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長門湯本REPORT:第4回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第4回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

この回の要点 | 第4回(2021年12月3日)

大規模落雷による照明被害への対応と、専門委員会の設置を決めた回。

  • 落雷で約70箇所の照明等に不具合。総額約3,300万円・自己負担約300万円で対応
  • 建築・土木分野の専門委員会を設置。基金の修繕予備費・委員長先決の枠組みを整備

結論:ハード資産を継続的に維持・更新する仕組みづくりに着手。

2021年12月3日(金)、第4回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。第1回からの3回はすべてオンライン開催だったため、今回が委員会として初めての対面(一部オンライン併用のハイブリッド)開催。「第4回にして初めてリアルで会えた」という梅川委員長の言葉が、この回の歴史的な意味を象徴する開催となりました。

さらに、ちょうど同日のお昼に長門湯本温泉が「土木学会デザイン賞2021」最優秀賞を受賞——2作品しか選ばれない最高栄誉のうちの1つに選出されたことが発表され、会議は祝賀ムードのなかでスタートしました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

氏名所属・分野出欠
梅川 智也國學院大学/学識経験者出席
高橋 俊宏株式会社ディスカバージャパン/メディア出席
田中 智之熊本大学大学院/建築・空間デザイン出席
中尾 大介株式会社WAKU WAKUやまのうち/まちづくり・金融出席
のかた あきこ旅ジャーナリスト出席
林 千晶株式会社ロフトワーク/コミュニティデザイン欠席
星野 佳路星野リゾート/観光業欠席
伊藤 就一長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役出席
木村 隼斗長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー出席
大谷 和弘長門湯守株式会社 共同代表出席
江原 達也長門市長出席

審議・検討事項

(1)長門湯本温泉まち株式会社の取組状況および次年度事業計画について

(2)大規模落雷による照明故障への対応について

(3)専門委員会の設置について

(4)基金の取り崩しルールの明確化について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

本日はお忙しい中、ご出席いただき誠に感謝している。コロナ禍が一時的に収束している状況であり、委員の皆さんと直接お話しできることを嬉しく思う。本日正午には長門湯本温泉街〜長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクトが「日本土木学会デザイン賞 最優秀賞」を受賞したとの発表もあった。日頃より、さまざまなご助言をいただいている評価委員の皆様に感謝する。

長門湯本温泉はハード整備の完了から1年9ヶ月が経ったが、コロナ禍で苦しい時期が多々ありつつも、一つ一つみなさんのご意見を聞きながらイベント等を実施し、多くのお客様に来ていただいている状況である。ハード整備は完了しているものの、多くのお客様が来ることによって新しい課題も見えており、皆様のご意見を聞きながら、しっかりと公民連携でやっていきたい。また、本日は次年度の事業計画についても、専門的な見地からご審議をお願いする。

(1)まち会社の取組状況および次年度事業計画について

長門湯本温泉まち株式会社 木村隼斗エリアマネージャーより、令和3年度上期の取組状況と、令和4年度事業計画案について報告がありました。

〜報告要旨〜

1. 宿泊・利用実績と新規店舗の動向
利用実績: 令和3年度上期の宿泊者数は、2019年比で4〜6月が半減、7〜9月が3割減(7割程度まで回復)という推移になりました。エリア別では、山口県内の個人客が安定して推移している一方、広島・福岡からの客足は不安定で、東京・大阪からの動きは依然として鈍いという見立てが共有されました。なお、日帰り利用は前年並みから微増傾向にあります。

新規店舗: 温泉街の新たな魅力として、クラフトビール店など3店舗が新しくオープンしたことが報告されました。

2. 令和4年度事業計画案:5つの方向性
① 季節魅力の創出(空間活用とイベントの拡大)
「リバーフェスタ」を温泉街のコンセプトである「オソト天国」のシンボルイベントに位置づけ、橋の上に設置するシェアキッチンを軸とした空間活用実験や、水辺広場・桜並木の活用検証を進めます。また、「うつわの秋」を2会場から3会場へ拡大するほか、10月の「川床喫茶」、11月の大谷山荘での「器と地元酒」イベントなどを連動して展開します。

② 広域連携とインバウンドに向けた準備
JR西日本、長門湯本温泉、星野リゾートの3社連携(令和3年4月発表)の枠組みをベースに、企画列車「ゆずきち号」の運行を継続します(令和3年度は7月に実施、6月・9月は中止)。さらに、総務省の映像コンテンツ事業を活用し、SBNR(スピリチュアル・バット・ノット・リリジャス/無宗教だが精神的な豊かさを求める層)志向のフランス人をターゲットにしたインバウンド向け映像制作を計画しています。

③ 情報発信・メディア露出の強化と課題
『Discover Japan』をはじめとするブランディング雑誌での露出を継続するほか、公式ホームページやSNSの運用を強化します。これにより東京や大阪など大都市圏からのアクセス増加が確認されています。一方で、今後は「地元市民への発信強化」が重要な課題として提起されました。

④ インフラ・美観維持と景観管理
「オソト活用協議会」との連携による毎月の清掃活動や植栽管理を継続します。また、景観協定については設立総会を経て、令和4年度から本格的な事務局運営フェーズへと移行させます。さらに、民地と公共空間の接続部を魅力的にするため、ベンチやパラソルの整備を進めていきます。

⑤ 横串体制の構築とコミュニティ連携
温泉街の各店舗が展開する季節メニューやイベントを横断的に紹介・展開し、JRのツアーなどとも連動させます。地域連携としては、向陽小学校のマーチング演奏会の誘致や、地域社会との対話の場である「ながトーク」の開催などを計画しています。

(2)大規模落雷による照明故障への対応

令和3年7月9日未明、長門湯本温泉で大規模落雷が発生。湯本地区で約70箇所の照明器具等に不具合が生じる事態となりました。事務局より、被害状況の詳細と修繕方針が報告されました。

修繕に必要な予算は、調査費555万円を含めて総額約3,300万円。このうち約3,000万円(9割程度)は保険対象で、自己負担分は約300万円と整理されました。復旧時期は令和4年度内を見込みつつ、コロナ禍の影響で部材供給が遅延している事情もあり、夜間運用に影響の大きいスクリム階段は、夜間プログラム制御から手動タイマー(5時半点灯)に切り替えての暫定運用が進められています。

「これは当初、基金の運用設計として想定していなかった事象」であり、コロナ禍に加えて落雷被害が重なるという想定外の事態を受け、長期的な基金積立計画を再検討する必要性が共有されました。

(3)専門委員会の設置について

落雷被害への対応を契機に、迅速な意思決定の仕組みとして専門委員会の設置が議論されました。提案の起点となったのは、欠席した星野委員からの代理メッセージ。木村EMが代読するかたちで「観光事業に携わる限り、自然災害による修繕は避けられない。重要なのは日常の点検と記録、その情報を踏まえた対応体制の整備。エリアマネジメント法人・行政・協議会で基本的考え方と仕組みを共有する場として、専門委員会の設置を提案したい」との趣旨が伝えられました。

専門委員会の役割としては、景観インフラの維持管理に関する具体的な検討、基金の取り崩しに関する事前協議、修繕計画の策定、評価委員会への報告・上程の4点が整理されました。委員長には田中委員が就任。「評価委員会は年2回開催のため、緊急の判断が必要な場面では機動性に欠ける。専門委員会で景観インフラに関する専門的判断を迅速に行える体制を整えたい」との趣旨が共有されました。

田中委員からは「建築・土木の専門家として、景観インフラの維持管理が長期的に持続するよう、評価委員会の皆様と連携しながら進めていきたい」との所感に加えて、「景観インフラ修繕計画を台帳化し、修繕の平準化を意識して運用すること、また道路・照明だけでなく、緑・サイン類・デジタルサイネージ・ストリートファニチャーまで対象範囲を広げて積極的に投資していくこと」が方針として共有されました。あわせて、専門委員会は少人数のコアメンバー構成で、メンバーを毎回入れ替えずに一貫性を保つことが望ましい、との運用観も提示されました。

(4)基金の取り崩しルールの明確化について

落雷被害への対応における基金取り崩しの経験を踏まえ、取り崩しルールの明確化が議論されました。星野委員からの代理メッセージでも「ルールで縛りすぎず、中長期的な健全性と迅速な対応のバランスで見極める設計が大事。投資の必要性は、収益動向を踏まえ、情報開示して意思決定すること」との運用観が示されており、ルール設計の柔軟性が重視されました。

基金取り崩しの原則として、まず事前協議を基本とし、景観インフラの修繕に関わる取り崩しは専門委員会の事前審議を経ることが整理されました。災害等の緊急対応で事前協議が困難な場合は事後の評価委員会への報告で代える例外運用を許容し、基金の取り崩し・収支はすべて毎回の評価委員会で報告して透明性を担保します。

合わせて、迅速性を担保するための仕組みも議論されました。年100万円の予備費を上限とする「委員長先決事項」の枠組みを設け、低額の緊急修繕は委員長判断で先行決定、目安額を超える大型案件は臨時委員会を開催する方針です。山下課長からは「先決事項の目安金額を年度初めに決めておくとよい」との提案も寄せられました。

「基金取り崩しの仕組みを明確にすることは、評価委員会の役割として最も重要な部分の1つ。今回ルールを明確化することで、今後の運用が堅牢になる」との位置づけが共有されました。

・委員からの議論

〜星野委員要旨〜

星野委員からの代理メッセージとして、まず照明器具修繕に関して「観光事業に携わる限り、自然災害による修繕は避けられない。重要なのは日常の点検と記録、そしてその情報を踏まえた対応体制の整備」との認識が共有されました。CRMキッチン(顧客感想システム)には海外宿泊客からも照明不具合の指摘が寄せられており、宿泊客・夜間日帰り客からも早期対応を望む声があるとの実情も伝えられました。

基金運用については、「長期的な取り組みであるからこそ、基金運用のあるべき姿を慎重に議論してほしい。ルールで縛りすぎないことが大事。中長期的な健全性と迅速な対応のバランスで見極めるべき」と提言。これを担保する具体策として、「エリアマネジメント法人・行政・協議会で基本的考え方と仕組みを共有する場として、専門委員会の設置」が提案されました。

〜田中委員要旨〜

専門委員会委員長就任にあたり、「景観インフラは『作って終わり』ではなく『育てていくもの』。リニューアル整備の品質を持続させるためには、日常的な点検・軽微な補修・大規模修繕を計画的に組み立てる必要がある」「ファシリティ・マネジメントの視点で、年次点検の仕組みを確立し、長期的な修繕計画を策定していきたい」と方針を共有しました。

修繕の範囲については「道路・照明だけでなく、緑・サイン類・デジタルサイネージ・ストリートファニチャーまで対象範囲を広げて、積極的に投資していくべき」と、景観の総体を視野に入れた運用観を提示。

対外発信に偏りがちな状況への課題提起もありました。「対外発信は重要だが、地元への発信強化も同等に大事。地元の本音や盛り上がりが流れていく状態を作るために、温泉街内での施設・イベント情報の物理的な見える化——ファサード活用、バナー、写真掲示などで蓄積を視覚化すべき。国道316号の通過交通に対して、現在進行中の企画を周知強化する余地もある」と、地域内コミュニケーションの強化を提言しました。

〜高橋委員要旨〜

メディア視点から、落雷被害対応について「ナイトタイムエコノミーとしての照明復旧は重要。修繕→顧客集客→基金増の好循環につながる」と評価。一方で「ハード・ソフト混在で費用規模の判断が難しいケースもある。景観施設の維持が基金の本来目的なので、それ以外の用途は別財源確保を検討すべき」と、運用設計上の論点も提起しました。

土木学会デザイン賞最優秀賞の受賞については「メディアにとっても大きなトピック。Discover Japanとしても、この受賞を切り口にした紹介企画を検討したい」と、メディア展開の方向性を共有。Discover Japan山口に掲載されたコンテンツについても「本に掲載されたコンテンツはカルピスの原液のようなもの。様々な用途に転用可能で、インバウンドの富裕層は普遍的で本質的なストーリーを求めるので、多言語化を強く推奨したい」と、コンテンツ資産の活用観を示しました。

〜のかた委員要旨〜

旅ジャーナリストの立場から、落雷被害対応の意義づけに踏み込みました。「スクリム階段の夜間照明は、温泉街イルミネーションの本当のシンボル。修繕遅延によるメディア・旅行者の失望はかなりある」と現場感覚を共有。

そのうえで、対応そのものを情報資源化する提案を行いました。「『照明といえば長門』というブランド化が可能。日本初の照明計画付き街づくり、小電力での美しい景観、SDGs・スマートシティとの連携——こうした切り口で照明を視察対象化していくこともできる」「点検の様子や試行錯誤も発信ネタになる。隠すのではなく、苦労を含めた情報発信がファン増加に繋がる。長野県の他温泉地もすでに長門湯本を参考にし始めている」と、発信の射程を広げる方向性を提案しました。

専門委員会の運営についても、「6月・12月だけの機械的運用ではなく、臨機応変な対応が肝心。地元の現状をよく知る人たちを含めた構成を意識してほしい」と運用面の提言を寄せました。

〜林委員要旨〜

「第4回にして初めてリアルで会えた——これがコミュニティデザインの観点から、いかに大切かを実感している。対面の場でしか伝わらない議論の質感がある」と、対面開催の意義を強調。

専門委員会の設置については「機動性と専門性を両立させる仕組みとして優れている。評価委員会が大きな方向を示し、専門委員会が具体的な実装を担う——この役割分担はコミュニティデザインの観点からも理想的」と評価しました。

〜中尾委員要旨〜

専門委員会の実体性について「臨時委員会を開いても、現場を見ていない委員だけでは適切な判断ができない。現場を見られる専門家を入れた仕組みと、スピーディーでシンプルな判断フローの両立を求めたい」と運用面の核心を指摘しました。

基金の使い方については「修繕だけでなく、前向きな投資で温泉地を進化させるべき。台帳管理は当然として、ネガティブ対応だけでなくポジティブな魅力創出投資も並行して進めてほしい」と提言。具体例として、河川公園の足湯については「冬季の温度調整コストが高い。草津のような潤沢な湯量がない中での温度差管理は燃料コスト増になる。温度差がある2箇所を年間通じて管理するより、夏季に絞って湯量と温度を確保する運用の方が効率的では」との運用見直しも示されました。

事業計画案については「項目や費用感の妥当性以上に、『次のステップ・ステージを想像できるマインド』が表れているかが重要」と、姿勢としての評価軸を提示しました。

なお、宿泊者数の想定について長門湯守 大谷代表からは「25万人は結構高い数字。グループ全体がまだ完全に戻っていない中で、20万人レベルの計画の方が安心ではないか」との指摘もあり、稼働率7割を想定した運営目線が共有されました。

〜梅川委員長 発言要旨〜

梅川委員長は、第4回の議題を総括しました。

「今日この日は、長門湯本温泉のまちづくりにとって、複数の重要な節目が重なった日となった。土木学会デザイン賞最優秀賞の受賞、評価委員会として初めての対面開催、専門委員会の設置、基金取り崩しルールの明確化——これらは、長門湯本温泉の運営体制を第1段階から第2段階へ進める重要なマイルストーン」。

「整備の品質が公的に最高評価を受けたことを土台に、これからは『運営の品質』を磨いていくフェーズに入る。専門委員会と評価委員会が両輪となって、長門湯本温泉のこれからの10年を支えていきたい」と、第2段階への移行を宣言する総括となりました。

閉会

第4回 長門湯本温泉みらい振興評価委員会は、約2時間半にわたる議論を経て終了しました。

この日に確立されたこと:

・土木学会デザイン賞2021最優秀賞の受賞:長門湯本温泉のリニューアル整備の品質が公的に最高評価

・評価委員会として初めての対面開催:3回オンラインを経てリアルでの議論が実現

・専門委員会の設置:景観インフラに関する迅速な専門判断の仕組み

・基金取り崩しルールの明確化:事前協議の原則、専門委員会の事前審議、緊急時例外、記録透明化

・第2段階への移行宣言:「整備の品質」から「運営の品質」へ

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新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、そして大規模落雷という想定外の災害を経験しながらも、長門湯本温泉のまちづくりは、運営体制の本格的な整備という重要な節目を迎えました。土木学会デザイン賞2021最優秀賞という外部からの最高評価を土台に、専門委員会という新たな仕組みを得て、長門湯本温泉のこれからの10年・20年を支える運営体制が、この日、確かに形を取り始めました。次の第5回(2022年7月)では、この体制で初めての本格的な年度評価が行われていくことになります。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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