
温泉街の大リニューアル後、初めてとなるおとずれリバーフェスタ2021。これまでのリバーフェスタと大きく異なるのは、ローカルショップの存在です。2017年のcafe&pottery音を皮切りに、次々とオープンした新しいお店も、リバーフェスタに合わせて来場の皆さんをおもてなしされました。
バーフェスタの初日7/17に目出たくグランドオープンを迎えた長門湯本発のクラフトビール醸造所「365+1 BEER (サンロクロクビール)」。当日は、店内のタップルームで作りたてのビールを楽しむ人、お土産に瓶ビールを買い求める人で賑わっていました。
バーフェスタの初日7/17に目出たくグランドオープンを迎えた長門湯本発のクラフトビール醸造所「365+1 BEER (サンロクロクビール)」。当日は、店内のタップルームで作りたてのビールを楽しむ人、お土産に瓶ビールを買い求める人で賑わっていました。
竹林の階段横の「おとずれ堂」では、このイベントに合わせてスペシャルなジェラートを販売開始。ビーチサンダルや虫取り網、水中眼鏡など、川遊びに最適のグッズも充実です。
恩湯広場で大人気だったのが「恩湯食」のイベント限定かき氷。フルーツをふんだんに使った自家製のシロップにたくさんの人が舌鼓。
こんがり焼きたての焼き鳥が店内でもテイクアウトでも人気の「さくら食堂」。アツアツの一本を頬張りながら、のんびりとそぞろ歩きが好評でした。
地元に愛される食料品店「荒川食品」でも、可愛らしい看板を掲げて、カットフルーツやドリンクを販売。
アットホームな雰囲気で大人気のテイクアウトキッチンA.side。ボリューミーなピタパンにお腹も味も大満足でした。
星野リゾート 界 長門に併設され、宿泊客以外も利用できる「あけぼのカフェ」。イベント開催時には、一番人気のどら焼きを多くの人が買い求めていました。
長門湯本に新しくオープンしたレンタルスペース・カフェ「engawa YUMOTO」。開放的な店内では、買い物を楽しむ人たちで大賑わいでした。
山口県の郷土料理 瓦そばと焼き立てのみたらし団子が人気の「柳屋」。雁木広場の前に新しく設置されたパラソル付きのベンチでは、お団子を片手にたくさんの方がくつろいでいました。
音信川を一望できる人気のカフェ&ショップ「Tre」には、イベント期間限定で柳川の人気ベーカリー「IMUSTAN」が登場。テラスに設けられた販売コーナーには美味しそうなパンがずらりと並びました。
温泉街にオープンしたオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋のシェアキッチンを活用して、昼間にスペシャルなドリンクとおつまみを販売。川辺の時間を贅沢に過ごせる逸品でした。
3年前のリバーフェスタでは、わずか数店舗だったローカルショップの参加も、気がつけば12店舗を越えて、温泉街のそぞろ歩きが一段と楽しくなってきたことを実感します。