長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第13回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第13回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

2026年6月1日(月)、長門市役所にて、第13回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。第1回の開催が2020年6月30日でしたので、まる6年が経過したことになります。今回は委員6名全員が出席し、久しぶりに全員が顔をそろえての開催となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

■ 委員及び参加者

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

氏名 | 所属・分野 | 出欠
──────────────────────────────
梅川 智也 | 國學院大学/学識経験者 | 出席
高橋 俊宏 | 株式会社ディスカバージャパン/メディア | 出席
田中 智之 | 早稲田大学 理工学術院/建築・空間デザイン | 出席
のかた あきこ | 旅ジャーナリスト | 出席
林 千晶 | 株式会社Q0/コミュニティデザイン | 出席
星野 佳路 | 星野リゾート/観光業 | 出席

民間事業者からは、長門湯本温泉まち株式会社代表取締役 伊藤就一、エリアマネージャー 木村隼斗、長門湯守株式会社共同代表 大谷和弘が出席しました。

事務局からは長門市の江原達也市長、観光スポーツ文化部、観光政策課が参加しました。

開会

江原達也 長門市長より開会の挨拶が行われました。

市長は「令和7年の長門市全体の観光客数は215万7,000人となり、3年連続で200万人を超えた。宿泊者数も48万7,000人と前年比約105%で、コロナ禍前の水準への回復傾向が続いている。長門湯本温泉でも『うたあかりノエル』をはじめとする新しいイベントや新規店舗の開業、朝ゆ市などの取り組みによって、来訪者が増え活況を呈している」と述べました。

また、「来年に本番を迎える『やまぐちデスティネーションキャンペーン』に向け、受け入れ環境の整備と情報発信を強化し、予算も拡充している。宿泊需要の平準化を目的に『長門プレミアム宿泊券』は平日限定に内容を見直したうえで4月15日から販売を開始した」と続けました。

最後に「人口減少が進むなか、長門市が生き残っていくためには観光をしっかり伸ばしていく必要がある。委員の皆様には前年度の取り組みについて忌憚のないご意見を賜りたい」と述べ、開会の挨拶としました。

審議・検討事項

(1)令和7年度 長門市の取組結果について
(2)長門湯本温泉の取組状況について
(3)令和7年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について
(4)令和7年度 観光地経営に関する評価について

(1)令和7年度 長門市の取組結果について

まず、長門湯本温泉みらい振興基金については、令和6年度末の基金残高が1,226万2,601円であること、令和7年度は事業費に対して17万6,900円が不足するため、その分を入湯税の通常部分から充当したことが説明されました。着実な積立に向けては、2028年度末の積立目標額4,500万円に対し、2025年度末時点の進捗率が27.3%(積立額1,231万円)にとどまっていることが示されました。一方で、目標額に織り込んでいた照明器具等の修繕を先行して実施しているため、今後の積立目標額そのものは減少していく見込みであるとし、より実情に即した目標への見直しを検討していく方針が示されました。

インフラの維持修繕については、令和7年度に約361万円規模の照明器具の修繕工事を実施したほか、令和8年度からは3か年計画で計画的な修繕を進めていく予定であることが報告されました。また、昨年実施した合同年次点検の状況として、サインの貼り換え、夜間照明の点検(本広場や足湯まわりで点灯していなかった照明器具を修繕し点灯を回復)、駐車場トイレや足湯まわりの修繕、駐車場看板の新設などが報告されました。文化財に関わる箇所については、所管部署に結果を報告しながら対応を進めているとのことです。

このほか、アクセス利便性の向上(新山口駅からの直行便、山口宇部空港からの二次交通など)や観光プロモーション、インバウンド対応の取り組みが報告されました。あわせて、令和7年度の新規の動きとして、第3次観光基本計画が令和8年度で計画期間を終えることから、令和9年度以降を見据えた第4次観光基本計画の策定に着手すること、「持続可能な観光」を基本的な考え方に据えて検討を進めること、アウトドアツーリズムの拠点整備に取り組むことが示されました。

(2)長門湯本温泉の取組状況について

長門湯本温泉まち株式会社 伊藤代表取締役より、令和7年度の取組状況について報告がありました。

〜長門湯本温泉まち株式会社 伊藤代表 発言要旨〜

伊藤代表は「2025年度は『閑散期対策』『認知度向上』『満足度向上』の3つの柱をもとに活動を進めてきた。冬の時期には、12月にクリスマス時期を意識した『うたあかりノエル』を初めて開催し、温泉街の新しい一面をつくることができた。『音信川うたあかり』についても、今回は企業協賛という枠組みのなかでスポンサーの理解を得て実施できたことは、改めて意味のある一歩だった」と報告しました。

そのうえで「全体のRevPARは2020年比で約1.5倍となり、収益基盤を着実に強化できてきた。新規投資や事業創出、働き手・暮らし手の関わりによる従業員満足の向上、公式HP・SNSやプレミアム媒体・海外メディアでの露出の定着など、各方面で成果と課題が見えてきている」と述べ、この1年の成果・課題と今後の論点を整理して報告したいとしました。

(3)令和7年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

続いて長門湯本温泉まち株式会社 木村エリアマネージャーより、6つの指標と事業の健全性という観光地経営モニタリングの視点に基づき、この1年の取り組みが報告されました。

〜長門湯本温泉まち株式会社 木村エリアマネージャー 発言要旨〜

RevPARについては、宿泊者数が通年で伸び、特にインバウンドが成長を牽引したことが示されました。インバウンド比率は2025年で約9%まで高まり、旅行雑誌「WONDERLUST」の日本語特集で長門湯本温泉が高く取り上げられたことも追い風とのことです。RevPARは2020年比で約1.5倍と6年間継続して上昇。苦手だった冬季を引き上げて平準化が進んだ一方、1〜3月の集客が伸びた結果、新たに6〜7月が相対的な閑散期となる「前向きな課題」も生まれていることが共有されました。

新規投資については、オソト活用協議会などの地域の仕組みを通じた事業創出を継続し、令和7年度は11月に「蒲田商店」が開業しました。朝ゆ市や恩湯広場のマルシェなど、店舗・施設が主催する取り組みをまち会社がサポートする形が広がっており、まち会社は閑散期対策やブランディングに注力しながら、まち全体で「いつも何かが起きている」状態を目指すとしています。

このほか、4月29日にオープンした「まちの番台」を新たな仕掛けと位置づけていること、従業員満足度アンケートでは「目指す姿の共有」「暮らしの環境」が引き続き課題であること、しっちょき隊による毎月10〜20人規模の学びのプログラムが定着し、地域の暮らしへの関与を促す「オソトメンバーズ」が75名となったこと、新生児への産湯(温泉エキス)配布などの生活文化の取り組みが報告されました。情報発信では、Webアクセスは横ばいでAI時代に即した発信を模索する必要があること、Instagramのフォロワーは継続的に増加していること、人気温泉地ランキングで2025年は30位まで上昇したことが示されました。

報告の後半では、これまで12回の委員会で寄せられた意見をAIで13テーマに分類し、テーマごとに「これまでの取り組み」「残された課題」「次のアクション」を整理した資料が共有されました。情報発信、フリーライダー対策、最も遅れているとするDX、ビジョンの浸透などが主な課題とされ、議論の重点が立ち上げ期のコンテンツ整備から、インフラ維持、対外発信・インバウンド、直近の生活者・働き手とのビジョン共有へと移ってきた変遷も示されました。あわせて、自然資本・文化資本を柱に地域への再投資を評価の枠組みで重ねる「新しい長門モデル」の構想や、観光庁「第二のふるさとづくりプロジェクト(企業版)」への採択も紹介されました。

続いて、長門湯守株式会社 大谷共同代表より、恩湯および周辺の取り組みについて説明がありました。

〜長門湯守株式会社 大谷共同代表 発言要旨〜

大谷共同代表は、取り組みを「場所コミュニティ」「エリア連携」「国際連携」「文化値コミュニティ連携」の4つの連携として整理しました。「新春献湯式は2回目を迎え、明治期以来およそ150年ぶりに復活させた献湯の文化を、萩焼の桶で温泉を汲み、新しい住職とともに執り行った。市民入浴500円・駐車場2時間無料を文化とセットで告知し、市民の入浴者数を大きく増やすことができた」と報告しました。

また「エリア連携では、文化が経済を生むという原点に立ち返る『文化資本会議』を初めて長門で開催した。国際連携では、台湾・北投温泉の博物館で『長門湯本温泉展』を1年間開催し、2026年8月には関係者の来訪も予定している。コロナ後に国内志向を強め、静かにゆっくり過ごせる場所を求める台湾の層をターゲットにマーケティングを進めたい。文化面では、原宿・小杉湯での月次開催(2026年4月〜2027年3月)や、湯道文化振興会の親子教室、『世界温泉の日』のイベントなどを継続していく」と説明しました。

そのうえで大谷共同代表は「まちの番台」について時間を割いて語りました。「ビジネスを通じて暮らす人・従業員・旅人のコミュニケーションを促し、温かい空気感を醸成する場にしたい。この1年は物販やポップアップを重ねてきたが、これからは『生活者の暮らしの喜びに即した生活を創造する』原点に立ち返り、地域の女性メンバーとともに『おばあちゃんの情報ハブ』というコンセプトにたどり着いた」と述べ、成功モデルの移植ではなく、住民と旅人の情緒の交換(情緒資本)を高めて長門湯本ならではの場所の価値を育てたいとの考えを示しました。

(4)令和7年度 観光地経営に関する評価について

各委員より、令和7年度の観光地経営についての評価が発表されました。今回は、大谷共同代表が示した「まちの番台」の方向性をめぐる意見交換も活発に行われました。

〜高橋委員 発言要旨〜

高橋委員は「まち会社の事業は5点満点。長門湯本は、本来的な価値を大切にしながら、たった5〜6年でRevPARの向上にまで結びつけた、全国でも稀有なケース。『うたあかりノエル』も補助金頼みではなく自主事業としてスポンサーを集めて実現し、SOILに続く『蒲田商店』のような新しいプレイヤーの出店も素晴らしい。宿泊者数の増加、インバウンド比率の上昇、RevPARの継続的な成長へとぶれずに結びついている」と評価しました。

市については「景観の維持管理や、新山口駅・福岡・山口宇部空港との二次交通の確保など、まち会社を支える地道な努力を高く評価したい」としたうえで、「価値が一気に世に伝わるとフリーライダーが入りやすくなる。完成してから発信するのではなく、過程から本質を伝える『プロセスジャーナリズム』を市とまち会社が連携して進めれば、共感する人を呼び込み、フリーライダーの抑制にもつながる」と提案しました。

〜田中委員 発言要旨〜

田中委員は「まち会社の事業は4.5点」とし、満点としなかった理由を説明しました。「新規プレイヤーの企画は素晴らしいが、現地での情報の周知がまだ弱く、いま長門で何が行われているかが肌感覚で伝わりにくい。いつ来ても楽しめる定番と企画の『二階建て』を引き続き検討してほしい。『まちの番台』も空間としては模索状態で、大きなテーブルなど、みんなで使い方を考えたくなる仕掛けがあるとよい。恩湯広場も、広場なのか縁側なのかが曖昧で中途半端なので、中間領域の設計を社会実験的に試す時期だ」と、空間デザインの観点から提案しました。

市については3つの提案を行いました。「1点目は基金の目標額。4,500万円・2028年度の到達は厳しいため、現実的な額への修正とそれに応じた取り組みを、専門委員会にも丁寧に相談しながら進めてほしい。2点目は合同年次点検を、現状維持や修繕にとどめず、5年・10年先を見据えて景観インフラを発展させる議論の場にしてほしい。3点目は、策定が始まる第4次観光基本計画と現場の施策との連動・目標共有を具体的に検討してほしい」と述べました。

〜のかた委員 発言要旨〜

のかた委員は「まち会社の事業は、10年先への期待を込めて3.5点」としました。「昨日見た、川で子どもたちが男女一緒に遊び、卓球をし、それを観光客や移住者がほのぼのと見守る風景は5点満点。単なる賑わいではなく、心の豊かさを感じられる温泉街に進化していると感じた。新店・既存店・アクティビティの連携やオソト活用協議会など、多様な人が関わりながら地域を育てている」と評価しました。

一方で「最初期から一部の担い手に負担が集中し、さらに増えている印象がある。次世代への継承や関わる人を増やすために、悩みを拾うヒアリングの場をまち会社が持てるとよい。参加メンバーと地域に暮らす方との間には温度差も感じるので、『走る人』と『寄り添う人』の役割分担で溝を縮めたい」と課題を挙げました。市については、景観・インフラ維持・二次交通・インバウンド対応まで面で温泉街を育てる伴走姿勢を高く評価しつつ、「『おとずれ号』は萩市延伸後も乗車率が伸び悩んでいる。福岡では知らない方も多く、長門市と福岡市が連携して魅力を伝えるチームのような取り組みができれば、知らない人をファンに変えられる」と提案しました。

〜林委員 発言要旨〜

林委員は「まち会社の事業は5点」とし、その理由を説明しました。「私はこの委員会で初めてRevPARという指標を知った。事業者が何に注意すべきかだけでなく、生活者やまちの人を巻き込み、最終的に社会にどう受け止められるかまでが入った共同指標を立ち上げ時に設定できたことが、長門市・星野リゾート・まち会社を含めて本当に素晴らしい。操作のできないRevPARが6年間着実に上がっていることが、その確かさを物語っている。毎年新しい事業が生まれる『仕掛け』、つまりまち会社が環境を整えてから出店してもらう仕組みは、インパクト投資と同じ考え方で高く評価したい」と述べました。

そのうえで「最後の一手は『まちの番台』。『みんなが指標』と言うが、みんなとは誰か。最初に巻き込むべきはおばあちゃんで、巻き込めるかどうかが指標になる」と指摘し、「6つの指標も、そろそろ見直して新たな設計フェーズに移ってよい時期かもしれない」と提案しました。市に対しては「年2回の委員会を欠かさず続けていること自体がすごい。基金があるからこそ、現状維持ではなく未来に向けた価値創造の発想ができる」としたうえで、「富山の『寿司』のように、長門が何で覚えられたいのかを示すキーワードを、市と連携して設定してもよいのでは」と述べました。

〜星野委員 発言要旨〜

星野委員は「まち会社の事業は4点。次への期待を残す意味で、あえて満点はつけていない」としました。「従業員満足度や生活者の関与度という、他の日本の観光地にはない指標を立てられたのは、生活を視野に入れてきたからこそのイノベーション」と評価する一方、「一等地にある『まちの番台』は文化面のロジックは非常に強いが、そこが儲からなければ地域に資金が回らない。短期ではなく長期的にきちんと儲かる形にすることが、持続可能性のためにも重要だ」と指摘しました。

インバウンドについては「日本の観光消費額は2025年に36兆円規模となり、うち約26%がインバウンド。人口減少で国内需要が縮むなか、このフェアシェアは取りにいくべきだ。国の『地域分散』『国の分散』の方針に合わせ、近隣国依存から脱して欧米豪を含む多地域に展開してほしい。そのためにもDXは急務で、放置すれば手遅れになる」と述べました。さらに「人口減少を需要面で食い止める鍵は連泊化。温泉旅館が最も苦手とする連泊を、食の改革とDX(2泊目は他店でも食べられるオンライン予約など)で可能にできれば、RevPARには表れない大きな価値になる」と提言し、地域のルールづくりによるフリーライダー対策の必要性も改めて強調しました。

〜梅川委員長 発言要旨〜

梅川委員長は総括として、まず「年に2回の委員会を欠かさず続け、毎回全委員が出席して議論が深まっているのは本当にすごいこと」と述べたうえで、「意見が言いっぱなしで終わっているのが気になる。木村EMがまとめた13テーマの資料は重要で、寄せられた指摘に対してどう対応したのかを、段階的でよいので次の回で示していく仕組みにしてはどうか」と提案しました。

さらに「『エリアマネージャー』という言葉に違和感はないが、利益追求の会社ではないまち会社の役割は、まさに新しいガイドラインに基づくDMOそのもの。地域全体を考え、子どもたちや住民と連携する活動こそDMOに求められるものだ」と指摘。「コンベンション協会は市全体、まち会社はエリアと、マネジメントの範囲を分けて2つのDMOがあってもよい。第4次観光基本計画の策定にあたっては、行政の役割、DMOの役割、そして事業として収益を担うDMC(会社)の役割を、いま明確に整理しておく重要なタイミングだ」と締めくくりました。

最後に江原市長より「いずれの意見も貴重なもので、庁内でしっかり議論したい。長門市を山口県北部の観光のハブ拠点とし、長門湯本温泉をその宿泊の中心にしていきたい。所得を上げ、まちを存続させていくうえでも『儲ける』ことが重要なキーワードであり、食のDXなどは来年度ぜひ事業化していきたい。インバウンドについても海外向け映像の制作などに取り組んでおり、二次交通やオプショナルツアーの内容も引き続き検討していく。基金についても行政として危機感を持っており、事業者の皆さんと落としどころを見つけながら議論を進めたい」と挨拶があり、閉会となりました。

閉会

以上、約2時間にわたる議論を経て、第13回「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」は終了しました。6年間の積み重ねの先に、RevPARや人気温泉地ランキングといった数字の手応えが見えてきた一方、フリーライダー対策、DX、連泊化、そして「まちの番台」を生活者の喜びの場へと育てることなど、次の段階へ向けた論点が数多く語られました。観光地としての姿、事業の場としての健全性、暮らしの場としての豊かさ——その3つをどう重ねていくか。6年分の議論の蓄積があってこそ、こうした「次の一手」を語り合える場が育ってきたのだと感じます。長門湯本温泉の観光まちづくりは、課題を共有しながら、引き続き着実に前へと進んでいきます。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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