9月11日(日)湯本南条踊@恩湯広場
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9月11日、約400年の歴史を持つ湯本南条踊りの奉納が行われます

2022年9月11日(日)、長門湯本温泉の伝統行事である「湯本南条踊(ゆもとなんじょうおどり)」の奉納が3年ぶりに開催されます。
およそ420年の歴史を誇り、山口県の無形民俗文化財である奉納神事式は、例年9月初旬に開催され、長門湯本の大寧寺、深川赤崎神社、飯山八幡宮にて踊りを奉納したのちに、今年は恩湯広場にて最後の奉納を締めくくります。
鳴り響く鐘の音、太鼓の響き、歌にあわせ、力強く一歩一歩踏み占めるようにして踊る『湯本南条踊』。由来には諸説ありますが、天正7年頃吉川元春が南条元続に攻め込むときに、南条の踊り好きを利用して、兵士たちを踊り子に変装させ攻略したといういい伝えがあるそうです。
刀を忍ばせて鮮やかな衣装を身にまとった、湯本南条踊保存会のみなさんが披露する、厳粛かつ迫力のある踊りを、ぜひご覧ください。
【湯本南条踊 奉納神事式】
開催日時 :2022年9月11日(日)16時頃
※時間は多少前後する場合があります。
開催場所 :長門湯本温泉 恩湯広場
※当日は大寧寺、赤崎神社、飯山八幡宮でも南条踊が奉納されます。
閲覧は無料です。