長門湯本NEWS:住吉明神社 春祭りが今年も執り行われました
温泉の恵みに感謝を捧げる、伝統の神事
2026年4月22日(水)、長門湯本温泉の住吉明神社にて、春の恒例行事である「春祭り」が今年も厳かに執り行われました。
長門湯本に温泉を授けたとされる住吉大明神を祀る社は、その伝説の泉源を持つ「恩湯」を見守る丘の上に鎮座しています。
この神事は、今から約600年前、大寧寺の定庵禅師が住吉大明神から授かったとされる温泉の恵みに感謝を捧げる、地域にとって欠かせない伝統儀式です。
神事には湯本区自治会・河本会長をはじめ、湯本温泉旅館協同組合・大谷理事長、恩湯を運営する長門湯守・伊藤共同代表、そして江原達也・長門市長らが参列。
観光関係者や地元の方々も静かに手を合わせ、こんこんと湧き出る温泉の恵み、そして街のさらなる繁栄への祈りを捧げました。
昨年の盛り上がりをさらに繋げ、訪れる方々を温かく迎える準備を整える。
長門湯本の歴史と絆を再確認し、地域全体がひとつになって決意を新たにした一日となりました。

































































































