長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第8回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第8回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

2023年11月7日(火)、第8回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。10月・11月のトップシーズンを迎え、温泉街に多くの観光客が訪れているなかでの開催となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

| 氏名 | 所属・分野 | 

長門湯本温泉みらい振興評価委員会

| 梅川 智也 | 國學院大学/学識経験者 | 

| 高橋 俊宏 | 株式会社ディスカバージャパン/メディア |  

| 田中 智之 | 熊本大学大学院/建築・空間デザイン | 

中尾 大介 | 長野県立大学大学院研究員/まちづくり・金融 | 

| のかたあきこ | 旅ジャーナリスト | 

| 林 千晶 | 株式会社Q0|コミュニティデザイン | 

| 星野 佳路 | 星野リゾート/観光業 |

民事業者

| 長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役 伊藤 就一 |  民間事業者 |  

| 長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー 木村 隼斗民間事業者 |  

| 長門湯守株式会社 共同代表 大谷 和弘民間事業者

事務局

| 長門市長 江原 達也

審議・検討事項

(1)長門市による観光振興の取り組み及び2024年度事業計画案について

(2)長門湯本温泉まち株式会社・エリアマネジメント事業の取組状況及び今後の方針について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

市長は「協議会も第8回目を迎える。今、長門湯本温泉は本当にトップシーズンを迎えており、10月・11月の休日には多くの方々にお越しいただき、そぞろ歩きを楽しんでいただいている風景を見させていただいて、本当にいい感じになってきているのではないかと感じている」と述べました。

そのうえで「本日の会議では、長門市の取り組みと事業計画について、ぜひ皆様のご意見等をいただきたい」と意気込みを示し、開会の挨拶としました。

(1)長門市による観光振興の取り組み及び2024年度事業計画案について

長門市観光政策課 吉村課長より、長門市の取り組みと2024年度事業計画案について説明がありました。

〜報告要旨〜

  • 景観インフラの合同年次点検と維持管理

    9月25日に長門市長や田中専門委員長らの同行のもと実施された合同年次点検を踏まえ、経年劣化への対策と方針が共有されました。

    • 竹林の生育改善: 生育環境が芳しくないため樹木医へ相談中。その判断をもとに令和6年度中に対策を講じる。

    • サイン・灯具・木部の劣化: サインの汚れ等は今年度予算で対応。紫外線による照明灯具の塗装劣化やベンチのけば立ち等、市と地域が連携して随時補修を進める。

    • 沈下橋の修繕: 県・地元と協議の上、昨年度とは異なる工法で修繕予定。

    • 管理方針: 10年に一度の大規模補修を見据え、早期の軽微な補修・日常メンテナンスを組み合わせることで将来の改修費用を軽減する。日常管理はオソト活用協議会や自治会で記録化を図る。

  • 財政状況(入湯税の見込みと基金)

    2023年度の入湯税収は年間2,772万円を見込むが、エリアマネジメント事業費等の支出(計2,890万円)に対して約118万円の財源不足が生じる予測であり、基金への積み上げが難しい厳しい現状が共有された。中長期的な基金の健全性を担保するため、新たな財源確保策の検討を継続することとしました。

  • 照明灯具の落雷改修工事

    落雷被害による不具合改修(計81箇所・100個)および再発防止用の雷サージ対策工事は、3期に分けて今年度中にすべて完了する見込みとの見解を報告しました。

  • ソフト面の取り組み実績

    • 高付加価値化: 観光庁事業の採択を受け、六角堂・曲線閣の改修やまち会社のDXを推進。

    • 二次交通対策: 豪雨によるJR美祢線不通への対応として新山口駅〜長門市間の直行バスを4往復に増便。また、市内タクシー周遊プラン(センザキッチン、元乃隅神社、長門湯本温泉、俵山温泉等を巡るルート)を今年度中に運行開始予定。

    • インバウンド: 観光庁の補助を活用した台湾向けSNS発信や台湾商談会への参加を実施。

  • 2024年度 事業計画案の方向性

    • ハード面: 景観インフラの適切な維持管理に加え、県施設である河川公園の足湯等の管理運営について年内に検討会合を立ち上げ、活用や要望を検討する。

    • ソフト面: 鉄道の運行再開見通しが立たない中のアクセス改善(二次交通対策)の継続、福岡方面での観光宣伝、大阪・関西万博への対応、閑散期対策支援を推進。

    • 情報発信の枠組み刷新: 市、観光コンベンション協会、まち会社、各エリアが個別に実施していた発信を共有・一元化。企画立案の段階から素材やメディア、時期を統一的に検討する新しい効果的な発信体制へと移行する。

(2)長門湯本温泉まち株式会社・エリアマネジメント事業の取組状況及び今後の方針について

長門湯本温泉まち株式会社 木村エリアマネージャーより、エリアマネジメント事業の取組状況と、これからの1年半の方針について報告がありました。

〜要旨〜

  • インバウンドの中期戦略と今年度の取り組み

    足元のインバウンド対応において、長期的な指標(予約数・リピーター数)の前に、短期的な成果(サイトアクセスやメディア掲載)や中期的な成果(ブランド定着の体感)を段階的に確認していく評価枠組みが共有されました。具体的な今年度の取り組みとして以下が紹介されました。

    1. 長門温泉コンセプトの一言表現: 温泉版のコンセプトを「伊勢ジャパン」と進め、長門湯本らしさを言語化する。

    2. 資源の再評価: 策定したコンセプトをもとに、既存の地域資源を再見直しする。

    3. 予約サイトとの連動: 地域の予約決済システムを組み込み、受け入れ環境を整備する。

    4. 海外メディア招致: オーストラリアのメディアを招致し、ターゲット市場へ向けた誘導記事の露出を図る。

  • 「プロジェクトモード」への再点火

    2016〜2018年の「インフラ整備期」、2020〜2022年のコロナ禍における「マネジメント(維持管理)フェーズ」を経て、これから1年半は改めて攻めの姿勢をとる「プロジェクトモード」へ移行することが宣言されました。

    地域に新たな民間投資を呼び込むフェーズへの転換を目指し、①トークイベントやプロジェクト発信の強化、②福岡からのドライブ客を想定したルート上事業者との連携、③新規プレイヤーの接点となる物件への働きかけ、④関係人口を広げる仕組みづくり、⑤小規模イベントの継続的な積み上げ、といった切り口から、小さくとも安定したアクションを継続していくとの考えです。

  • エリアマネジメントの財源の現実と3カ年計画(2024〜2026年)

    木村エリアマネージャーより、財源構造に関する課題が共有された。2023年度の事業費は約5,200万円(内訳:入湯税約3,000万円、変動分としての補助金・駐車場収入)であるが、本来の企画開発を伴う理想的な事業展開には約6,000万円が必要との試算が示されました。

    これまで依存傾向にあった手厚い国等の補助金が減少していくことを見据え、外部補助に頼りすぎない自走型の構造へ移行するため、以下の3カ年財源計画です。

    • 実質的な費用圧縮の推進。

    • 収益事業および駐車場収入の拡大。

    • 2025年頃をめどに、補助金への依存度を半分程度に抑制。

    • 安定継続が不可欠な事業は、補助金に頼らない仕組みへ移行。

    • 年間5,000万円程度の事業費の安定確保を目指す。

  • コラボ事例:山崎製パンとの連携

    山崎製パン株式会社の「西日本温泉コラボランチパック」企画において、下呂温泉や有馬温泉など西日本の著名な9つの温泉地の一つとして長門湯本温泉が選出された。「長門焼き鳥味」として全国流通する身近な商品に掲載されることで、高いブランディング効果が得られることが共有されました。

■ 長門湯守株式会社の取組について

長門湯守 大谷共同代表より、半年間の取組が報告されました。

〜要旨〜

最大のトピックは、150年ぶりに復活させた「新春献湯式」。明治の廃仏毀釈で住職が長門を離れ、名古屋の豊川稲荷に身を寄せたという経緯を辿るかたちで、昨年12月に伊藤就一代表とともに豊川を訪問。前住職が長門の地を二度と踏まぬまま、玉林寺で住吉神社の神様を奉じていたことが発覚し、その魂を新春献湯式とともに長門へ迎え戻すというストーリーが立ち上がりました。「途切れていた技を単発的に起こすのではなく、地域の物語として繋がっていく取組」として位置づけられ、地域コミュニケーション(街中事務局発行の冊子)でも記事化されました。

地元教育では、向陽小学校での湯道授業を継続。「誰のおかげで温泉に入れますか」の問いに、湯本の子供たちが「神様」「住職」と答えるエピソードが象徴的に共有され、「義務教育のなかで、地域でしか学べないこと・地域で恵まれていることを入れていく重要性」が改めて語られました。今年10月以降も継続実施予定です。

そして、新たな取組として「まちの番台」が紹介されました。本来は飲食店オーナーが見つかるまでの仮拠点ですが、住民と旅人が「温かい感情」を交換できる場として、キュレーション機能を強化していく方針。「住民が世話をする姿を旅人が見て、ここは本物の場所だなと感じる——その情緒の交換をデザインしていく」という、これまでにない観光案内のあり方が示されました。

■ 委員からの議論

各委員から、今回の議論への評価と提言が共有されました。

〜星野委員要旨〜

星野委員は、PR予算と平日対策、DX推進の3点で踏み込んだ発言を行いました。

PR予算については、木村EMの予算案で情報発信予算が圧縮された点に対し「これは本来マイナス。予算がなくてもSNSを駆使すれば総量は維持できる。離陸に必要なパワーは巡航時より大きい——情報発信の総量は下げてはいけない時期だ」と強く指摘。あわせて補助金依存からの脱却の難しさにも触れ、「オフシーズン対策のような立ち上がり期の取組には、当面の継続的サポートが必要」と運用上の現実も整理しました。

平日対策については「オソト天国が『オソトウィークエンド天国』にならないように、平日も店が開いている状態をどう作るかが生命線。我々の界 長門でも『そぞろ歩きが魅力』と発信して来ていただいた方が、平日に来ると何もなかったとのコメントを受けている」と、現場の体感を共有。

DX推進では「スマホで探してスマホで予約する時代。宿だけでなく飲食店やアクティビティの予約・決済を地域一括で行えるシステムを急ぐべき。海外OTA経由ではなく地域で手数料を取れる仕組みづくりが鍵。アルツ磐梯でも旅行業地域限定免許でこれを実現している」と具体例を提示しました。

〜田中委員要旨〜

田中委員からは2点の方向で発言がありました。第一に、景観インフラの点検報告として、竹林の階段の竹の生育不良、サインの剥がれや褪色(玉砂利による解決策の提案)、照明灯具の塗装の紫外線劣化(焦げと褪色の混在)、ベンチ・テーブル・パーゴラの木部劣化を指摘。「サインがピシッとしないと、全体的に質が下がった印象を与える」として、早期対応を求めました。

第二に、木村EMの「伊勢ジャパン」コンセプト言語化について「子供でもわかる絵本のようなコンセプトブックを一度作るのが良い。地域や旅館で働く方も含めて、どこに行っても同じ絵本が置いてあるような状態が、ビジョン共有として効く」と賛同。あわせて、国道316号から見た駐車場入り口の物理的な情報発信(食・温泉・オソト天国のピクトグラム)の重要性も提起されました。

〜高橋委員要旨〜

高橋委員(Discover Japan)は、メディア戦略の本質を語りました。「年間特集を1年前に決めて計画的に進めていくのと同じで、湯本としても年間の情報発信計画を立てたうえで予算を配分すべき。情報発信の核は『何を伝えるか』というコンテンツであり、大谷さんの新春献湯式の150年ぶりの復活のような話こそが、本質的なストーリー。インフォメーションではなくストーリーで伝えることが、知的好奇心の高いお客様を呼び込むカギ」。

役割分担についても踏み込んだ提言を行いました。「市・観光コンベンション協会・まち会社の3者が同じような情報発信をバラバラにやるのは無駄。PR会議のような連携の場で、戦略的・体系的に整理を」。あわせて、温泉の根源にある住吉神社・大寧寺の清掃(草抜き等)を地元と協力して継続することの意義にも触れ、「ハードを大きくいじらなくても、丁寧なお手入れが観光の本質を支える」と語りました。

〜のかた委員要旨〜

のかた委員からは、グローバル化と地元巻き込みの両面で提言がありました。「長門湯本のグローバル化には、海外向けYouTube発信、温泉文化の世界遺産化、入れ墨ルールの議論など、世界基準でのアプローチが必要。実際に海外の人を招くことで、彼ら自身が発信者になる好循環が生まれる」と、海外招致の戦略性を強調。

地元の旅館経営者については「表に出ていない旅館の人たちと話すと、『参加したいがやり方がわからない』『反対ではなく気になっている』という声が多い。見えなくなっていないか。反対意見も関心の表れ。もう一度地元と話し直して、参加してもらえるよう働きかけるべき」と、ワークショップの内向き化への警鐘を鳴らしました。

新規スタッフ(白石千里さんや旅館組合の瀧口さん)が頑張っている充実感も評価し、「キラキラしている。こうした人たちを表に出して発信してほしい」と提案。また、西鉄バスの利用者数が前回1名から今回8名(全員20代男女の外歩き目当て)に増えた取材実感も共有されました。

〜林委員要旨〜

林委員からは、グローバル視点での3つの提言が共有されました。第一に、萩焼の深川窯について「燕三条の『工場の祭典』をモデルに、年に1回程度全ての窯を開放して練り歩くイベントを定例化すべき。今のままだと観光客が来ても中身がわからない」と地域資源のオープン化を提案。

第二に、グローバルスタンダードへの挑戦として「インバウンド誘致のために、入れ墨があっても入れる温泉という議論や、SBNR(宗教的ではないがスピリチュアルな層)をターゲットにした戦略を、長門湯本こそ先行すべき」と、欧米層の取り込みに向けた具体的視点を共有しました。

第三に、「インフラ投資の後に民間が続くという流れは確実にある。これからの1年半は、まさにその次の時代を作る重要な時期」と、木村EMが宣言した「プロジェクトモード再点火」の方針を支持しました。

〜中尾委員要旨〜

中尾委員(まちづくり・金融)は、インバウンドの滞在環境について「インバウンドの方は休憩するのが大好き。長門湯本にはさらに多くのベンチがあってもいい」と具体的な提案。あわせて、新たな民間プレイヤーであるStapleとの関係(SOIL長門湯本温泉の開業準備)について、「金融の立場からもしっかり伴走し、事業者がやりやすい仕組みを作ることが大切」と支援姿勢を示しました。

情報発信では「動画やスマホは見ない層もいる。耳を使った音声コンテンツでガイドする戦略的な発信も考えておくべき」と、DX時代の多様なチャネル設計を提起しました。

〜梅川委員長 発言要旨〜

梅川委員長は3つの方向で総括しました。第一に、評価方法の変更について「来年春の評価は、3カ年事業計画に対する達成度ベースで評価するのが正しいあり方。財源計画と並行して事業計画を作ってほしい」と、評価フレームの転換を提案。

第二に、組織のDMO化について「まち会社がやっていることは、国が求めているDMO(観光地域づくり法人)の本質的機能そのもの。DMC(マーケティング)の枠を超えて、登録DMOへの申請も視野に入れるべき。市全体のDMOと地域DMOが両立しても良い」と、組織の位置づけ整理を提起。観光コンベンション協会との役割の重複についても、整理が必要との認識が示されました。

第三に、財源の多様化について、入湯税の傾斜配分(例:宿泊単価5万円以下は100円、5万円以上は350円のような階層的設定)の検討、宿泊税の議論など、「コロナが明けた今、いろんな展開に向けて持続可能な財源確保の議論を始めるタイミング」と方向性を示しました。

閉会

以上、約1時間半にわたる議論を経て、第8回「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」は終了しました。コロナ禍後のマネジメントフェーズから、新たな投資と動きを生み出す「プロジェクトモード」への再点火宣言。そして、補助金に頼り過ぎない自走型の事業構造を3年スパンで目指す財源計画。次の1年半が、これまでの積み上げを次の段階に展開していく勝負の時間となりそうです。長門湯本温泉のまちづくりは、第二章へと歩みを進めていきます。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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