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長門湯本NEWS:おとずれリバーフェスタ2021開催レポート①「準備編」

2021年7月17日18日に長門湯本温泉で開催された「おとずれリバーフェスタ2021」の模様を詳しくお伝えします。
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7月17日18日の二日間、長門湯本温泉にて開催された「おとずれリバーフェスタ2021」。温泉街が大規模なリニューアルを終えてから初めて、3年ぶりとなったリバーフェスタの模様を数回に分けてお送りいたします。第一回目の今回は、「準備編」として、前日の作業の模様をお届けします。
7月16日、閑静な温泉街の早朝に元気な掛け声が響き渡り、忙しく働いているのはリバーフェスタ実行委員会である地元事業者や自治会長さん、長門市役所の人達。いよいよ待ちに待ったリバーフェスタの開催を翌日に控え、会場の設営準備が始まりました。

川沿いをぐるりと回る大きなトラックには、山積みのベンチ。たくさんの方々にゆっくりとくつろいでもらえるように、準備に集まった皆さんが、温泉街の各所にテンポよく配置していきます。

強い日差しや突然の雨でも安心して出店できるように、各出店ブースにお揃いのテントを広げる皆さん。繰り返すうちに息もピッタリで、小気味よいリズムで組み立てが進みます。
大量にあるテーブルやベンチも、みんなで力を合わせて運べば大丈夫。時折の休憩では、みんなの笑顔が弾けます。


こちらは、リバーフェスタの目玉イベントの一つ、「橋の上のレストラン」の設営風景。温泉街でリノベーションを数多く手がける木村大吾さんの指揮のもと、見る見るうちに素敵な会場が姿を現しました。

川沿いを楽しむイベントだから、伸びすぎた雑草もしっかりと刈り込みます。うだるような暑さの中でも、来てくださる皆さんの笑顔を思い浮かべて、作業に力が入ります。

設営の締めくくりは、 恩湯広場に設置される大きなモニュメント。全員が見守る中、OTOZURE RIVER FESTA 2020の文字が温泉街の中心部に掲げられました。

早朝から夕方まで時折の雨にヒヤヒヤしながらも、無事に準備を終えたおとずれリバーフェスタ運営メンバーの皆さん。どうか、たくさんのかたに楽しんでいただけるようにと、期待を胸に明日を迎えます。