長門湯本温泉 公式観光サイト
2月19日まで連日開催中の長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり」。温泉街全体を彩る街のあかりを楽しみに、九州や広島からも多くの方々に訪れていただいています。
ここでは、これまでに開催された関連イベントの模様や、これから参加可能な催しのご案内を2回に分けてお送りします。まずはPART1!
うたあかり開催期間中の毎週土曜日に、メイン会場に登場するOSOTOキッチン。週替わりのメニューとなるこの屋台では、これまでに千畳敷の人気カフェ「カントリーキッチン」の焼き立てクレープや、「OTOZUレンタカー&だいごころ」のホットチョコレートなどが提供され、人気を博していました。恩湯食でも土日限定で屋台を出店し、オーガニックココアや具沢山のクラムチャウダーは、子どもにも大人にも大好評。
※OSOTOキッチンでは、今週土曜日(2/11)に長門市の養蜂家「孫農園」によるはちみつ葛湯、来週土曜日(2/18)には長門湯本温泉のお宿「玉仙閣」による特製薬膳粥と肉まんの販売が予定されています。ご来場の際には、どうぞお見逃しなく。
子どもたちの笑顔が溢れてるうたあかりの会場で、みんなに一層楽しんでもらおうと、2/4(土)のOSOTOマルシェでは「マシュマロ」の販売を行いました。川沿いに設えた特製の焚き火台で、こんがりトロリと炙ったマシュマロは、子どもたちの大好物。炎に照らされた笑顔がとても印象的でした。
※焚き火&焼きマシュマロは2/11(土)、2/18(土)にも開催を検討しています。詳しくは、当日のインスタグラムにてご確認ください。
約360年の伝統を持つ深川萩の先生のご指導のもと、あたたかな風合いの萩焼でオリジナルのキャンドルホルダーを制作する贅沢なワークショップ。2/4(土)の開催では、市内外から7名の参加者が会場であるcafe&pottery音に集合しました。
みなさんをご指導されるのは、萩焼深川窯の坂倉善右衛門先生(十代 坂倉善右衛門窯)。日本伝統工芸展にて3度の入選のほか、数々の受賞歴を持つ深川萩若手の筆頭格です。
初めての方でも楽しみながら作業ができるように、優しくアドバイスする坂倉先生。参加されたみなさんは、自らの想像力を自由に膨らませ、おもいおもいに作品作りに熱中されていました。
約1時間半のワークショップが終わる頃には、いずれも見事な作品が完成し、参加したみなさんも大満足。作品は坂倉先生の工房にて、素焼き・本焼きが行われ、参加者のもとに届けられる予定です。
※坂倉先生による「土あかり制作ワークショップ」は、2/11(土)、2/18(土)にも開催予定です。ご興味のある方は、ぜひ下記のリンクより詳細をご確認ください。