長門湯本温泉 公式観光サイト

ジャンル:お知らせ: 萩焼深川窯

pc nagatalkvol12 80

長門湯本NEWS:うつわの秋特別企画「ながトークvol.12 」開催のお知らせ

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 長門湯本温泉にて2021年9月17日より10日間にわたり開催されている「うつわの秋」。その特別企画として、「ながトークvol.12 feat.萩焼深川窯振興協議会」がYOUTUBE配信にて開催されます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 毎回、自分のスタイルでまちを面白くする人達の話を聞く「ながトーク」。 第12回目のゲストスピーカーは、現在、長門湯本温泉にて「うつわの秋2021」を開催中の萩焼深川窯振興協議会の田原崇雄さんと坂倉正紘さんのお二人。 約360年の歴史を持つ萩焼深川窯の後継者として日々作陶に励むお二人に、萩焼深川窯振興協議会を設立した思いや、「うつわの秋」展の魅力をたっぷりと語っていただきます。 https://youtu.be/JGktdl-3ahU 日程:2021年9月24日(金) 開催時間:19時〜(1時間程度を予定しています) 会場:YOUTUBE LIVE ※今回はYOUTUBE LIVEでの配信のみとなります。 料金:無料 ゲストスピーカー: 田原崇雄さん(田原陶兵衛窯・萩焼深川窯振興協議会 副会長)坂倉正紘さん(坂倉新兵衛窯・萩焼深川窯振興協議会 会長)聞き手:木村隼斗さん(長門湯本温泉まち株式会社) 視聴方法:下記のURLよりご視聴ください。(予約や申請は必要ありません)https://youtu.be/JGktdl-3ahU 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。

210919utsuwanoaki report 80

長門湯本NEWS:「うつわの秋2021」会場レポート

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 2021年9月17日より10日間にわたり開催されている、長門湯本温泉の恒例行事「うつわの秋」。3会場で行われている充実の展覧会の模様をお伝えします。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 ご挨拶 9月17日(金)11時からの開場では、この展覧会を主催する萩焼深川窯振興協議会の坂倉正紘さん(坂倉新兵衛窯)、田原崇雄さん(田原陶兵衛窯)、そして長門湯本温泉街のエリアマネージャー木村隼斗さん(長門湯本温泉まち株式会社)の3名が、取材に訪れたメディア関係者の方々へご挨拶。 坂倉さんからは「リニューアルが進む長門湯本温泉の魅力を、5窯8人の作陶家の作品で盛り上げていければ」、木村さんからは「今年は恩湯、おとずれ堂に加えてcafe&pottery音も会場として加わった。3会場で、それぞれに異なる作風を楽しんでほしい」との言葉がありました。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 第一会場:恩湯 メイン会場となる「恩湯(おんとう)」は、2020年に地域の若手によって再建された立ち寄り湯。約600年前に住吉大明神様のお告げによって発見されたとされる泉源を持つ、温泉街のシンボルです。 開放的なガラス張りの空間には、深川萩五窯の坂倉新兵衛窯、坂倉善右衛門窯、新庄助右衛門窯、坂田泥華窯、田原陶兵衛窯の作品が、ゆったりと展示されています。 今年のテーマは「喫茶去(きっさこ)」。目まぐるしく変化する情報や世相の中で、一服の茶を喫する時間を大切にと、抹茶茶碗から珈琲カップまで、萩焼の伝統や素材を生かした作品が並んでいます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 第二会場:おとずれ堂 長門湯本温泉の玄関口、人気のフォトスポットでもある竹林の階段横にある趣たっぷりの「おとずれ堂」。温泉街のリニューアルに合わせてオープンした人気のお土産店は、本格的な萩焼ギャラリーも併設しています。 畳敷きの和空間に展示されているのは、茶陶やオブジェなどの作家性の強い作品群。一点一点に作家独自の技法やこだわりが感じられ、見応えも十分です。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 第三会場:cafe&pottery音 2017年、温泉街のリニューアルの先駆けとしてオープンしたカフェギャラリー「cafe&pottery音」。音信川に面したテラスや自家製のケーキが人気のお店です。 今回の展示では、カップやお皿など、より日常に取り入れやすい作品を中心に展示を行っています。こちらのカフェでは、深川萩の器を使って珈琲やケーキも楽しめます。 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。 ご紹介した3会場はいずれも入場無料。気持ちの良い秋空のもと、川沿いのそぞろ歩きを楽しみながら、地域に根ざした萩焼文化を体験する絶好の機会を、どうぞお見逃しなく。 ———–うつわの秋 概要———- 長門湯本温泉の秋、今年も約360年の歴史を誇る深川萩と茶の湯の文化が温泉街に豊かな彩りを加えます。「うつわの秋」では、秋の温泉街を舞台に、隣り合う窯元集落である三ノ瀬に続く深川窯の伝統、そこに息づく作り手の気品をそのままに味わっていただく時間をお届けいたします。 【期 間】2021年9月17日(金)〜9月27日(月) 【会 場】長門湯本温泉 1. 立ち寄り湯 恩湯(午前11時〜午後6時、会期中無休)2. おとずれ堂ギャラリー(午前11時〜午後6時、休:火・水)3. cafe&pottery音(午前10時〜午後4時、休:水・木) 【出 展】坂倉新兵衛窯坂倉善右衛門窯坂田泥華窯新庄助右衛門窯田原陶兵衛窯 【主 催】萩焼深川窯振興協議会、長門湯本温泉まち株式会社 【特設HP】https://fukawahagi.jp ↓うつわの秋2021特設サイトはこちらから