夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー。だいご長屋の2階で、大人の雰囲気のバーとしてお迎えします。
まるで映画のセットのような建物の2階に足を踏み入れると、そこに広がるのは非日常の大人の空間。音信川を眺めながら、マスターと語らいながら、極上の一杯を楽しむことができます。
バーテンダーとして約30年の経験を持つマスターの黒田大介さん。カクテルを作る美しい所作から、確かな技術とこだわりが感じられます。とても気さくな人柄で、その日のオススメやノンアルコールのカクテルなども、ぜひお気軽にお尋ねくださいとのこと。
大阪の北新地でも長年バーを営む黒田さんが、長門湯本に出店を決めたのは、2017年、2018年に開催されたおとずれリバーフェスタでの出店がきっかけ。それ以来、長門湯本温泉の魅力にすっかりハマってしまったそうです。
そんなお話を聴きながら、旅の思い出に極上の一杯を味わってみてはいかがでしょう。