長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第5回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第5回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

この回の要点 | 第5回(2022年7月4日)

委員全員オンライン。基金活用と公衆トイレ等の整備を議論した回。

  • 温泉地ランキング 55位(2021年)
  • 委員採点:高橋5・田中4・中尾4・のかた5・林3.5・星野3

結論:施設整備と基金運用を着実に進行。

2022年7月4日(月)、第5回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。今回は委員全員がオンラインで参加する形式での開催となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

氏名所属・分野出欠
梅川 智也國學院大学/学識経験者オンライン
高橋 俊宏株式会社ディスカバージャパン/メディアオンライン
田中 智之熊本大学大学院/建築・空間デザインオンライン
中尾 大介株式会社WAKU WAKUやまのうち/まちづくり・金融オンライン
のかた あきこ旅ジャーナリストオンライン
林 千晶株式会社ロフトワーク/コミュニティデザインオンライン
星野 佳路星野リゾート/観光業オンライン
伊藤 就一長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役出席
木村 隼斗長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー出席
大谷 和弘長門湯守株式会社 共同代表出席
江原 達也長門市長出席

審議・検討事項

(1)令和3年度 長門市の取組結果について

(2)令和3年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

(3)令和3年度 観光地経営に関する評価について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

市長は「長門湯本温泉がリニューアルしてから、未来振興評価委員会も今回で第5回目を迎える。コロナ禍という想像もしなかった事態に直面し、長門湯本温泉のみならず、長門市、全国的にも観光業にとって苦しい状況が続いている。まだまだ今まで通りとは言えないが、徐々に観光客が戻ってきているという話も耳にする」と振り返りました。

そのうえで「苦しい中ではあるが、温泉街においても先日の西鉄バス『おとずれ号』運行開始をはじめ、様々な取り組みが少しずつ実を結んでいると考えている。ただし、安易にコロナ前に戻るという考えではなく、様々な課題に向き合い、官民が連携した持続的な観光地経営をしっかり進める必要がある」と意気込みを示しました。

(1)令和3年度 長門市の取組結果について

長門市観光政策課から、令和3年度の取組状況について報告がありました。

〜報告要旨〜

1. みらい振興基金の現状と積立計画の再検討

2020年春からのコロナ禍による観光客減少に伴い、2021年度の入湯税収入が当初の想定を大幅に下回りました。これにより、本来入湯税で賄うはずのエリアマネジメント事業費の確保が困難となったため、一部基金を取り崩して財源を補填する措置を実施しました。また、落雷による照明器具の故障など想定外の事象も発生しており、中長期的な基金の積み立て計画について再検討する必要性が説明されました。

2. 景観インフラ(照明器具)の維持・修繕

長門湯本温泉内の約70箇所相当の照明器具に不具合が発生しています。このうち「界 長門」(星野リゾート)前の地下埋設照明については令和3年度中に修繕を完了しました。それ以外の箇所については現在、不具合の調査業務を発注中であり、その結果が判明し次第、順次修繕予算を確保していく方針が示されました。

 3. 駐車場内への公衆トイレ新設

地元からの要望を受け、駐車場内へ公衆トイレを新設することが決定し、令和3年度にその設計業務が完了しました。

構造・意匠: 木造平屋建ての2棟方式で、外壁には漆喰、屋根には赤瓦を採用します。
設備:男女別および多目的トイレを設置し、バリアフリー設備、ベビーチェア、多目的シート、オストメイトを完備します。
配慮:LGBTQなどの多様な観点に基づき、駐車場側から入り口が直接見えにくい構造の設計としました。

4. 足湯の水温管理対策

温泉街にある「河川公園足湯(山口県所有)」と「おとずれ足湯」の2か所のうち、水温の低下が問題となっていた「おとずれ足湯」について報告されました。現場での入念な調整を重ねた結果、現在は適正な水温管理ができる状態へと改善されています。

 5. 景観修景と観光プロモーションの実績

景観修景:令和3年度の景観修景に関する届け出は24件あり、そのうち5件が補助事業を活用して外壁・瓦・門扉の新設などを実施しました。
観光プロモーション: 総務省の事業を活用したフランス向けのテレビ番組制作や、女性に人気の旅行雑誌『ことりっぷ』への情報掲載など、国内外へ向けた魅力発信を行いました。

(2)令和3年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

長門湯本温泉まち株式会社 木村隼斗エリアマネージャーより、令和3年度の取組結果と観光地経営モニタリング結果について報告がありました。

〜要旨〜

1. 宿泊動向とRevPAR(収益性)

宿泊動向: 全国の宿泊者数がコロナ前比で54.5%減と深刻な打撃を受けるなか、長門湯本温泉は約3割減に留まりました。近隣からの「マイクロツーリズム」の傾向が全国平均よりも顕著に表れ、地域の柱となる魅力やコンテンツが明確になってきました。一方で、エリアマネジメントの最重要課題である「閑散期対策」については、まだ十分な効果検証を行う段階には至っていないと共有されました。
RevPAR:コロナ前後の比較において、「界 長門」の開業による全体のベースアップが見られるものの、時期による波をなくす「平準化」が引き続きの課題となっています。

2. 新規投資・事業環境の変化

新規投資・出店:温泉街の新たな魅力として「サンロクロク(ビール店)」をはじめとする3つの店舗が新しくオープンしました。一方で、コロナ禍の影響により、地元の老舗旅館1軒が廃業に至ったことも報告されました。
まち会社の役割: 現在は、温泉街の美観維持や景観協定の運営、既存店舗との意識醸成(コミュニケーション)に注力しています。

3. 従業員満足度・生活者関与度(課題と対策)

従業員満足度:令和3年度に初めて9項目のアンケート調査を実施しました。その結果、「重要度が高いのに満足度が低い」項目として「温泉街エリアとして目指す姿の共有」と「温泉街の好きな場所の認識」の2点が浮かび上がりました。まち会社として重視していた部分が課題となったことを真摯に受け止め、対策として、宿の従業員の方々と一緒に街歩きを行う取り組みの定例化を提案しました。
生活者関与度:定量的なモニタリング手法の構築は今後の課題としつつも、今年度は地元小学校との連携や、トークイベントなどを実施しました。来年度は、地元の子どもたちの取り組みに温泉街の目指す価値が継承されているかを把握するため、新たなアンケートを設計する方針です。

4. メディア露出とランキングの現状

メディア露出: ターゲット層に沿った確かな認知形成が進んでいると評価されました。なかでも福岡との直行便である西鉄高速バス「おとずれ号」の開通は、福岡市場へ向けた戦略の肝となる最大のトピックであり、今後は足元から具体的な仕掛けを増やしていく意気込みが語られました。
温泉地ランキング:2021年のランキングは55位となり、前年よりも順位を下げる結果となりました。この現状を関係者一体となって受け止め、次の施策に活かしていく方針です。

5. 事業の健全性(財務・運営体制)

みらい振興基金からの安定的な財源確保に謝意が示されたほか、観光庁や総務省の補助金を活用して約5,000万円弱の事業費を確保したことが報告されました。さらに、今後は駐車場の指定管理業務の開始も予定されており、自主事業の基盤を整えていく方向性が共有されました。

◆ 大谷共同代表(長門湯守)報告:恩湯の価値発信とグローバルサウンドバス

長門湯守 大谷共同代表からは、コロナ禍2年目の恩湯運営と、新たに踏み出した国際連携の取組が報告されました。

〜要旨〜

最も大きな話題となったのが、6月22日の夏至に実施された「世界のお風呂の日」国際イベント(グローバルサウンドバス)への参加。世界温泉協会の丸山先生の仲介で、日本代表として参加し、広島の琴演奏者・木原さんを招いて、松明を炊いた川床で演奏を披露。「温泉を通したインバウンドのネットワーク作りができた」と評価されました。当日の映像は編集遅延で披露が間に合わず、アメリカ本部へ後日送信予定です。

恩湯の価値発信としては、林委員の「恩湯の良さをもっと分かるように示すべき」との指摘を受けて作成した「ぬる湯のすすめ」「そのまま温泉に入る贅沢」をテーマにした解説冊子を、来館者全員に配布。大学教授の協力で英訳版も完成しており、インバウンド向けホームページ化・冊子化を予定。Discover Japan山口に掲載された宮司・住職対談についても英訳化を進め、「どこにもない温泉地の価値」の発信を目指していくことが共有されました。

(3)令和3年度 観光地経営に関する評価について

各委員より、令和3年度の観光地経営に関する評価が発表されました。

〜星野委員要旨〜

星野委員は「3点とした理由は後ほど説明する」と前置きし、「改めて市長はじめ長門市の皆さんに伝えたいのは、この委員会は日本の温泉地・観光地のなかで非常に理想的な場になっているということ。市長が全ての意見を聞いて参加している事例はほとんどなく、他の観光委員会では大体最初の10分で市長は退席するケースが大半だ。観光の専門家がそれぞれ入っているこの委員会の場を、ぜひプライドを持って継続してほしい」と、委員会自体への謝意を述べました。

具体的な指摘として、公衆トイレの数について「便器の数は少ないほうがいい。長門湯本にはすでに公衆トイレが複数あり、トータルな数と場所のマスタープランが必要だ。コスト(建設・運営)の問題に加え、トイレ清掃をモチベーション高くスタッフにやらせるのは非常に難易度が高い。新設するなら、他は廃止して、清掃スタッフを十分に確保しなくてよい状態にするのが良い」と提案しました。

3点とした理由については、「『5点になる伸びしろ』を確保したかったというのが1点目」としたうえで、「最大の課題として、市長と伊藤代表・木村エリアマネージャーの間のコミュニケーションをもっと取ってほしい。長門湯本温泉街がどう市に貢献するのか——正社員数の増加、増収、長門市全体のブランド力向上にどう繋がるのか——を、もっとアピールしながら市と協力してほしい。基金、トイレなどの個別課題が、コミュニケーションを密にすることでスムーズに進むようになってほしい」という、運営構造への核心的な提言を行いました。

〜田中委員要旨〜

田中委員は「まち会社の評価は4点。満点と言いたいところを若干減点した。忍耐の1年だったが、できることをたくさん積み重ね、Withコロナ時代の足場となるような取り組みが見られた。オープンスペースの活用、官民接続の公共空間の活用は特に評価が高い」と述べました。

減点理由として「課題が2点ある」として、「1点目は、まちのビジョン作りと実行計画の必要性。長門湯本がどういうまちを目指しているのか、走りながら考えている部分も大きく、はっきり共有されていない。これを定め共有しないと、旅館の方々にも伝わらない。ロードマップやアクションプランも必要だ。2点目は、持続可能性を持つエリアイメージ形成のための『2階建て構造』。下位にはルーティンとなる伝統的な活動が長期的に変わらず続き、その上に新しい実験的な活動が乗ることで、安定的なイメージとアクティブな印象が両立する。このエリアイメージ形成にも継続的な戦略が必要だ」と指摘しました。

行政の取組については、「基金の取り崩しに評価委員会への事前相談がなかった点は残念。専門委員会の機動性が重要になる」「景観インフラの迅速な改修体制は急務」「公衆トイレの新設は、入札で安価な業者が長門の景観を理解しないまま作るリスクがある。プロポーザル方式など、設計の質を担保する発注の仕組みを検討してほしい」「景観の修景はビフォーアフターの写真共有だけでなく、ガイドラインに基づくプロセスを記録・共有しないと、質が下がっていく」「観光プロモーションは様々な活動の上位概念となるコンセプトの共有を」と、具体的な提言を重ねました。

〜高橋委員要旨〜

高橋委員は「まち会社の評価は5点満点。コロナ禍の大変な時期に、忍耐をしながらも新しいことをしっかり仕掛けられた。特に情報発信・ブランディング観点では『上質』を狙っていくという軸をぶらさず、クオリティの高い情報発信、上質を巻き込むターゲット設定が実施されていた点を高く評価する」と述べました。

「サンロクロクブリュワリーなど新しい場づくりも素晴らしく、こうした場ができればメディアも取り上げたくなる。情報発信と場づくりがうまく噛み合っている。さらに、JR西日本との連携や西鉄バス『おとずれ号』の福岡直行便の実現は、ターゲットとする福岡を狙っていくという戦略を、インフラ企業と組んで形にした非常に評価の高い取り組み」と続けました。

行政に対しては「市・観光協会は、ターゲット設定を担うまち会社をバックアップする立場として、特に予算面でのサポートをしっかり行ってほしい」と述べ、今後への期待として従業員満足度向上への継続的取り組み、生活者関与度のモニタリング、インバウンドブランディングを挙げました。

〜のかた委員要旨〜

のかた委員は「まち会社の評価は5点。修景の届出が24件というのは本当にすごいこと。2018年頃から取材しているが、住民説明会で市役所建設課の方をはじめ、いろんな方が丁寧に説明する姿、デザインチームの丁寧な取り組みを見てきただけに、ここまで来ているのは素直に評価したい」と述べました。

「観光プロモーションも、ゆずきち号の出発式の取材以来素晴らしいと感じている。『おとずれ号』など二次交通の充実は温泉地評価ランキングにもつながる」「うたあかりイベントは、外遊び天国の温泉街をフルに活用し、川・階段・山肌をスクリーンに金子みすゞの世界を表現していて感動した」と評価する一方、「来場者の滞在時間が短いのが気になった。音頭以外の店がほとんど閉まっていて、さーっと来てさーっと帰ってしまう。宿泊しながら楽しんでもらう工夫があるとよい」「大谷山荘の貸出提灯は素晴らしい。提灯を持って温泉街を歩くこと自体がステータスになるような、そんな滞在魅力があれば」と具体的な改善提案も寄せました。

加えて、旅館の廃業について「駅を降りて一番目に入る大きな旅館の廃業は、情報がなかったので驚いた。大きな敷地のこれからは、市長・星野委員はじめ聞いてみたい」、市の取組については「体制強化が示されたが、毎回窓口担当者が変わるのは不思議に感じていた。観光課の人数も増えたと聞いており、公民連携をますます強化してほしい」と述べました。

〜林委員要旨〜

林委員は「私だけ3.5点で大丈夫かと思いつつも、3.5点をつけさせていただいた」と前置きしたうえで、「コロナが世界的に2年続くなか、長門湯本から発信される情報がポジティブなものばかりで元気付けられた。観光プロモーションやPRの観点でも高い評価を得ている素晴らしい点」と評価しました。

そのうえで「業界全体として今の状態を5点とすることはできない。むしろどこに頑張れる余地があるのか、私なりに考えた」として、地元巻き込みの強化を提案。「観光業に関わる人だけでなく、地域全体が盛り上がっているのが長門湯本の本当の強み。地域の人たちの意識がどう変わったのか、どんな活動が増えているのか、来年は数値として見せていってほしい」と述べました。

また、落雷由来の照明70箇所の不具合について「責任の所在は管理側のマネジメントの話で、来た観光客から見れば『手を回す余裕がない街』に映りかねない。原因が何であれ、至急対応すべき」と強い指摘。市の取組については「公衆トイレは『作る』だけが目的でなく、気持ちよく使えることがセット。景観の修景は公共性の高いところへのインパクトを継続的に意識してほしい」と提言しました。

〜中尾委員要旨〜

中尾委員は「総合の評価点は4点。コロナの影響で不確実性が高い状況に対する余白、いわば伸びしろという意味合いで、現状で5点ではなく『さらに5点を目指していただきたい』という期待を込めて4点とした」と述べました。

そのうえで、新しく整備された場のサスティナブルな維持管理という観点で、誰がどのように維持していくかの具体的な検討の必要性などを指摘しました。

〜梅川委員長要旨〜

梅川委員長はこれまでの取組を高く評価したうえで、評価委員会の運営に関して「双方の総合評価としての総括ができるよう、議論の場の機能を高めたい」、各団体に対しては「事業計画の早期明示を」、評価委員会の開催時期については「12月だと来年度予算がすでに固まりかけており、委員会のアドバイスを反映するには遅い。11月など、もう少し前倒しを検討してはどうか」と提案しました。

閉会

以上、約2時間半にわたる議論を経て、第5回「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」は終了しました。コロナ禍の出口の見えない状況下で、忍耐を重ねながらも形にしてきた数々の取り組みと、その先に見えてきた次の課題——財源確保、ビジョン共有、地元巻き込み、行政との連携。委員の皆さんからの厳しくも温かい指摘を糧に、長門湯本温泉のまちづくりは着実に次の段階へと歩みを進めていきます。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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