長門湯本NEWS:【5/15・16開催】大谷山荘にて「文化資本経営」宿泊型セミナーが開催されます
長門湯本温泉 大谷山荘を会場に「文化資本経営」をテーマにした1泊2日の宿泊型セミナーが開催されます。
1泊2日の滞在の中で実際に温泉街を歩き、対話しながら、これからの経営に不可欠な「文化資本」の視点を深める実践的なプログラムになっています。
当日は哲学者・山本哲士氏をはじめ、まちづくりの最前線に立つ実務家たちが登壇。
温泉街のフィールドワークや、朝の「恩湯」一番湯体験、講師やプロジェクト関係者も交えた懇親会やワークショップが計画されています。
■ 開催概要
日時: 2026年5月15日(金)〜16日(土)(1泊2日)
場所: 長門湯本温泉 大谷山荘
定員: 50名(完全予約制)
ゲスト: 山本 哲士(哲学者)
ファシリテーター: 廣瀬 理子(JT D-LAB ディレクター)
話し手: 木村 隼斗(長門湯本温泉まち(株))、大谷 和弘(大谷山荘 代表)
■ 参加費(1名あたり / 税込)
※セミナー参加費、1泊朝食、懇親会費、送迎(宇部空港・新山口駅)を含みます。
相部屋利用: 80,000円
個室利用: 100,000円
露天風呂付客室(相部屋): 130,000円
露天風呂付客室(個室): 150,000円
■ 主なプログラム
【1日目】5月15日
13:15〜 講演①「温泉街のエリア資本経営」
14:15〜 温泉街フィールドワーク(解説付きまち歩き)
15:30〜 講演②「文化資本経営について」
16:30〜 対話セッション
19:00〜 懇親会
【2日目】5月16日
07:40〜 朝の恩湯体験(任意)
10:00〜 講演③「場所資本経営としての恩湯」
12:00〜 ワークショップ「文化資本経営を考える」
13:30〜 総評・クロージング
ゲスト・話し手・ファシリテーター紹介
山本哲士
哲学者、政治社会学者、教育学博士
1948年生まれ。1975年よりメキシコCIDOC(国際文化資料センター)に留学し、イバン・イリイチに師事する。信州大学教授、東京芸術大学客員教授を経て、一般財団法人「日本国際高等学術会議」理事長、文化科学高等研究院ジェネラル・ディレクター、『季刊 IICHIKO』編集・研究ディレクター。ホスピタリティ環境学、政治社会学、資本経済学、精神分析理論、言語理論などをもって現代社会を考察し、企業との協働ワークを推進する。日本の文化資本、述語制言語様式の言説生産をなしながら、場所環境の資本経済設計に取り組む。著書、編集・監修、編集した雑誌の数は200点を超える。
木村隼斗
長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー
1983年福岡県生まれ。2007年経済産業省入省。2015年から地方創生人材支援制度により長門市役所で経済観光部長を務める。2020年、経済産業省を退職し、長門湯本温泉街の地域活性のためエリアマネジメントを行う組織「長門湯本温泉まち株式会社」のエリアマネージャーに就任。
廣瀬理子
JT D-LABディレクター
15年にJT新卒入社。新規事業の立上げ、未来流通の企画推進、人事領域での制度設計・組織開発を経験し、事業と組織の両輪で価値創造に取り組む。その後、投資・M&A領域へ。2024年より新しいラグジュアリー(ALTERNATIVE LUXURY)をテーマに掲げ、文化・自然資本を核とした共創型の投資活動を推進。
大谷和弘
1979年山口県生まれ。2005年に大谷山荘入社。2020年代表取締役社長に就任。2018年に恩湯の再建を担う長門湯守株式会社を設立し共同代表に就任。2023年長門湯本温泉旅館組合理事長に就任。2024年に長門湯守合同会社代表に就任。

































































































