長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第7回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第7回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

2023年5月26日(金)、第7回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。新型コロナウイルス感染症が5月8日に5類感染症へ引き下げられ、観光がいよいよ動き出すというタイミングでの開催となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

| 氏名 | 所属・分野 | 出欠 |

長門湯本温泉みらい振興評価委員会

| 梅川 智也 | 國學院大学/学識経験者 | 出席 |

| 高橋 俊宏 | 株式会社ディスカバージャパン/メディア | 出席 |

| 田中 智之 | 熊本大学大学院/建築・空間デザイン | 出席 |

中尾 大介 | 長野県立大学大学院研究員/まちづくり・金融 | 出席 |

| のかたあきこ | 旅ジャーナリスト | 出席 |

| 林 千晶 | 株式会社Q0|コミュニティデザイン | 出席 | 

| 星野 佳路 | 星野リゾート/観光業 | 出席 |

民事業者

| 長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役 伊藤 就一 |  民間事業者 |  出席

| 長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー 木村 隼斗民間事業者 |  出席

| 長門湯守株式会社 共同代表 大谷 和弘民間事業者出席

事務局

| 長門市長 江原 達也 | 出席

なお、令和5年3月31日をもって委員の任期が一旦満了したため、全委員に再任の打診を行ったところ全員より承諾を得ました。本年4月1日より令和7年3月31日までの2年間の任期で、引き続きご就任いただくこととなりました。委員長は引き続き梅川委員に就任いただくこととなりました。

審議・検討事項

(1)令和4年度 長門市の取組結果について

(2)令和4年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

(3)令和4年度 観光地経営に関する評価について

(4)次期3か年(2023〜2025年度)の取組方針について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

市長は「本日は7人の委員の皆様にお揃いいただき楽しみにしている。長門湯本温泉のリニューアル後、評価委員会も今回で7回目を迎える。コロナが5月8日に5類に引き下げられ、これから観光をしっかり盛り上げていかなければと考えている」と述べました。

そのうえで、「長門湯本温泉もゴールデンウィークには多くの方々にお越しいただき、オソト天国ということで、湯町をそぞろ歩きする姿が数多く見られた。昨年度には都市活用モデル大賞の国土交通大臣表彰をいただいたが、今回は日本都市計画学会の計画設計賞も受賞することとなった。ちょうど本日が受賞式である」と、立て続けの嬉しい報せを共有。「行政だけでなく関係者の皆様、地元の皆様のおかげと感謝している」と述べ、開会の挨拶としました。

(1)令和4年度 長門市の取組結果について

長門市観光政策課 市川課長より、令和4年度の取組について報告がありました。

〜報告要旨〜

みらい振興基金の状況:

令和4年度の入湯税は宿泊者数18万1,238名で、入湯税加算部分が2,718万5,700円。駐車場指定管理収支差額の納付分607万550円と合わせ、基金へ積み立てる額は2,793万250円となりました。

一方で、街づくり推進事業費としてエリアマネジメント事業補助金2,790万円、都市建設費補助工事49万5,000円の合計2,839万5,000円を支出。コロナ影響からの回復は見られるものの、当初想定より入湯税収入は減少しており、街づくり推進事業費との比較では601万750円の不足が発生しました。不足分は入湯税の従来部分から充当する形で対応した結果、2022年度末の基金残高は1,221万円。目標とする2028年度末残高4,500万円に対する進捗率は27.1%にとどまっています。今後インフラ対応のため、2028年まで年間600万円程度の積み立てが必要となる見通しが共有されました。

合同年次点検と修繕計画:

昨年9月、市長も参加した公民合同の年次点検を実施。道路、植栽、照明等の点検結果を踏まえ、専門委員会にて年次修繕計画を策定しました。令和4年度中に対応できるものはすべて対応済みで、令和5年度に基金から取り崩す予定はありません。ただし、河川公園トイレの看板が暗くて見えにくいとの指摘を受け、令和5年度に簡易ソーラーライトを設置する予定です。

照明等改修工事の進捗:

令和3年7月に発生した落雷事故の調査業務が、令和5年3月31日に完了。並行して昨年12月に改修工事を発注しましたが、工事材料の入荷遅延により、施工完了は令和5年11月30日に延長されました。落雷の多発する時期を避け、秋前頃から工事を進めていく予定です。「観光客の皆様、事業者の皆様には大変ご迷惑をおかけしている。今後は景観インフラに長期にわたる不具合が発生した場合、長門湯本温泉まち株式会社と方針協議を行ったうえで、専門委員会へ諮っていく」と方針が示されました。

駐車場トイレの供用開始:

本年(令和5年)1月19日より、長門湯本温泉駐車場トイレの供用を開始。運用は夜23時から翌朝6時まで電子錠で施錠し、夜間の立ち入りを防止。清掃はシルバー人材センターへの委託で朝夕各1回。運用面の協議は地元との定例会議を年1回基本で開催する仕組みも整えられました。

観光プロモーション:

令和4年度は「長門泊まってキャンペーン」を実施し、市内宿泊者向けプランを予約した方に市内登録店舗で使える商品券「長と泊まってチケット」を配布。冬期のPRとしてはJR博多駅周辺の「クリスマスマーケットin光の街博多」で、「光あたり」や「西鉄バス おとずれ号」のPRを実施しました。インバウンド需要回復を見据え、令和2年度作成の『Discover Japan山口』の一部を英語版に翻訳したものを作成。今後のインバウンド需要に活用する方針が示されました。

市と街会社の連携体制:

「令和3年度より観光政策課が長門湯本温泉街づくり担当となった。昨年度は都市建設課経験者・観光コンベンション協会経験者が観光政策課に異動し、横の連携を密に取れたと考えている」と説明。一方で、「照明改修工事やインフラ整備の進捗状況の共有が十分でない点もあった。今後は定期的な情報共有に努めていきたい」と、今後への課題も示されました。

(2)令和4年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

長門湯本温泉まち株式会社 木村エリアマネージャーより、令和4年度の取組結果と観光地経営モニタリング結果の報告がありました。冒頭、木村エリアマネージャーから「私事ですが、これまで東京と長門という形でやってきたところ、家族で福岡に引っ越すことになり、福岡と長門という形で新たに取り組んでいきます」との転居報告も。コロナ3年間の活動を支えてくれた関係者への感謝も語られました。

〜要旨〜

6つの評価指標と健全性の振り返り

①RevPAR:これまで個別収集してきたRevPARを、今年から旅館組合との連携で「宿泊者数×旅館提出の平均単価」という簡素化した集計に変更。厳密な数字より傾向値把握と全体カバレッジを優先しました。これを支える季節魅力については、コロナ禍3年間の継続実施でイベントの柱が形成されてきた手応えが共有されました。

②新規投資:令和4年度最大の新規投資として福岡⇔長門湯本温泉の高速バス路線「おとずれ号」の開通。これに連動した温泉街でのそぞろ歩き企画も展開。既存旅館でもロビー改装等の動きが少しずつ出てきていることも報告されました。

③従業員満足度:アンケートを約70名規模で実施。具体的な新展開として星野リゾート 界 長門との合同研修プログラムを開始。「界の取り組みだけでなく、形をしっかり作って広げていける、継続できるプロトタイプを作りたい」との位置づけが共有されました。

④生活者関与度:指標が確立されていないという課題は継続しつつも、「オソト活用協議会の活動が非常に安定してきた」「閑散期対策の柱『うたあかり』にも住民が関わる機会が増えている」という2つの柱に注目し、地元の関与の質を見ていく方針。小学校との連携学習も「いい感じで楽しくやれている」との手応え。

⑤メディア露出:数自体は横ばいだが、ブランディング誌への露出が継続。ホームページのアクセス分析では大阪・東京・福岡からのアクセスが増加しており、「交通事業者との連携で、エリア戦略を取って認知を上げていく」方向性が確認されました。

⑥温泉地ランキング:50位前後で停滞中。「変化を起こすには、これまでの積み重ねが効いてくる新しい局面が必要」との認識。

事業の健全性:昨年度から開始した駐車場指定管理業務を、地域の再投資財源の柱の1つとして育てていく方針が示されました。

■ 質疑応答

報告後、各委員からの質疑応答が交わされました。

高橋委員は「昨日サンロクロク周辺で愛知から来られた方を見かけた。やはり感度の高い人が来るようになってきている印象を受けるが、実際はどうか」と問いかけ。梅川委員長は「当初から30〜40代の文化感度の高い層が増えていた印象だが、団体客が減って個人化したことで、より一層その層に焦点が当たってきている」、伊藤代表からは「歩いている方を見ると、カップル・若い家族・女性グループなど、街の印象が変わってきていると感じる」と応答がありました。

梅川委員長からは「旅館のPMS(ホテル管理システム)の導入状況はどうか」との確認。伊藤代表は「旅館によって導入状況は異なる。インチャージ制PMSが一般的だが、プログラム・契約内容によっては集計が自動化されていない場合もある。夏のシーズンなど手作業では追いつかないので、自動集計できるPMSは必須と考える。ただ、システムを丸裸に開示するのは旅館側にも難しさがある」と現実を共有しました。

(3)令和4年度 観光地経営に関する評価について

各委員より、令和4年度の観光地経営に関する評価が発表されました。

〜星野委員要旨〜

星野委員は「『頑張っているから5点』というのは主観が入る。本来は計画と目標に対して評価する仕組みのほうが望ましい」と評価軸そのものへの問題提起。「3年だけでは場当たり的になりがちなので、3年程度のスパンでまち会社の経営計画を作り、年度ごとに『今年はここまでやる』という目標に対して評価する仕組みにすれば、納得感が出てくる」と、次期3か年(2023〜2025年)に向けた評価フレームの改訂を提案しました。

そのうえで、観光DXに関する強い提言を展開。「観光DXは観光客の予約取得において極めて重要。各旅館の予約・PMSシステム導入、街なかの飲食店の予約DX化が、国際的観光地化に向けた必須事項。観光庁等の補助金が潤沢な今のうちに取り組むべき。観光分野だけでも昨年は1,000〜2,000億円規模の予算がついていた。次の3年間は減っていくことを見据え、今のうちに不足している領域に取り組むべき」とDXへの重点投資を提言。

連泊推進についても重要性を強調。「日本の温泉地で連泊が少ないのは大きな問題。長門湯本は『オソト天国』という素晴らしいコンセプトがあるので、連泊しやすい温泉街になる可能性がある。連泊推進をするだけでRevPARが全然変わる」と、長門湯本のコンセプト的優位性を活かした連泊戦略を後押ししました。

最後に、行政・事業者の連携体制について「まち会社・行政・観光コンベンション協会の三者間で、毎月1回など定例化したコミュニケーションを」と、組織間の継続的な対話の仕組み化を提案しました。

〜田中委員要旨〜

田中委員は「毎回4点なのは、5点を差し上げたいのは毎回だが、少し引っかかるところを引かせていただいている」と説明。4つの指摘を共有しました。

1点目は季節魅力の目標設定。「途切れないイベント企画運営は高く評価できる。ただし目標が『旬が連続する温泉街』となっているのが、もう少し魅力の内容を印象づける目標設定が必要ではないか。『いつも何かやってます』というイメージではなく、何が売りなのか、印象に残るのか、中身の部分を強く打ち出してほしい」。

2点目はメディア露出におけるバランス。「ライフスタイルやブランディングを中心に積極的に行われているのは評価できる。一方で、本日も受賞があったように、照明関係・街づくり・都市関係でも非常に高い評価を受けている。これを活かさない手はないので、アート・建築・都市系メディアへの展開も意識してほしい」。

3点目はオソト天国・そぞろ歩きの位置づけ。「『オソト天国』『そぞろ歩き』という鉄板の魅力をブランドとして確立する戦略性を高めるべき。冬の閑散期の明かりイベント等は、大コンセプトのもとに位置付けられるべき季節魅力。支える側が主役になりすぎないよう露出には注意したい」。

4点目はインバウンドの本気度。「福岡まで来る国際線需要を活かすため、コンテンツが揃ってきた今、国内外への本気の情報露出が必要」。

〜高橋委員要旨〜

高橋委員は「5点を差し上げます」と評価。「年間通してイベントを仕掛けて確実に実行されていて、それが恒例・定着しつつあるレベルまで持っていけているのが素晴らしい。閑散期対策で確実に集客の結果が出ている点も評価したい。西鉄バス『おとずれ号』の福岡直行便、JRや星野リゾートと連携したインフラ企業との取組も、しっかりやってらっしゃる。むしろ『いっぱいやってて大丈夫かな』と心配になるぐらいの取組量で、これだけやられているなら最高点」と総括。

メディア観点からは「メディア露出のホームページ分析で大阪・東京・福岡からのアクセスが増えているのは、ブランディング志向の情報発信が効いている表れ。今後は、アート・建築・都市系メディア(『カーサ・ブルータス』など)への展開可能性、そしてレーダーチャートで散策評価が高いにも関わらず代表的な写真と評価が一致していない点の整理が、ブランディングを次の段階に進めるカギ」と提言しました。

〜のかた委員要旨〜

のかた委員は、コロナ禍からの回復局面で実施された数々の取組を高く評価しつつ、メディアの目線から具体的な改善点を提案しました。「西鉄バス『おとずれ号』は実際に取材して、シートポケットに置かれたガイドブックの充実度に驚いた。福岡まで来るインバウンド層に対する情報発信が、コンテンツが揃ってきた今こそ本気で取り組むべきフェーズに入っている」と語り、メディアからのアクセス分析で見えてきた大阪・東京・福岡という需要源に対する戦略的な情報発信の継続を提言しました。

〜林委員要旨〜

林委員は「コロナ3年を経てもポジティブな発信が続いていることは素晴らしい」と評価したうえで、地元巻き込みの観点から「観光業に関わる人だけでなく、地域全体が盛り上がっているのが長門湯本の本当の強み。地域の人たちの意識がどう変わったか、どんな活動が増えているのかを数値として可視化していくことで、評価指標の説得力が増す」と提言しました。

また、落雷被害による照明70箇所の不具合解消が長引いている点について、「来た観光客から見れば『手を回す余裕がない街』に映りかねない。原因が何であれ、至急対応すべき。観光客には事業者の都合は関係ない」と強い指摘もありました。

〜中尾委員要旨〜

中尾委員は、駐車場指定管理業務が地域の再投資財源として育っていく方向性を評価しつつ、まちづくり全体の財源確保策の多様化と、各取組のサスティナブルな運営体制について継続的な検討が必要と提言しました。「コロナ禍を経た事業環境の変化のなか、安定的な財源確保と、それを支える運営体制の堅さがこれからの鍵」との立場を共有しました。

〜梅川委員長 発言要旨〜

梅川委員長は、5年目に入った長門湯本温泉の取組を総合的に評価したうえで、次期3か年(2023〜2025年)に向けた重点として以下を共有しました。

「コロナ禍の3年間で耐え忍んだ力をいよいよ次のステージに展開していく時期。星野委員が提案された3年スパンの中期計画策定は、まさにそのフレームを整える起点となる。各取組がどの位置にいて、3年後にどこを目指すのかを共有することで、評価委員会の議論もより建設的になる」。

また、行政・まち会社・観光コンベンション協会の三者連携については「市と街会社の協力体制について、市川課長からも『情報共有が十分でない点があった』との振り返りがあったが、ここは継続課題。星野委員ご提案の定例コミュニケーションの仕組みを、しっかり立ち上げていただきたい」と、組織間連携の強化を後押し。

「観光客の動向、特に来街者層の質的変化が、伊藤代表や私の体感としても確実に表れてきている。30〜40代の文化感度の高い層、家族・カップル層が増えている。これは数字に出てくる前の予兆として大事に受け止め、ターゲット戦略を磨いていく好機」と総括しました。

(4)次期3か年(2023〜2025年度)の取組方針について

最後に、次期3か年の取組方針について議論が交わされました。

【次期3カ年計画の策定方針と8つの重点課題(要約)

  • 経営計画と評価の仕組みづくり:

    星野委員から「3年程度のスパンでまち会社の経営計画を作り、年度ごとに『今年はここまでやる』という目標に対して評価する仕組みにすれば納得感が出る」との提案があり、これが議論の出発点となりました。次の3カ年は「コロナ禍の3年間で蓄積した力を、国の補助金が手厚いうちに具体的なアクションに変えていくフェーズ」として位置付けられた。

  • 具体的に共有された8つの重点課題:

    1. 観光DXの推進:

      観光庁の補助金が潤沢な現在のうちに、各旅館への予約・PMS(宿泊管理システム)導入と、街なかの飲食店の予約DX化を集中的に進める。

    2. 連泊の推進:

      「オソト天国」のコンセプトを活かし、滞在型・連泊しやすい温泉街へと進化させる(RevPARに直結する施策)。

    3. インバウンドの本格化:

      福岡空港の国際線需要をターゲットに据え、戦略的かつ本格的な情報露出を展開する。

    4. メディア戦略の拡張:

      従来のライフスタイル系メディアに加え、アート・建築・都市計画系メディアへのアプローチを展開し、認知の幅を広げる。

    5. エリアイメージの確立:

      「オソト天国」や「そぞろ歩き」といった独自の価値を、ブランドとして体系化していく。

    6. 生活者関与の指標化:

      地域住民の意識や活動の変化を可視化するため、これらを数値として見せていく仕組みを構築する。

    7. 三者連携の定例化:

      まち会社、行政、観光コンベンション協会の三者が、毎月レベルで緊密にコミュニケーションを図る場を定例化する。

    8. 景観インフラの計画的維持:

      落雷による不具合への対応を早期に完了させ、年次の修繕計画を継続的に実行していく。

閉会

以上、約2時間半にわたる議論を経て、第7回「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」は終了しました。コロナの5類移行と、立て続けの受賞という追い風のなかでの開催。コロナ禍の3年間で耐えながら積み重ねてきた力を、いよいよ次のステージに展開していく——委員の皆さんからは、戦略性と継続性を両立させるための具体的な提言が数多く寄せられ、長門湯本温泉のまちづくりは新たな3か年に向けて、観光DX・連泊推進・インバウンド本格化を柱に踏み出していきます。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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