に淹れた中国茶をいただきながら、店主の金子さんと交わす会話が、ほっと一息をつかせてくれました。 Previous Next アフリカで長く生活されていた「sisodwa」のモモさんが作るアクセサリーは、まさに地球のカケラを感じさせる美しさ。3年ぶりの再開に思わず笑顔がこぼれます。 Previous Next 「マカロンうさぎ」の食品サンプルワークショップは、いつだって子ども達に大人気。自分だけのスペシャルなデザート作りに夢がどんどん膨らみます。 Previous Next 恩湯の縁側に設置されたインフォメーションブースでは、地域おこし協力隊の大前隊員や山口大学リノベ部の皆さんが大活躍。イベントのフライヤーを手渡したり、大人気の射的コーナーで子ども達と盛り上がったりの大忙しです。 おとずれエリア Previous Next 恩湯広場から上流に向かって歩けば、地元の荒川食品さんを拠点にゆったりとした道沿いに広がるベンチ達。その側でマルシェを開いてくれたのは、Patra Cafe さん、YuQuriさん、パンころりんさん、津田農園さん、そしてAinoneさん。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next いつだって特製のシロップジュースが大人気の「Patra Cafe」。ピーチやキウイ、パイナップルにオレンジなど、見た目もかわいいドリンクです。 Previous Next 長門市駅前で愛されたカフェあいころりんから、長門湯本温泉にほど近い三ノ瀬地区で新しいベーカリーをオープンした「パンころりん」。 長門市民が愛する俵山の果樹園「津田農園」も、新商品のブラックベリーのドリンクや蜂蜜を揃えて参加してくれました。 Previous Next 長門市民が愛する俵山の果樹園「津田農園」も、新商品のブラックベリーのドリンクや蜂蜜を揃えて参加してくれました。 一ノ瀬エリア Previous Next 子ども達の笑い声に誘われてさらに上流に歩けば、白いパラソルがいくつも並ぶ一ノ瀬エリア。日陰でくつろぐ来場者をもてなしてくれたのは、尾崎眞吾さん、anuenueさん、なにかひとつのからだかざりさん。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next イラストレーター尾崎眞吾さんの似顔絵かきは、リバーフェスタではいつも大人気。子どもからワンちゃんまで、それぞれに最高の一枚をいただきました。 Previous Next そぞろ歩きに疲れた足をしっかりケアしてくれる「anuenue」のフットマッサージ。川からの風を感じながら受けるマッサージは至福のひとときです。 Previous Next …

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート①「準備編」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 7月17日18日の二日間、長門湯本温泉にて開催された「おとずれリバーフェスタ2021」。温泉街が大規模なリニューアルを終えてから初めて、3年ぶりとなったリバーフェスタの模様を数回に分けてお送りいたします。第一回目の今回は、「準備編」として、前日の作業の模様をお届けします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 7月16日、閑静な温泉街の早朝に元気な掛け声が響き渡り、忙しく働いているのはリバーフェスタ実行委員会である地元事業者や自治会長さん、長門市役所の人達。いよいよ待ちに待ったリバーフェスタの開催を翌日に控え、会場の設営準備が始まりました。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 川沿いをぐるりと回る大きなトラックには、山積みのベンチ。たくさんの方々にゆっくりとくつろいでもらえるように、準備に集まった皆さんが、温泉街の各所にテンポよく配置していきます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 強い日差しや突然の雨でも安心して出店できるように、各出店ブースにお揃いのテントを広げる皆さん。繰り返すうちに息もピッタリで、小気味よいリズムで組み立てが進みます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 大量にあるテーブルやベンチも、みんなで力を合わせて運べば大丈夫。時折の休憩では、みんなの笑顔が弾けます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next こちらは、リバーフェスタの目玉イベントの一つ、「橋の上のレストラン」の設営風景。温泉街でリノベーションを数多く手がける木村大吾さんの指揮のもと、見る見るうちに素敵な会場が姿を現しました。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 川沿いを楽しむイベントだから、伸びすぎた雑草もしっかりと刈り込みます。うだるような暑さの中でも、来てくださる皆さんの笑顔を思い浮かべて、作業に力が入ります。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 Previous Next 設営の締めくくりは、 恩湯広場に設置される大きなモニュメント。全員が見守る中、OTOZURE RIVER FESTA 2020の文字が温泉街の中心部に掲げられました。 早朝から夕方まで時折の雨にヒヤヒヤしながらも、無事に準備を終えたおとずれリバーフェスタ運営メンバーの皆さん。どうか、たくさんのかたに楽しんでいただけるようにと、期待を胸に明日を迎えます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 おとずれリバーフェスタ2021レポート

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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート公開中

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 7月17日18日の二日間、長門湯本温泉にて開催された「おとずれリバーフェスタ2021」。温泉街が大規模なリニューアルを終えてから初めて、3年ぶりとなったリバーフェスタの模様を数回に分けてお送りいたします。

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おとずれリバーフェスタ:ご来場の皆様へ「公共交通機関ご利用のススメ」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社

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おとずれリバーフェスタ:ご来場の皆様へ「駐車場のご案内」

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社

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おとずれリバーフェスタ「ながと散走」サイクリングイベント ご予約受付開始

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 「ながと散走」ご予約はコチラから

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おとずれリバーフェスタ フライヤーやポスターを配布中です

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 おとずれリバーフェスタ特設ページはコチラ>

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おとずれリバーフェスタ「橋の上のレストラン」、「畔のサウナ」ご予約受付開始

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 「橋の上のレストラン」ご予約はコチラから 「畔のサウナ」ご予約はコチラから

イベントフライヤー

長門湯本EVENT/おとずれリバーフェスタ2021開催のお知らせ

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社