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「旅々やまぐち県民割」一時停止のお知らせ

長門湯本温泉の元湯である恩湯には、室町時代に遡る「神授の湯」伝説が今も息づいています 2021年3月29日、「2020年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生賞の表彰式がオンラインで行われ、長門湯本温泉の観光まちづくりプロジェクトが地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞致しました。 2月16日の地方創生賞の受賞に引き続き、応募総数208件に及ぶ多数の魅力的なプロジェクトの中から、長門湯本温泉での取組が筆頭の「地方創生大賞」に選ばれたことを大変嬉しく思うとともに、数年間に及ぶ観光まちづくりを共に進めていただいた地域・行政・専門家のみなさまに、心よりお礼を申し上げます。 今後はこの受賞を励みとして、魅力的な観光まちづくりをより一層進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 長門湯本温泉まち株式会社 8月13日(金)、山口県の感染状況ステージⅢが発表され、8月17日(火)から当面の間、「旅々やまぐち県民割」の取扱が一時停止となりました。また「やまぐちプレミアム宿泊券」の取扱は、8月21日(土)から当面の間、一時停止となっています。ご利用をご予定されていた方は、ご注意をお願いいたします。 詳細は、下記「旅々やまぐち県民割」ホームページにてご確認ください。 https://tabitabi.ikouyo-yamaguchi.jp/ また、山口県の感染状況がステージⅢとなったことに伴い、山口県内では8月13日から31日までの間、「デルタ株感染拡大防止集中対策」を実施しています。これを受け長門湯本温泉では、県の指導に沿って事業者としての対策を改めて徹底してまいります。長門湯本温泉における新型コロナウィルス感染予防の取り組みについては、下記のリンクよりご確認ください。 長門湯本温泉における新型コロナウィルス感染予防の取り組み https://yumotoonsen.com/topic/covid/ 長門湯本温泉「恩湯」は、約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神からのお告げによって発見した“神授の湯”と伝えられる山口県で最も古い歴史を持つ温泉。当時、大寧寺の寺領であったこの場所に沸き上がったとされる温泉は、現在もなお中心部の泉源を大寧寺が所有し、伝説を裏付けるかのように高台には住吉神社が鎮座し、温泉街を見守っています。