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長門湯本NEWS:景観協定委員会設立と反社会的勢力の排除に向けたセミナーが開催されました

長門湯本温泉にて魅力的な景観形成を進めるために、不動産オーナー等による景観協定運営委員会の設立総会が開催されました。
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2021年9月5日(日)長門湯本温泉にて魅力的な景観形成を進めるために、不動産オーナー等による景観協定運営委員会の設立総会が開催されました。

景観協定とは、景観法に基づき景観計画区域内において、地域のより良い景観の維持・増進を図るために一定区域内の土地所有者、借地権者の全員の合意により締結される「良好な景観形成に関する協定」のことで、様々なルールを自主的に住民自らの手で規制できる制度です。(長門市HPより)

長門湯本温泉街では、本年3月に長門市で初めてとなる景観協定の認可を取得したことを受け、この度、不動産オーナーである住民など約20名が参加して、自らが景観形成による地域価値の向上を目指す景観協定運営委員会の設立総会が開催されることになりました。

総会では、2017年以降の民間住宅や店舗のリノベーションによる温泉街の景観向上についての報告があったのち、今後の運営の中心となる「長門湯本温泉景観協定運営委員会」の委員長の選任が行われました。

また、あわせて、長門警察署の担当者をお招きし、誰もが安心してすごせる温泉街を目指すために、反社会的勢力の排除に向けたセミナーも実施されました。

セミナーでは、最近の反社会的勢力の動向や注意点、不動産の賃貸借での具体的な対策などのアドバイスが行われ、担当者からは「不安なことがあればいつでも相談してください」との言葉がありました。

この日も街を歩けば、これまで訪れることのなかった若者や家族連れが、そぞろ歩きを楽しんでいた長門湯本温泉。これからも魅力的な景観と安心して過ごせる温泉街を維持するために、大切な取り組みが進んでいます。