長門湯本NEWS:桜の特等席で味わう、長門湯本温泉「桜咲く橋の上のアフタヌーンティー2026」
長門湯本温泉の街全体が淡いピンク色に染まり始めたこの季節、29日には各所でほぼ満開を迎え、春の盛りを感じさせています。特に温泉街屈指のお花見スポットとして知られる「一ノ瀬橋」周辺では、他より早めに咲き進んだ木々もあり、川面にせり出すような見事な枝ぶりが訪れる人々を魅了していました。
この一ノ瀬橋には、毎年期間限定で特別な屋外座席が設けられています。川のせせらぎと桜の絶景を一望できるこの特等席で提供されるのは、地元山口が誇る萩焼作家、金子司さんに特別に制作していただいた作品を贅沢に使用したアフタヌーンティーセットです。独創的で色彩豊かな金子さんの器が、春の光を受けてより一層の輝きを放ちます。
ティータイムを彩るのは、1組につき6枚お渡ししたスイーツ交換用クーポンです。クーポンを手に温泉街へと繰り出し、各店のこだわりが詰まった春限定スイーツを「どれを選ぼうか」と楽しそうに悩まれるお客様。お気に入りの一品を携えて笑顔で戻ってこられるその姿からは、街歩きと春の味覚を心ゆくまで楽しむ高揚感が伝わってきました。
ティータイムに華を添えるのは、兵庫県芦屋に拠点を構える紅茶専門店「Uf-fu(ウーフ)」が手がけるオリジナルティーです。厳選された茶葉の香りが、桜の香りと混ざり合いながら喉を潤してくれます。
あわせて楽しむスイーツには、粒あんと桜の葉を練り込んだ桜餡の二層仕立てが美しい「あけぼのカフェ」のさくらどら焼き、注文を受けてから焼き上げる「瓦そば柳屋」のあつあつの桜あん団子、そして苺とチーズのハーモニーが春らしい「焼鳥 さくら食堂」の桜色のカッサータなど、個性豊かな地元の味が揃いました。
絶景の桜を眺め、音信川のせせらぎの音を聞きながら、春らしい華やかな萩焼に触れ、春のスイーツをいただく、そんな五感で春を享受できる、長門湯本の「アフタヌーンティー」。後半は4月3日(金)〜6日(月)の4日のみとなりました。満席の曜日もあり、残り席数も少なくなってまいりましたので、気になる方はお早めにご予約ください。

































































































