長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第3回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第3回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

この回の要点 | 第3回(2021年6月4日)

初の年度評価(委員による採点)が行われた回。

  • 温泉地ランキング 51位(2020年)
  • RevPAR は前年比 約2割上昇

結論:コロナ下でも着実に前進。評価の物差しが実際に動き始めた。

2021年6月4日(金)、第3回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。新型コロナウイルス感染症対策のため、今回もオンライン中心の開催となりました。第1回の開催(2020年6月30日)からちょうど1年——評価委員会として初年度(令和2年度)の実績を本格的に評価する、節目の回となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

氏名所属・分野出欠
梅川 智也國學院大学/学識経験者出席
高橋 俊宏株式会社ディスカバージャパン/メディア出席
田中 智之熊本大学大学院/建築・空間デザイン出席
中尾 大介株式会社WAKU WAKUやまのうち/まちづくり・金融出席
のかた あきこ旅ジャーナリスト出席
林 千晶株式会社ロフトワーク/コミュニティデザイン出席
星野 佳路星野リゾート/観光業出席
伊藤 就一長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役出席
木村 隼斗長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー出席
大谷 和弘長門湯守株式会社 共同代表出席
江原 達也長門市長出席

審議・検討事項

(1)令和2年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

(2)令和2年度 観光地経営に関する評価について

(3)令和3年度の取組方針について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

市長は「長門湯本温泉のリニューアル整備が完了し、評価委員会も第3回目を迎える。コロナ禍が続いているなかでも、地元事業者、まち会社、湯守が連携し、温泉街の魅力づくりに取り組んでくれている」と感謝の言葉を述べました。

そのうえで「本日の会議では、初年度(令和2年度)の取組について、本格的に評価いただくことになっている。各委員からの忌憚のないご意見・ご提言をいただき、これからの長門湯本温泉の歩みに反映させていきたい」と意気込みを示し、開会の挨拶としました。

(1)令和2年度 まち会社の取組結果及び観光地経営モニタリング報告

◆ 木村エリアマネージャー 報告:6つの指標に基づくモニタリング結果

長門湯本温泉まち株式会社 木村隼斗エリアマネージャーより、令和2年度の取組結果と6つの指標に基づくモニタリング結果について報告がありました。

〜報告要旨〜

1. RevPAR(収益性)の動向
令和2年度は、4月の極端な低迷と8月の急上昇という「乱高下」の1年となりました。しかし、10〜12月の秋冬期には、客室稼働率こそ2019年同期比106%とほぼ同等水準であったものの、個人客の需要へ的確に対応できたことで客室単価が上昇しました。その結果、RevPAR(販売可能客室数あたり客室売上)は前年同期比で約2割の上昇を達成しています。

2. 新規投資・ローカルディベロッパー機能の成果
新規投資の面では、川そば店やカフェの開業、大谷山荘や「長門」(星野リゾート 界 長門)による川沿いテラスの展開、旅館とのコラボによる萩焼の新商品開発、川を楽しむレンタルグッズの販売などが進みました。
特にローカルディベロッパー機能の大きな成果として、一の瀬広場に面した築70年超の長屋をリノベーションした複合施設「だいご長屋(瓦そば店、カフェ&ショップ)」がオープンし、コロナ禍にあっても温泉街に新たな魅力スポットを創出できました。
一方で、これらは過去のプロジェクトの蓄積による成果でもあり、当年度にまち会社が主導した動きは、外活用協議会との植栽管理、不動産オーナー向け景観勉強会、既存店舗のテイクアウト支援などに留まったと自己評価しました。

3. 従業員満足度・生活者関与度(今後の課題)
これら2つの指標の定量的モニタリングについては、いずれも令和3年度(2021年度)からの本格実施を今後の課題としています。令和2年度の実績としては、従業員向けには知行集会や萩焼イベント等の参加型取り組み、地域住民向けには3月の活動報告会や伝統芸能・各種イベントへの参加といった、関係性づくりの段階に留まりました。

4. メディア露出・情報発信の強化
地元メディアを中心に「新しくなった温泉街」「外歩きが楽しい温泉街」として多数取り上げられました。情報発信基盤の強化として、3月に観光ポータルサイト(公式ホームページ)を新設し、SNSの更新頻度を向上させた結果、プロジェクトページのアクセス数が2倍に伸長しました。また、プレスリリースも月1本のペースで年間12本を発信しています。なかでも雑誌『Discover Japan』との連携が、ブランドイメージ醸成において最大の成果となりました。

5. 人気温泉地ランキングの現状
人気温泉地ランキングは、マスタープランを策定した2017年以降横ばいが続いており、昨年度は51位に留まりました。この結果を真摯に受け止めつつも、中長期的な効果を見据えて着実に地域づくりを継続していく方針を示しています。なお、客観的な評価の参考値として、地方創生賞やグッドデザイン賞の受賞実績も合わせて共有されました。

6. 事業の健全性(自主事業化へのシフト)
令和2年度はほぼ自主事業がなく、国(観光庁)の委託金や補助金、県の観光連盟からの支援に依存して運営した一連の状況を振り返りました。今後は持続可能な組織基盤を確立するため、駐車場の運営やイベントの自立化を進め、自主事業の割合を少しずつ拡大していく方向性が示されました。

◆ 大谷共同代表(長門湯守)報告:恩湯1年目とブランディング

〜報告要旨〜

長門湯守 大谷共同代表からは、開業から1年を迎えた恩湯運営の総括が共有されました。「恩湯は単なる公衆浴場ではなく、公衆衛生という地域の生活者にとって大事な機能。こういう時にこそきちんと果たすことが、長門湯本としての役割」とミッション志向を強調。「営業することで休業補償を取りに行く方がいいのではと思った時期もあったが、このミッションを社員にも深く理解してもらい、安全対策を取って1年間ひとつの事故もなく営業できたことを誇りに思っている」と振り返りました。

ブランディング面では「メディアに取り上げられることが、かつての歴史上ないほど多い」と評価。とりわけDiscover Japan山口の130ページに「宮司と住職の対談」が掲載されたことを大きな成果として挙げました。林委員から「恩湯の良さがもう少しちゃんと分かるように示すべき」との提案を受け、「歴史・泉質・効能・希少性をきちんと資料化して、温泉施設内で表示する。7月中の完成方向で進めている」「pH・温度を入口の前で示して判断していただく。他の公衆浴場では取り組んでいない」と即応も示されました。

さらに、梅川委員長から教わったSBNR(Spiritual But Not Religious:宗教ではないがスピリチュアルな層)の概念についても言及。「欧米の若者がそうした観点に敏感で、日本の自然や精神性に価値を求めているので、インバウンドマーケティングのヒントとしたい」と方向性を示し、半年で2本の英文発信を実施した点も「歴史上初めてのこと」として共有されました。

(2)令和2年度 観光地経営に関する評価

第2回評価委員会で取りまとめられた評価方法(まち会社は5段階評価+定性コメント/行政は定性コメント)に基づき、各委員からの評価が発表されました。

〜星野委員要旨(4点)〜

星野委員は、コロナ禍特有の評価の難しさをまず指摘。「コロナの影響が大きく、この1年は本当の意味での実力ではないので、ランキングなどを気にすべきではない。ランキングは結果。ランキングのために何かをやるのは道を間違える可能性がある」と前置きしました。

そのうえで、エリアマネジメントの本質的な難しさに触れ、「木村さんはすごく難しい舵取りを迫られている。旅館や事業者からの協力が必要だが、嫌がられることもある。例えばランキング比較やカテゴライズを嫌がる事業者もいる。事業者の自由な発想と、事業者にとってウィンウィンになるエリアマネジメントを、チームワークを維持しながら進めていく必要がある」と整理しました。

RevPAR指標については「事業者が業績を公開するのを嫌がる地域は多い。長門湯本でうまく回せている要因として、入力はできるが平均しか見られないようなブラックボックスのアプリ的な仕組みを作って、誰が何を入力したか分からないセキュリティを担保するだけで、参加しやすさが劇的に上がる」と運用面での具体策を提示しました。

最も力を込めて提起されたのが、フリーライダー対策の重要性です。「人気が出てきた後にフリーライダーが入ってくる時こそ、エリアマネジメントが試される。外からの投資で、長門湯本が大事にしてきた『お外天国』のコンセプトに合わない開発が入ってくるケースを、法的にどうプロセス化できるか、今から検討に入った方がいい。許してしまうともっと入ってくる。軽井沢の旧軽井沢銀座、竹富島、伊豆など、各地で同様の苦労が起きている」と警告。

加えて、地方こそが先行する余地のある領域として、民泊とUberへの開放性についても提言。「民泊がないところは国際観光力という視点で競争力を落とす。世界のデファクトスタンダード。地方こそがいち早くウェルカムすると大きなイノベーションに繋がる。Airbnbを入れるだけで空き家が綺麗になり収益が上がる。Uberの規制緩和を地方が先んじてウェルカムすれば、一気に他地域を抜く可能性がある」と、テクノロジーの取り込みに前向きな姿勢を示しました。

最後に、星野リゾートとして「市の協力を得てファンドで作った『界 長門』が、日本政策投資銀行の推進ファンドからエグジットし、星野リゾートリートが長期安定的に保有することになった。東京証券取引所で50万円から株を買うことができる」と、安定運営に向けた構造変化も報告されました。

〜田中委員要旨(4点)〜

田中委員は4点評価。「モニタリングを拝見して、RevPARは特に個人需要の押し上げ、新規投資・公共空間活用事業支援・メディア露出など、総合的に素晴らしい。スタートアップとして観光地経営の1年目としては最高のスタートを切ったのではないか。本来は5点をつけたかった」と高く評価しました。

ただし、減点した理由として「広報については、1年目は露出を増やす考え方でいろいろされたと思うが、ブランディングというコンセプトと戦略をきちんと作るべき。どのようなエリアイメージを形成するのか、どんな温泉街として発信するのかを改めて議論し、戦略的なメディア展開がなされるべき。木村さん一人では重荷で、専門家の助言を受ける仕組みも作られた方がいい」と提言。

また、「従業員満足度や生活者関与度のモニタリングがまだできていないとのことだが、この状況下でも従業員や生活者の声を積極的に聞かれたら良かった。エリアマネジメントにおいては地域の人の意識の向上が大事。投資・広報のような尖った事業展開は十分認識したが、コミュニケーションなど水平的な地域インフラを盛り上げる取組が、1年目ではもう少しできたのではないか」として1点を減点したと整理しました。

〜高橋委員要旨(5点)〜

Discover Japan山口の制作責任者でもある高橋委員は5点満点。「RevPARの2割上昇というしっかりした結果。新規投資・自らの情報発信も精力的で、やることが多かった1年間として、しっかりやられた。ターゲットを富裕層・価値の分かる人に絞った発信ができていることを評価したい」と総括しました。

「日本全国いろいろなところに行くが、行政・まち会社・外部の人たちが結集して一体となってやっている地域は本当に少ない。星野さんの言葉を借りると、奇跡が起きている。地方創生という分野では、長門湯本ってすごいらしい、盛り上がっているね、という話が他地域でも出てきている。わずか1年でそこまで進んでいるのは結構すごい」と、外部から見た存在感を伝えました。

行政側についても「ふるさと名品オブ・ザ・イヤーの地方創生大賞という素晴らしい賞を取られて、行政側のクオリティと街並み整備・照明デザインのセンスも素晴らしい」と評価。

今後については「インバウンドは必ず復活する。富裕層・文化的にクリエイティブな層がターゲット。国や言語が違っても長門の歴史・文化・ストーリーを味わいに来る方々を捕まえるには、コンテンツの汎用性と多言語化、そして届け方が重要」と、戦略の方向性を示しました。

〜のかた委員要旨(4点)〜

のかた委員は「気持ち的には5点満点。2015年から木村さんが長門市に関わっていて、2018年からの積み重ねの今ということで、5点の気持ちはある」としつつも、4点評価。

減点理由として「旅館の顔が大谷さんや界さん、玉仙閣以外の、全11件の旅館で他の宿の顔が見えないのはもったいない。人は人に動かされて動くので、顔が見えていない旅館に泊まったお客様に温泉街を知っていただくためには、ご主人やそこで働く方の意識改革が大事」と指摘。「メディア取材を受けて形になることで『ちゃんと伝えなきゃ』という使命感が湧き、いい循環が働く。引き出されていない旅館経営者の取組を、これからも継続して頑張ってほしい」と提言しました。

会議冒頭では、城崎温泉の外湯7個(宿泊者は滞在中すべて入浴可)、渋温泉の9個の鍵を持って入る仕組みなどを例に挙げ、「宿泊者が必ず恩湯に入って恩湯の歴史も知り、お金が落ちる仕組み」の構想可能性も提起されました。

行政の取組については「市長さんのライフスタイルや生活者目線の発信は、市内外で共感を呼ぶ。コロナ禍でも移住が増えている地域の多くは、行政のトップが若者や海外、クリエイターにウェルカムな発信をしている。公民連携が長門湯本の特徴なのだから、市長にもたくさん発信してほしい」とコメント。あわせて「温泉地ランキングのトップ10入りを本気で狙うなら、旅行会社・代理店に泊まってもらって評価してもらい、口コミで伝えてもらうことが重要。交通機関との連携を貪欲に活用してほしい」と、JR西日本のゆずきち号などとのコラボ深化にも期待を示しました。

〜林委員要旨(4点)〜

評価4点。林委員は、インバウンド対応における英語化の遅れを率直に指摘。「Discover Japanのような取組は、近隣の人たちを取っていく戦略として正しい。同時に、海外への発信・英語化も同時並行で進めておかないと取り残される。新しい温泉街の魅力の英語化はどれくらい進んでいるか」と問題提起しました。

「英語化はまだできていない」との木村EM回答を受けて、林委員は具体策を提案。「ロフトワークがユーファブという国際的なアワードを今年で10年運営しているが、去年は海外の人と年間契約で、月5万円ほどの安い金額で、2日に1回のペースで継続的に発信してもらった。お金を払って高くやってもらうというより、コアとなる人をターゲット国で見つけて関係を作っておくことが、今年度のうちにやっておくべきこと」と運用イメージを共有。

「タッチをそのまま翻訳しただけではダメ。海外の信頼できる人をどうやって作っていくかが大切」と、ローカライズの本質を強調しました。

〜中尾委員要旨(5点)〜

中尾委員は「滞在自体はすごく素晴らしかったので、評価としては5点と高いものをつけさせていただいた」と総括しつつ、「滞在に対応する施設として、町屋・古民家を使ってできないかという仕組みづくりも欲しい。遊休不動産・空き家の利活用を進めるような仕組みや、地域調整の役割を担う機能を整えていければ、将来の回遊性を高めるためにも選択肢が大きく増えていく」と、まちづくり・金融視点からの提言を寄せました。

〜梅川委員長発言要旨(4点)〜

梅川委員長は総括として、評価運用そのものの設計に踏み込んだ提言を行いました。「5点というのはどういう感じか。計画通りやったら3点、4点はよく頑張った、5点は大変よく頑張ったという基準を、来年からは明示しておいた方がいい」と評価基準の見える化を提案。

加えて、まち会社の運営体制についても言及。「海外でマーケティングマネージャーといえば年収2,000万円ほど。木村さんに2,000万円とは言わないが、永続性を担保するためには、ある程度の財源と給与を出せる会社にしていかないと、その手前の議論で止まってしまう」と、人材確保の構造的課題を提起しました。

基金運営面でも「基金の取り崩しルールについて、評価委員会は年に数回しか開かれない。すぐ取り崩して対策を打たねばならないケースに備え、スピーディーに意思決定できる仕組みを別途作っておくべき」と問題提起。

行政体制については「観光政策は幅広い複合政策。文化遺産は教育委員会、福祉とも関係していく。単なる調整ではなく、コーディネートする機能を観光政策課に持たせていく必要がある」と横断性の重要性を強調。最後に、「受け手側だけでなく、責任ある旅行者を迎える『リスポンシブル・ツーリズム』の発想で、量から質へと舵を切っていく時期」と、観光のあり方そのものの転換にも触れました。

(3)令和3年度の取組方針について

令和3年度の取組方針について、まち会社・湯守・市から、それぞれの計画が共有されました。

まち会社の重点項目:

・企画検討サイクルの見直し:半年前にリリースできる体制への移行

・温泉街と周辺の体験・食の予約システム導入

・コンテンツ造成費の独立した事業区分化

・ホタル生息環境の維持・改善

・地域広報誌の創刊

湯守の重点項目:

・恩湯ブランディングの継続

・湯道教育の継続(地元小学校との連携)

・インバウンド戻りに備えた多言語対応の検討

市の重点項目:

・景観インフラの維持管理体制の確立

・観光プロモーションの継続(Discover Japan等との連携)

・二次交通の整備検討(西鉄バスとの協議継続)

閉会

第3回 長門湯本温泉みらい振興評価委員会は、約2時間半にわたる議論を経て終了しました。

この日に確認されたこと:

・コロナ禍初年度の取組評価:マラソン視点での歩みの継続が高く評価

・新規投資の継続性:店舗6件・だいご長屋など、コロナ禍にも関わらず投資が続いていること

・Discover Japan 13回連載:メディアブランディングの中核成果

・地元との関係深化:湯道教育、住民参加イベントへの注力

・景観インフラ年次点検の必要性が次年度以降の課題として提起

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コロナ禍の只中で、長門湯本温泉のまちづくりは、「マラソンであって短距離走ではない」という共通認識のもと、急がず確実に基盤を固める時期を経験しました。第1回で策定された6つのKPIに基づく初めての本格評価——その結果は、コロナという未曾有の状況下でも、長門湯本温泉が自らの歩み方を見失わずに進められていることを示すものでした。次の第4回(2021年12月)では、専門委員会の設置や基金取り崩しルールの明確化など、運営体制の整備が更に進んでいくことになります。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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