10月3日〜11月3日「うつわの秋2025」開催のお知らせ
いつの間にか夏の日差しも少しずつ陰りを見せ、気が付けばもう秋はすぐそこまで。
長門湯本温泉では、今年も萩焼深川窯の作家達による企画展「うつわの秋」が開催されます。
メイン会場となる温泉街のシンボル「恩湯」をはじめ、古民家ギャラリー「おとずれ堂」、カフェギャラリー「cafe&pottery音」、「大谷山荘」や「玉仙閣」などの街全体に広がるサテライト会場にて、様々な作品をご覧いただけます。また会期中は橋の上のレストランやギャラリートーク、限定のコラボレーションメニューなど、奥深い萩焼の世界に触れ合う貴重な機会をお楽しみいただけます。
長門湯本温泉では、2020年の温泉街リニューアル以降、「オソト天国」をテーマに、温泉街のそぞろ歩きを楽しめるまちづくりに取り組んでいます。同年に始まった「うつわの秋」は、深川窯の全5つの窯元、8人の作家が長門湯本温泉街に出展し、三ノ瀬に息づく萩焼文化を温泉街で体験いただける催しで、まちづくりの一環として、温泉街に点在する展示会場や店舗を巡りながら、深川萩の作品や催しを楽しんでいただけるよう、毎年さまざまな試みを重ねてまいりました。
第6回目となる本年のテーマは「花巡り」。花司/Flower Artist・田中孝幸氏をお招きし、三ノ瀬深川窯の里で、深川萩の作家による花器と、土地の草花を組み合わせた特別展示を開催いたします。また、温泉街の各店舗でも、街歩きの中でさまざまな“花の彩り”とともに萩焼の魅力を幅広くお楽しみいただけます。秋の温泉街をそぞろ歩きながら深川萩の魅力をご堪能いただけるよう、温泉街のスタッフ皆でお迎えいたします。
———–うつわの秋 概要———-
長門湯本温泉の秋、今年も約360年の歴史を誇る深川萩と茶の湯の文化が温泉街に豊かな彩りを加えます。「うつわの秋」では、秋の温泉街を舞台に、隣り合う窯元集落である三ノ瀬に続く深川窯の伝統、そこに息づく作り手の気品をそのままに味わっていただく時間をお届けいたします。
【期 間】
2025年10月3日(金)〜11月3日(月)
※メイン会場「恩湯」での特別展示は10月3日(金)~10月14日(火)となります。
【会 場】
[メイン会場]10月3日(金)~10月14日(火)
長門湯本温泉 恩湯(午前10時30分〜午後5時30分、会期中無休)
[特別企画会場]10月11日(土)~10月13日(月)
三ノ瀬公会堂(午前10時〜午後4時30分)
[サテライト会場]10月3日(金)~11月3日(月)
おとずれ堂ギャラリー(午前11時〜午後7時、休:火・水・木)
cafe&pottery音(午前10時〜午後4時、休:水・木)
大谷山荘(平日:8:00~11:30/13:30~19:00、土日祝:8:00~19:00)
玉仙閣(11:00~17:00)
【出 展】
坂倉新兵衛窯
坂倉善右衛門窯
坂田泥華窯
新庄助右衛門窯
田原陶兵衛窯
【主 催】
萩焼深川窯振興協議会、長門湯本温泉まち株式会社
【特設HP】
長門湯本温泉「うつわの秋 2025」公式ページ