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長門湯本NEWS:景観協定委員会設立と反社会的勢力の排除に向けたセミナーが開催されました

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/17/34313.html 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 長門湯本温泉における反社会的勢力に対する基本方針 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。