長門湯本NEWS:向陽小学校のみなさんを温泉街でお出迎え♨︎
向陽小学校のみなさんを温泉街でお出迎え♨︎

5月12日(金)、長門湯本温泉の最寄りの向陽小学校の全校生徒のみなさんが、ウォークラリーで温泉街を訪問してくれました。
向陽小学校といえば、これまでも総合学習の一環で温泉街の魅力を学んだり、音信川うたあかりのお手伝いをしてくれたりと、長年にわたり地域と深い関係を育んでいる大切な仲間。今回は「向陽の和を作っていこうよう集会〜長門湯本温泉マスター編〜」として、先生方の引率のもと全校生徒45名が、青空の広がる長門湯本温泉を訪れてくれました。
朝10時、赤白の可愛らしいキャップを被った行列が、街の中心地 恩湯広場に集合します。先生方の説明・注意事項をしっかりと聞いたあとは、全校生徒が6つのグループに分かれてのスタンプラリー。それぞれのグループでは、高学年が低学年の手助けをしながら、10個のミッションを見事にこなしていきました!
訪れたポイントでの大切なミッションは、きちんと自己紹介をして働いている人の名前を書いていくこと。1年生から6年生まで、大きな声でしっかりと挨拶や質問をしている姿がとても印象的でした。
約45分のウォークラリーを見事に完了したみなさんは、ふたたび恩湯広場に集合し、今年度の新1年生にウェルカムのプレゼントを贈呈!手作りの花束や王冠をもらった3名の新入生の笑顔は、文字通りピカピカに輝いていました!
終わりの挨拶では、校長先生から「こんなに素敵な場所でウォークラリーをできるみなさんは、とても幸せですね」とのあたたかいお言葉。温泉街も、こんなに素敵な学びに活用していただき、本当に嬉しく思います。向陽小学校の生徒さん、先生方、本当にありがとうございました!また、みなさんの笑顔に会えることを楽しみにしています。