2020年、長門湯本温泉に新たにオープンしたギャラリー兼お土産ショップ「おとずれ堂」。竹林の階段脇にある築50年以上の古民家をリノベーションした建物です。
おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。
店内にはオリジナルのお土産グッズや絵はがきの他にも、周辺エリアを含めた観光パンフレットやショップカードも設置されています。
建物には、萩焼深川窯のミニギャラリーも併設され、約360年続く長門市が誇る伝統工芸「萩焼深川窯」の作品を鑑賞することができます。