長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第1回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第1回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

この回の要点 | 第1回(2020年6月30日)

整備完了後の長門湯本温泉を第三者の目で評価する「みらい振興評価委員会」が発足した初回。

  • 観光地経営の6指標を策定:温泉地ランキング/RevPAR/新規投資/生活者関与度/従業員満足度/メディア露出換算額
  • 委員7名(梅川・高橋・田中・中尾・のかた・林・星野)はオンライン参加

結論:街並み整備の段階から「運営とアップデート」の段階へ。第三者評価を組み込んだ体制が始動。

2020年6月30日(火)、第1回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。長門湯本温泉のリニューアル整備完了から約3ヶ月、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなかで、温泉街の持続的な観光まちづくりを外部視点で検証する委員会が、歴史的なスタートを切った日となりました。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、設置されたものです。

■ <長門湯本温泉みらい振興評価委員会>

長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例(令和元年12月26日条例第16号)に基づき設置され、第三者評価とするため外部の有識者で構成。長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりを進めるため、本基金の使途の透明性の確保および運用の適正化を狙いとする。

長門市およびエリアマネジメント法人(長門湯本温泉まち株式会社)が本基金を財源として実施する事業を評価するとともに、持続的な観光まちづくりにつながる事業に要する本基金の処分について、市長に意見を述べる。

※この会議は原則公開となっており、会議の模様はyoutubeにて全編が公開されています。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

氏名所属・分野出欠
梅川 智也國學院大学/学識経験者オンライン
高橋 俊宏株式会社ディスカバージャパン/メディアオンライン
田中 智之熊本大学大学院/建築・空間デザインオンライン
中尾 大介株式会社WAKU WAKUやまのうち/まちづくり・金融オンライン
のかた あきこ旅ジャーナリストオンライン
林 千晶株式会社ロフトワーク/コミュニティデザインオンライン
星野 佳路星野リゾート/観光業オンライン
伊藤 就一長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役出席
木村 隼斗長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー出席
大谷 和弘長門湯守株式会社 共同代表出席
泉 英明有限会社ハートビートプラン 代表取締役出席
江原 達也長門市長出席
田村 富昭長門市 経済観光部出席

審議・検討事項

(1)長門湯本温泉みらい振興評価委員会の進め方について
(2)長門湯本温泉観光まちづくりの推進と評価指標について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

長門湯本温泉では、この3月にハード整備が完了し、「星野リゾート 界 長門」の開業、「立ち寄り湯 恩湯」の再建、地域による観光地経営の推進主体「長門湯本温泉まち株式会社」の設立などが続きましたが、世界的な新型コロナウィルス感染症の拡大により、深刻な影響を受けているところです。厳しい状況が続きますが、この週末にはたくさんの人たちが温泉街を訪れる様子も伺えました。これまでのまちづくりの成果を生かして、公民が連携し、温泉街の魅力を持続的に向上させるためにも、皆様の専門的な知見のもと、様々な観点からのご意見をお願いいたします。

委員長選出

事務局案として、梅川智也委員を委員長に選出することが提案され、全委員一致で承認されました。梅川委員長は就任にあたり、自己紹介を行いました。

〜梅川委員長発言要旨〜

「現在は國學院大学に在籍しているが、この3月まで立教大学の観光学部にいた。その前は公益財団法人 日本交通公社という、旅行観光に関する専門調査機関で30数年、観光まちづくりの現場で携わってきた」「ここ数年は、特に温泉地について、旅館だけが栄えるのではなく温泉街全体を魅力あるものにする視点——個別最適より全体最適——という考え方で、温泉街づくり研究会を続けてきた。そのご縁で今回参画させていただいた」と経歴を共有。

「最初に申し上げておきますが、私はおそらく一番現地事情に疎い人間だと思う。そんな人間が委員長を仰せつかっていいのか恐縮しているが、皆様方の足を引っ張らないように努めていく」と謙虚に述べ、委員長就任の挨拶としました。

(1)委員会の進め方について

長門市経済観光部 田村理事より、評価委員会の進め方について説明がありました。

〜報告要旨〜

・根拠規則

「長門湯本温泉未来振興評価委員会規則」を長門市にて制定。この規則に基づいて意見を述べる委員会として機能します。

・議論対象

3月に開催された第10回 長門湯本温泉観光まちづくり推進会議で示された方針に基づき、以下の事項について議論することが共有されました。

【 議論対象】

1 | エリアマネジメント会社(長門湯本温泉まち株式会社)が行う温泉街の地域価値を高める公益性の高い事業

2 | 街並みの景観、施設維持管理・整備に関する事項

3 | 恩湯事業の運営

4 | 長門湯本温泉駐車場(指定管理)の運営

5 | その他、温泉街の発展に必要な事項

・開催頻度・公開原則

委員会は通常年2回程度(春・冬)の頻度で開催。会議は原則として公開、議事もYouTubeでライブ配信。ただし、長門湯守の恩湯事業など個別の経営事項に関しては非公開で開催する場合がある旨が共有されました。

(2)観光地経営の推進と6つの評価指標について

長門湯本温泉観光まちづくりの推進状況と、観光地経営を評価するための指標について、事務局およびデザイン会議の泉英明氏より説明がありました。

〜要旨〜

長門湯本温泉のリニューアルプロジェクト(2016年〜2020年)が完了したことを受けて、これからは「街並み整備の段階」から「運営とアップデートの段階」へと移行していくことが共有されました。

エリアマネジメントを担う長門湯本温泉まち株式会社の活動を評価し、温泉街の持続的発展を測るための指標として、以下の6つのKPIが策定されました。

| 指標 | 内容

1 | 温泉地ランキング | 観光経済新聞「人気温泉地ランキング」のトップ10入りを目標。類似温泉街のみを抽出したランキングで評価

2 | RevPAR(Revenue Per Available Room) | 客室単価×稼働率。宿泊量ではなく「収益の質」を評価

3 | 新規投資額・件数 | 民間の新規投資の活発さを測る指標。投資の量と質の両面

4 | 生活者関与度 | 地元住民が温泉街の活動にどれだけ関与・満足しているか

5 | 従業員満足度 | 温泉街で働く人々が誇りを持って働けているかをアンケートで測定

6 | メディア露出換算額 | 広告ではなく記事・番組として取り上げられた量と質。広告換算額として可視化

「観光客の数だけを追うのではなく、温泉街全体の収益性、関わる人々の満足度、そして長期的なブランド価値構築につながる質的指標で評価する」という、観光地経営の本質に踏み込んだ評価フレームが、この第1回会議で確立されました。

■ 木村エリアマネージャー 報告:コロナ禍での取り組みと「オソト天国」コンセプト

長門湯本温泉まち株式会社 木村隼斗エリアマネージャーより、コロナ禍のもとでのまち会社の取り組みと、これからの方針が報告されました。

〜要旨〜

足元の状況については「山口県内・近隣のお客様が中心。団体は大きく減少しているが、5月後半から徐々に戻り、そぞろ歩きを楽しまれる姿も少しずつ見られるようになってきた」と総括。旅館組合と連携した議論のなかで、コロナへの対応を「対抗時期 → 伴走時期 → 解放期」の3フェーズで捉え、段階的に取り組む方針が示されました。

対抗時期には、エリア横断での発信、公共空間を活かしたテイクアウト強化、従業員向けに地元店の弁当を安く提供する「恩湯ご飯」、長門湯本を学ぶオンライン講習(旅館従業員20〜30名参加)など、休業期間を逆手にとった取り組みを展開。

伴走時期に向けては、「需要の不安定さに耐える強い構造」「適切な楽しみ方の提示」「季節ごとの戦略」の3つを柱に据えました。象徴的な施策として、恩湯での混雑センサーによるリアルタイム発信(公衆浴場では珍しい取組)と、新しい生活様式にぴったりの「オソト天国」コンセプトを掲げ、屋外で楽しむ温泉街像を楽しく伝えていく方針が示されました。季節別では、夏=川遊びグッズ、秋=文化体験(萩焼深川・川との暮らし)、冬=明かりの魅力で閑散期対策を進めます。

最後に「旅の意味・役割を改めて考えざるを得ない時間があった。地域固有の価値や未来に発信したい価値を体験でき、出会いが他者・社会の多様性理解につながる旅の本質的な役割は失われない。働く人も暮らす人も旅する人も、同じ価値観で過ごせる温泉街を目指したい」と、長期的な抱負を共有しました。

このあと、各委員からは、提案された6つのKPI、および委員会の運営について、活発な意見交換が行われました。

〜星野委員要旨〜

星野委員は、長門湯本温泉のこれまでの取組について「日本の温泉地のなかで、こうしたKPIを設定して全体最適に取り組んでいるケースは非常に珍しい」と評価。「リゾート事業者の立場として、星野リゾートも今のかたちになるまで29年かかった。観光地経営はマラソンであって短距離走ではない。最初から目標を高くしすぎず、フレームワークをきっちり作って毎年改善していくことが重要」と長期視点での歩みの重要性を強調しました。

特にRevPARの導入について、「日本の温泉地でRevPARをきちんと評価指標に組み込んでいる地域はほとんどない。RevPARの考え方を導入するだけで、正しい経営判断ができるようになる。長門湯本のこの第1歩は、全国の温泉地のモデルケースになりうる」と高い評価を寄せました。

〜田中委員要旨〜

建築・空間デザインの専門家として、景観インフラの維持管理について「リニューアル整備が完了したばかりの段階だが、これからの10年・20年を見据えたファシリティ・マネジメントの視点が必要になる。日々のメンテナンス、軽微な補修、定期的な点検、そして10年・20年単位での大規模修繕——これらを計画的に組み立てていくことで、せっかくの整備の質を持続可能なものにできる」という観点を共有しました。

また、評価指標について「数値化できる指標と数値化しにくい指標がある。生活者関与度・従業員満足度は数値化が難しいが、本質的な指標。アンケートや現地ヒアリングを通じて、定性的にも積み重ねていくべき」と提言しました。

〜高橋委員要旨〜

メディアの立場から、メディア露出換算額の指標について深く言及。「ただ露出が多ければ良いというわけではない。長門湯本がどう取り上げられたいのか、その理想に合った取り上げ方をしてくれているメディアをきちんと評価すべき」「価値あるかたちで取り上げられればイメージアップだが、本質が伝わらない取り上げ方は逆にダメージにもなる」。

「Discover Japan としても、長門湯本のこの取組には強い関心を持っている。良質なメディア露出を実現するためには、メディア側との関係性を継続的に深め、長門湯本のストーリーを丁寧に伝えていくことが重要」と、編集者の立場から具体的な戦略観点を共有しました。

〜のかた委員要旨〜

「旅ジャーナリストの立場から、温泉街全体を取材する機会は実は少ない。旅館単体・宿単体での取材が中心になりがち。長門湯本のように『温泉街全体を1つのデスティネーションとして売り込む』という発想は、これからの観光地経営のモデルとして重要」と評価。「私自身も、長門湯本の取り組みを長期的に取材し、外部視点で発信していきたい」との意欲が共有されました。

〜林委員要旨〜

「観光業に関わる人だけでなく、地域全体が盛り上がっているかどうかが長門湯本のような場所の本当の強み。地域の人々の意識がどう変わったのか、どんな活動が増えているのかを、これからの評価で見ていきたい」として、生活者関与度の指標について重要な視点を提起。

「住民の関与の質をどう測るかは難しい問題だが、参加型イベントの数だけでなく、住民が自発的に始めた小さな取組の積み重ねや、温泉街の話を住民が語る頻度のような、定性的な兆候も大事にしたい」と提案しました。

〜中尾委員要旨〜

「長野県でも温泉地の取組に関わっているが、長門湯本がやろうとしている1から6までのモニタリング評価を、まともにやっている温泉地は他に1つもない。長門湯本の指標体系は、観光地経営の質を一気に引き上げるポテンシャルがある」と評価。

「ただ、評価する側として一番気にしているのは、点数が低いことで関係者の熱量が落ちて持続できないということ。これは本末転倒なので、関係者のマインドが上がっていくような評価のあり方を意識したい。評価が現場の士気を高める方向に作用するよう、運用面の工夫も大事」と、評価運用への配慮を提言しました。

〜梅川委員長 発言要旨〜

「全員のご意見を伺って改めて感じるのは、長門湯本がこの第1回でやろうとしていることは、日本の温泉地・観光地経営の歴史において、非常に重要な一歩だということ。観光客数だけを追うのではなく、収益の質、関わる人々の満足度、メディアでのブランド価値——これらを統合的に評価する仕組みは、温泉街づくり研究会でも私が継続的に主張してきたことだが、それを実際に制度化して動かしている地域は本当に少ない」。

「観光地経営はマラソン——星野委員のおっしゃる通り。これから何年もかけて、毎年少しずつ改善しながら、長門湯本の歩みを丁寧に積み重ねていく。今日この日が、その第1歩として記録される」と、第1回評価委員会の歴史的意義を語りました。

長門湯本温泉デザイン会議の司令塔として参画している泉英明氏より、これまでのプロジェクトの経緯と今後の方向性について説明がありました。

〜デザイン会議 泉英明氏 発言要旨〜

「2016年から始まった長門湯本温泉のリニューアルプロジェクトは、マスタープラン・デザイン会議・エリアマネジメント会社(まち会社)という3層構造で進めてきた。マスタープランで方向を定め、デザイン会議で空間・体験のクオリティを担保し、まち会社で実装と運営を行う」「この3層構造が機能してきたのは、行政・民間・専門家の三者が継続的に対話を重ねてきたから」。

「評価委員会が新たに加わることで、第三者視点での検証が制度として組み込まれる。これによって、長門湯本のまちづくりはより堅牢な仕組みになる」と、評価委員会設置の意義を強調しました。

「今後の評価委員会では、6つのKPIを各回の議論の軸としつつ、その時々の重要テーマ——例えば、コロナ禍での観光戦略、新規投資の呼び込み、景観インフラの維持管理など——についても、機動的に議論していけたら」と運用方針も共有されました。

閉会

第1回 長門湯本温泉みらい振興評価委員会は、約2時間半にわたる議論を経て終了しました。

この日に確立されたこと:

・長門湯本温泉みらい振興評価委員会の発足:年2回開催、原則公開

・梅川智也委員長の就任

・6つの評価指標(KPI)の策定:温泉地ランキング、RevPAR、新規投資、生活者関与度、従業員満足度、メディア露出換算額

・観光地経営の評価フレームの確立:観光客数だけでなく、収益の質、関わる人々の満足度、ブランド価値を統合的に評価

・3層構造(マスタープラン・デザイン会議・まち会社)に第三者評価機関を加えた4層体制の確立

新型コロナウイルス感染症の影響により、深刻な状況下でのスタートとなった第1回評価委員会。「観光地経営はマラソン」という共通認識のもと、長門湯本温泉のまちづくりは、これから10年・20年と続いていく長い道のりの第1歩を踏み出しました。「整備が終わってからが本番」——委員会の発足によって、運営フェーズに移行した長門湯本温泉のまちづくりは、第三者の評価と提言を支えに、確かな仕組みのなかで歩みを進めていきます。

卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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