長門湯本REPORT:SOIL Nagatoyumoto 1周年記念「湯飯祭」が開催されました!
3月28日(土)・29日(日)の2日間、長門湯本温泉の中心部を舞台に、SOIL Nagatoyumotoの1周年イベント「湯飯祭(ゆめしさい)」が開催されました。
温泉街を流れる音信川沿いの桜は、ほぼ満開。淡いピンク色に染まった木々が見事に咲き誇り、春の訪れを祝福するかのような絶好のロケーションとなりました。
今回のイベントでは、主催のSOIL Nagatoyumotoはもちろん、立ち寄り湯「恩湯」や「まちの番台」、「恩湯広場」がまるごと「湯飯祭」の会場になりました。
”最高の風呂上がりを、できるだけ長く味わってほしい”という想いのもと、会場ではさまざまな企画が用意されました。恩湯と「そいるさうな」が入り放題になる「湯飯祭手形」をはじめ、温泉街を巡るスタンプラリー、さらには温泉やまちのこれからを語るトークイベントなど、一歩外へ、まちの中へと繰り出すきっかけとなる仕掛けが散りばめられました。
湯に浸かって心身を整えたあと、ほぼ満開の桜を愛でながら、湯上がりに食べたい美味しいものを囲む。そんな長門湯本ならではの至福のひとときが、各会場を巡るなかで繰り広げられました。
会場には山口・広島・福岡を中心に、食や物販など約20組の出店者が集結。恩湯広場に設置されたDJブースから流れる心地よい音楽が、春風に乗って桜並木まで届き、温泉街全体をひとつの大きな祝祭感で包み込んでいました。
普段の穏やかな雰囲気とはまた違う、エネルギッシュで開放的な空気に満ちた2日間。同じ湯に浸かり、美しい桜を眺め、グッドバイブスな音楽に耳を傾けるなかで自然と会話が生まれます。湯上がり特有のゆるやかな空気感と、あちこちで見られた晴れやかな笑顔が、咲き誇る桜とともに心に残る1周年記念となりました。
SOIL Nagatoyumotoのみなさん、1周年おめでとうございます!

































































































