









長門湯本温泉では、その季節にしか体験できない特別なおもてなしと、イベントをご用意しています。この春から初夏にかけては、川沿いに広がる満開の桜並木やアフタヌーンティ、季節限定スイーツや新緑ごろ寝ベンチなどをお楽しみいただけます。








清流音信川(おとずれがわ)にそって広がる温泉街は、まち全体がくつろぎ空間。豊かな自然の中でそぞろ歩きを楽しんだあとは、川床テラスやベンチでのんびりと贅沢な時間をお過ごしいただけます。
長門湯本温泉の春はまさに絵のような美しさ。昼間は音信川沿いの桜が一斉に咲き誇り、穏やかな川の流れとともに心を癒してくれます。夜になれば、期間限定のライトアップで桜が幻想的に浮かび上がり、昼とはまた違った魅力をお楽しみいただけます。温泉街から徒歩約15分の大寧寺も山口県を代表する桜の名所として知られていますので、あわせてお楽しみください。
長門湯本温泉随一のお花見スポット”一ノ瀬橋”にしつらえた特製のテーブル席で、温泉街の春限定スイーツをたっぷり楽しむアフタヌーンティー。人気萩焼作家の可愛らしいティーセットに、お好みでチョイスした厳選スイーツを盛り付けて、目の前に広がる満開の桜とともに、贅沢な時間をお過ごしください。(こちらはご予約制となります)
川沿いの桜が満開になるこの季節、長門湯本温泉ではこだわりの春限定スイーツも花盛り。桜あんのどら焼きやお団子、いちご大福に焼き菓子など、温泉街の各店舗が腕を振います。温泉街に散りばめられた川床テラスやベンチ、ハンモックで寛ぎながら、お気に入りのスイーツをお楽しみください。
新緑がだんだんと色濃くなって、山々は初夏の装いを見せてくる4月の終わり。温泉街の「紅葉の階段」では、青紅葉と青空をたっぷり楽しめる「ごろ寝ベンチ」を設置して、皆様をお出迎え。二人でもゆったりくつろげるサイズの木製ベンチに身を預ければ、清流 音信川のせせらぎが極上の癒しを運んできてくれます。
温泉街の中心を流れる音信川沿いでは、毎年5月末〜6月中旬にかけて、国指定天然記念物のゲンジボタルが夜空を舞う姿を観賞することができます。同時期にはレンタサイクルを活用した里山での蛍鑑賞ライドも開催。この時期、この場所だけの特別な自然の神秘をぜひご体験ください。
この春はJALダイナミックパッケージを利用して、「オソト天国」が楽しい長門湯本温泉に、ぜひお越しください。