5月29日〜6月14日 蛍に寄り添う照明演出が行われます
今年も蛍に合わせて温泉街の照明が「蛍モード」に切り替わります。
今年も初夏を前に、国指定天然記念物のゲンジボタルが、温泉街の中心を流れる音信川沿いに見られる季節になりました。自然豊かな温泉街に持続する貴重な蛍の生育環境に寄り添うため、5月29日から6月14日までの約2週間、音信川沿いの一部で通常よりも照度を落とした「蛍の時期の照明演出」を施し、夜空を舞う蛍の灯を味わうことのできる演出を行います。
自然豊かでそぞろ歩きの楽しい温泉街を目指す長門湯本温泉の、この時期、この場所だけの特別な魅力をお楽しみいただければ幸いです。
蛍の時期の照明演出について
(5月29日〜6月14日まで)
長門湯本温泉らしい景観を演出する上で、自然景観に配慮した四季折々の照明制御プログラムを導入しています。
国指定天然記念物のゲンジボタルが音信川沿いに見られる季節になりました。5月29日から6月14日までの期間、「蛍の時期の照明演出」を行います。
【ご来場の皆様へお願い】
蛍は大変繊細な生き物です。車のヘッドライトや携帯電話のライトなどを強く当てることはお控えください。また、河川の周りにゴミを捨てると蛍の生育環境に悪影響を及ぼします。ゴミは各自でお持ち帰りください。皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。

































































































