長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本REPORT:第11回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました

第11回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。

2025年6月3日(火)、長門市役所4階 会議室にて、第11回目となる「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」が開催されました。第1回の開催が2020年6月30日でしたので、ちょうど5年の節目となる委員会となります。

これは、外部の専門家等が長門湯本温泉の観光まちづくりを検証し、その知見をまちの未来に生かすために、長門市長門湯本温泉みらい振興基金条例に基づき、年に2回開催されるものです。

評価委員会には以下のメンバーが参加しました。

| 氏名 | 所属・分野 | 出欠 |

長門湯本温泉みらい振興評価委員会

| 梅川 智也 | 國學院大学/学識経験者 | オンライン |

| 高橋 俊宏 | 株式会社ディスカバージャパン/メディア | 出席 |

| 田中 智之 | 早稲田大学 理工学術院/建築・空間デザイン | 出席 |

| 野方 成子 | 旅ジャーナリスト | 出席 |

| 林 千晶 | 株式会社Q0/コミュニティデザイン | 出席 |

| 星野 佳路 | 星野リゾート/観光業 | 出席 |

 

民事業者

| 長門湯本温泉まち株式会社 代表取締役 伊藤 就一 |  民間事業者 |  出席

| 長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー 木村 隼斗民間事業者 |  出席

| 長門湯守株式会社 共同代表 大谷 和弘民間事業者出席

| 株式会社Staple 代表取締役 岡 雄大民間事業者出席

 

事務局

| 長門市長 江原 達也 | 出席

 

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第11回目となる今回は、長門市役所の会議室にて、行政、民間事業者、外部評価委員の皆さんが集まって、重要な振り返りと未来に向けての議論が行われました。

審議・検討事項

(1)令和6年度 長門市の取組結果について
(2)専門委員会からの報告について
(3)長門湯本温泉の取組状況について
(4)令和6年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について
(5)令和6年度 観光地経営に関する評価について

開会

まず冒頭に、江原達也 長門市市長より開会の挨拶が行われました。

〜市長 挨拶要旨〜

ゴールデンウィークの長門湯本温泉の賑わいに加え、令和6年の市全体の観光客数が211万人、宿泊者数が前年比約120%増となるなど、観光需要はコロナ禍前の水準へと順調に回復しています。今春の新店舗オープンやプレミアム宿泊券の即完売など地域に明るい話題が続く中、市としては大阪・関西万博への出展や来年の山口デスティネーションキャンペーンを見据え、今後3年間を重点期間としてさらなる観光客誘致に注力していく方針です。委員の皆様には、長門湯本に留まらず長門市全体を見据えた活発なご意見をいただきたいと考えています。

(1)令和6年度 長門市の取組結果について

梅川智也評価委員長の進行のもと、長門市観光政策課より令和6年度の取組状況について報告がありました。

〜報告要旨〜

  • 長門湯本温泉みらい振興基金の現状: 2024年度末の基金残高は約1,226万円で、2028年度の積立目標(4,500万円)に対し進捗率は27.2%に留まる。2029年に大規模な照明器具交換(4,500万円規模)が控えているため、観光客増加や財源検討、駐車場収支の見直しなどにより着実な積立を目指す。

  • 合同年次点検と修繕: 令和6年9月に市長同行のもと合同点検を実施。一の瀬橋の移設、桜の幹の腐朽対応、メイン階段の竹垣撤去などの修繕を完了した。今年度は基金を取り崩すような大規模修繕の予定はない。

  • 照明灯具の改修: 令和3年度の落雷被害から続く一連の改修工事は、令和6年6月のサージ対策(避雷設備)設置をもって完了。今後は予算内で順次不具合の修繕を行う。

  • 観光プロモーションの体制刷新: これまでの4組織連携によるPR活動から、今年度はさらなる発展を目指し「長門観光コンベンション協会」を中心とした体制へ移行。各エリアと協議しながら効果的な展開を進める。

  • 長門市全体の観光振興策:

    • アクセス向上: 福岡からの高速バス「おとずれ号」の運行開始、新山口駅や山口宇部空港からの直通便継続、さらに「ながと周遊観光タクシー」の運行を開始。

    • 施策・インバウンド: プレミアム宿泊券の発行、観光庁補助などを活用したインバウンド受け入れ整備や情報発信を実施。令和7年度には新たなインバウンド向け情報発信事業も予定。

(2)専門委員会からの報告について

各委員の発言要旨は次のとおり

〜田中委員要旨〜

2024年は収入増加策として、入湯税の見直し、ふるさと納税の活用検討などを行なってきた。2025年度はより安定的な基金積立に向けて「宿泊税の新設」や「入湯税の増収・上乗せ」など4つの収入増加策を重点的に継続審議し、2026年度以降の着実な積立につなげたい。

〜星野委員要旨〜

税の効果を発揮するには、収入を活用するDMO(観光地域づくり法人)がしっかり機能していることが前提だが、日本ではそうでない地域が多いのが現実。宿泊税は一見観光客が払うように見えても、価格競争の中で結局は地元の事業者が負担することになるため、導入には十分な検討と体制整備が必要。

(3)長門湯本温泉の取組状況について

長門湯本温泉まち株式会社 伊藤代表取締役より取締役体制再編成について報告があったのち、株式会社Staple 岡代表取締役より「SOIL長門湯本」の紹介、長門湯守株式会社 大谷共同代表より恩湯の取組について説明がありました。

〜長門湯本温泉まち株式会社 伊藤代表 発言要旨要旨〜

会社設立当初からのミッションは『実現したい温泉街の姿への共感を生み出し、共感する地域内外の主体と共に価値を高める取り組みを常に共に作り、これを事業として継続し地域への再投資を実現することを通じて、温泉が豊かな日常の場となることを目指す』こと。共感を軸に、地域に根ざした取り組みを積み重ね、最終的には『平準化』の実現を目指している。2026年の『うたあかり』の実現に向けて、今後も各方面への報告と協力をお願いしていきたい。

〜株式会社Staple 岡代表 発言要旨〜

株式会社Stapleは、『旅の目的地化』と『地域の日常の豊かさの拡張』を両立させるべく、4つの事業を垂直統合し、地域と持続的な関係を築いている。『SOIL長門湯本』では地域資源を活かす設計を行い、恩湯との連携や自然体験を通じて地域との接点を強化した。街に開かれた設計も特徴である。開業前には地域協力のもとメディア露出を実施し、特に旧館オーナーの思いや引き継ぎの経緯に焦点を当てた記事は、関係者にとって喜ばしい内容となった。

〜長門湯守株式会社 大谷共同代表 発言要旨〜

長門湯守株式会社では、インバウンド誘致と生活文化の醸成に取り組んでおり、『うたあかり』や桜を活用したプロモーションで閑散期の集客を改善している。今後は台湾・韓国向け情報発信も強化していく予定。市民割や地域の小学生に向けた湯道教室、150年ぶりの地域行事復活など、地域との関係を深める取り組みを進めるとともに、外部パートナーとの文化連携も継続している。事業は5年目で黒字化を達成した。

(4)令和6年度 長門湯本温泉まち株式会社の取組結果及び観光地経営に関するモニタリング結果の報告について

続いて長門湯本温泉まち株式会社 木村エリアマネージャーより、観光地経営モニタリングの視点に基づき、この5年間の活動の振り返りが報告されました。

〜報告要旨〜

  • RevPAR(販売可能客室数あたり客室売上): 2019年以降の宿泊者数推移やコロナ前後の需給変化、温泉街全体のRevPAR推移、インバウンドPR戦略など、5年間の歩みを報告。

  • 新規投資: プロジェクト前後における新規事業者の変容、事業創出の仕組み、インフラ・民間事業を掛け合わせたプロジェクトの推移を整理。

  • 従業員満足度と生活者関与度: 働き手との共創関係や満足度の推移を報告。「オソトメンバーズ」や「湯道文化振興会」等との連携による地域住民・生活者の関与状況と、今後の連携強化目標を提示。

  • メディア露出と各種評価: 2020〜2024年のオウンドメディア・TV等の露出実績、人気温泉地ランキング、エリアマネジメント事業の健全性を振り返り、今後の観光地経営モニタリングの重点方向性を明示。

  • 総括: ハード整備完了から5年が経過し、各指標には温泉街の変化と関係者のこれまでの積み重ねが反映されている。

(5)令和6年度 観光地経営に関する評価について

最後に各委員より、令和6年度の観光地経営についての評価が発表されました。

〜高橋委員 発言要旨〜

まち会社の事業については5点満点。SOILの誘致実現に向けた調整力や、長門にはなかった新たな宿泊施設の創出は見事である。高付加価値層を狙う方針が一貫していたからこそ、RevPAR(販売可能客室数あたり客室売上)3割向上という確かな成果に結びついた。この5年間、計画的かつ着実に実行されており、全国のまちづくり事例の中でも極めて優れた取り組みだ。

行政(長門市)の取り組みについても、役割を十分に果たしている。特に高速バス「おとずれ号」が維持され、今年度から2往復へと増便された点は高く評価したいポイントだ。今後の観光プロモーションにおいては、市・まち会社・観光コンベンションの三者が戦略的に連携し、的確にターゲットを見据えた展開をしていくことを期待する。

〜田中委員 発言要旨〜

まち会社の事業は5点満点。丁寧なモニタリングとレビューを積み重ねたことで取り組みが体系化され、面としての成果が見え始めている。今後は、非日常と生活感を両立させたエリアイメージの形成、定番コンテンツの確立、従業員満足への配慮、そして景観を次の10年へ向けて更新していくことが鍵になると考える。長門市の取り組みに対しては、4つの提案がある。1点目は基金の積み上げに向けた継続的な検討、2点目は景観インフラの維持修繕に対する計画的なファシリティ・マネジメント(施設管理)の導入、3点目は市・まち会社・観光コンベンションの3組織による体系的なプロモーション連携の強化である。最後に4点目として、計画と目標に対する進捗が明確に分かるような報告の工夫を期待する。

〜野方委員 発言要旨〜

まち会社の事業は5点満点。モニタリング6項目の成果指標が着実に改善しており、特にRevPAR、新規投資、従業員満足度への取り組みが顕著である。SOILをはじめとする17件の新規投資や、入湯税相当の新制度なども大きな成果だ。「しっちょき隊」の活動は、地域理解とサービス向上を両立させる好事例であり、横の広がりにも期待が持てる。オソト活用協議会も、地域の人々が主体的に関わる場づくりが進み、活動の継続性と広がりが生まれている点を高く評価したい。

市の取り組みについては、基金に関する数値の継続的な開示が、公・民・地域の三者で課題を共有するうえで非常に有益だと評価する。インフラ修繕の合同点検、観光プロモーション、アクセス改善も役割分担のもとで進められており、その姿勢は心強い。移住支援や子育て環境にも特色があるため、今後の継続的な関わりを期待する。

〜林委員 発言要旨〜

まち会社の事業には5点満点。モニタリング6項目の成果指標が着実に改善しており、特にRevPAR、新規投資、従業員満足度への取り組みが顕著である。SOILをはじめとする17件の新規投資や、入湯税相当の新制度なども大きな成果だ。「しっちょき隊」の活動は、地域理解とサービス向上を両立させる好事例であり、横の広がりにも期待が持てる。オソト活用協議会も、地域の人々が主体的に関わる場づくりが進み、活動の継続性と広がりが生まれている点を高く評価したい。

市の取り組みについては、基金に関する数値の継続的な開示が、公・民・地域の三者で課題を共有するうえで非常に有益だと評価する。インフラ修繕の合同点検、観光プロモーション、アクセス改善も役割分担のもとで進められており、その姿勢は心強い。移住支援や子育て環境にも特色があるため、今後の継続的な関わりを期待する。

〜星野委員 発言要旨〜

まち会社の事業は5点満点。特に新規事業開発において、地域に「なくてはならない場所」が次々と生まれている点を高く評価している。日常に欠かせない存在として生活に溶け込んでおり、これこそがイノベーションの本質を体現するものだと確信している。一方で、次の5年に向けてはエリアマネジメント事業の財政的な健全性が課題だ。ふるさと納税との戦略的連携を強化し、まち会社主導で収益基盤の拡充を図ることを提案したい。

市の取り組みについては、まずこの評価委員会という場を継続して設けていること自体に深く感謝する。照明やナビゲーション、トイレなどの細かなインフラを継続的に点検・改善していく姿勢は素晴らしく、今後も維持してほしい。また、国内外の交通のハブである福岡との定期バス便が維持・発展されている点も高く評価している。今後はさらなる交通利便性の向上に期待する。

〜梅川委員長 発言要旨〜

まち会社の評価は4.5点。5年間の成果は高く評価する一方で、中長期のマネジメント計画についての議論が十分に行われなかった点で0.5点減点とした。ただし、資料には既に中期計画が策定されており、今後しっかり議論されることを期待している。また、年2回開催される評価会議については、時期ごとの役割や目的を明確に整理することで、より有意義な場になる。5年を経た今こそ、会議の機能を見直す好機だ。

今後の方向性として、観光庁のDMO方針が大きく変わり、マーケティングよりも「マネジメント」が重視される時代になる。まち会社はすでに地域づくりや受入環境整備、住民理解の促進など、次世代DMOとしての本質的役割を果たしており、全国のモデルとなりうる存在だ。新基準では正規職員体制や組織ガバナンスが求められるため、まち会社の役割と体制を再構築し、戦略的DMOとしての登録に挑戦してほしい。中期事業計画もその基盤となりうる。

閉会

以上、約2時間にわたる活発な議論を経て、第11回「長門湯本温泉みらい振興評価委員会」は終了しました。今回は5年間の振り返りとともに、次の10年を見据えた中長期的な展望についても、多くの示唆に富んだ意見が寄せられたことが印象的でした。財源、組織、DX、インバウンド、そしてマネジメントの在り方——いずれも一朝一夕に答えの出る論点ではありませんが、5年の積み重ねがあってこそ、こうした「次の段階」の議論ができる場が整ってきたのだと感じます。ポジティブな変化を重ねながらも課題を共有し、長門湯本温泉の観光まちづくりは、引き続き着実に前へと進んでいきます。



卓 球

温泉街といえば、大人から子どもまで一緒に楽しめる卓球コーナー。青空の下でみんなでゲームをお楽しみください。

射 的

リバーフェスタの人気コンテンツ、昔懐かしい射的コーナーが今年も登場。小さな子どもも安心して楽しめるようにスタッフがご案内します。
※今回は、おとずれエリアでの設置を予定しています。

 

ライトアップ

新しくなった長門湯本温泉のもうひとつの大きな魅力は、温泉情緒あふれるライトアップ。

竹林の階段や温泉街に連なる橋が、夕暮れとともに幻想的な姿で浮かび上がります。あたたかみのある電球色を基本に、どこか懐かしい情緒を醸し出し、旅ゆく人が数多くシャッターを切っています。

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飛び石

温泉街の中心を流れる清流 音信川(おとずれがわ)には、川岸にアクセスできる階段状の雁木広場や、対岸へ渡ることのできる飛び石や沈下橋が数多くあり、気軽に川遊びを楽しむことができます。音信川にかかった飛び石や沈下橋は全部5本。子ども達だけでなく、大人にも大人気です。

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川床テラス

長門湯本温泉には、山口県で唯一となる川床テラスが点在し、訪れた人達が川に面したとっておきの空間で、せせらぎに耳をすませています。2021年3月現在、川床テラスは大谷山荘前、星野リゾート 界 長門前、立ち寄り湯恩湯前、玉仙閣前の4カ所に設置されています。それぞれの事業者は、季節に応じて趣向を凝らしたサービスを提供しているほか、一部の時間帯は一般に開放もしています。(各川床の利用については、時間制限等のルールもございます。詳しくは各事業者にご確認ください。)

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さわやどり。

当店は、地元の食材を積極的に使い、からだに優しい調味料(国産米油、きび砂糖など)を使い、身体が喜ぶごはんを提供しているお店です。お昼のお弁当や仕出し、オードブルなどのテイクアウトと、ランチ営業までのお店です。地域に愛されるお店作りに日々楽しんで、営んでおります! 

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大塚 瞳

長門湯本温泉にて毎年開催される、おとずれリバーフェスタを象徴する「橋の上のレストラン」。橋上に広がる美しい景色とともに、美味しい食事をお楽しみいただける特別な機会です。

今回は料理家・食空間演出家 大塚瞳さんによる「スパイシー」をテーマにした魅惑の料理が登場。音楽界屈指のカレーマニア小宮山雄飛さん(ホフディラン)もコラボレーションゲストにお迎えするスペシャルな機会を、どうぞお見逃しなく!

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星野リゾート 界長門

星野リゾートの泉温旅館ブランド「界」では地域の伝統や文化を楽しむ「ご当地楽」という体験が出来ます。界 長門では、ご宿泊のお客様に山口県の伝統的工芸品である「赤間硯」で墨を磨り、絵や文字を綴る「大人の墨遊び」をご用意しています。この度の出店においては、宿泊者以外のお客様にも山口県の文化を体験する機会として、希少な硯に触れながら、自分だけのうちわを作る「大人の墨遊び」を実施します。夏の訪れを感じながら、「うちわ」をお供に長門湯本でそぞろ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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PIZZERIA NALIPO

【NALIPOCKE】(ナリポッケ)
最後まで美味しい!ポケットピッツァ登場。

「食いしん坊で好奇心旺盛な人のためのピッツァ」

第1弾は、
せせりをセモリナ粉で揚げたフライドチキンと厚切りのポテチが入れたナリポッケ。

冷めてても美味しいチキンがしっかり入った美味しいヤツです。
見た目は地味で華やかではありませんが食べたらきっと分かるそのボリュームと味。

ぜひ食べて頂きたいと思います。

大和のふるさと広島県呉市からの出店です。

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monte e mare

光市室積という小さな漁村でお店をしています。monte e mareと言います。
今回お店でも提供しているドーナツを持って行きます。光バナナを練り込んで作ったドーナツは甘さ控えめながら、カリッとモチッとした食感です。 食事系のルーサーバーガー 甘塩っぱい新感覚なハンバーガー。スイーツはドーナツマリトッツォ。生クリームとマスカルポーネを合わせたイタリアスタイルになっております。

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Brasserie Lab

フランスの伝統的な食文化であるシャルキュトリーをむつみ豚や長州鶏を使用しフランスのレシピで仕込みました。今回は日ごろ提供しているパテ、ハムに加えてリバーフェスタ限定のものもあわせて8種類のシャルキュトリーを提供いたします。この機会にフランスの日常の食を是非お楽しみください

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サンロクロクビール

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンしたクラフトビールの醸造所です。出来たてのクラフトビールが味わえるタップルームも人気です。早くも、ジャパン・グレート・ビアアワーズ2022、アメリカンスタイル・ペールエール部門の金賞を受賞するなど、ビール好きが大注目のお店です。

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西日本鉄道株式会社

長門湯本温泉と福岡を結ぶ高速バス路線「福岡~長門湯本温泉線」の新設が発表されたことを記念して、リバーフェスタに西鉄バス営業部のPRブースが登場!博多・天神〜長門湯本温泉を乗り換えなしの直通で往復できる便利な高速バスの予約開始は6月1日(水)、運行開始は7月1日(金)からを予定しており、すでに特設サイトもオープンしています。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/

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長門おもちゃ美術館

長門おもちゃ美術館は、山口県長門市のセンザキッチンに隣接し、木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。リバーフェスタには、大人気の木のたまごプールをはじめ、子どもたちが夢中になれるおもちゃを持ち込んでくれます。

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レンタサイクル YUMO

長門湯本温泉のレンタサイクルサービス「長門湯本温泉モビリティYUMO(ユーモ)」。音信川沿いの店舗では、周辺観光に最適なスタンダードプラン(4時間まで)や、ワンコインで気軽に使える「ちょいのり」(1時間まで)など、様々なプランを提供しています。YUMOでレンタルできるのは、坂道も楽々の最新型E-BIKE「BESV(ベスビー)」と、イギリス生まれの高級折り畳み自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」の2種類。用途やスタイルに合わせてお選びいただけます。

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サウナヒュッテ北九州

北九州の平尾台周辺を基点にテントサウナを楽しんでおります。
イベント当日は定員10名のビッグテント モルジュMAXを担いで参ります!100℃越えの激熱サウナから川で瞬間冷却をお楽しみください!

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THE BAR NAGATO

夕暮れの温泉街に浮かび上がるオーセンティックバー「THE BAR NAGATO」は、だいご長屋2階に3月末にオープン。日中はカフェとして人気のお店が、夜には大人の雰囲気が漂う本格的なバー空間として皆さんをおもてなし。

リバーフェスタ期間中の7月17日土曜日は、通常の17時からの店舗営業に加えて、11時〜16時の時間に一ノ瀬橋にてドリンクを提供予定です。

https://yumotoonsen.com/food/the-bar-nagato/

cafe and shop Tre

Tre定番カフェメニューに加えて、いつもケーキを焼いてくれているIMUSTANもTreのテラスにて出店です。パンや焼き菓子の販売や限定のイートインメニューも予定していますので是非お楽しみに!

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瓦そば柳屋

山口県で広く親しまれる郷土料理「瓦そば」の専門店。焼き立てのみたらし団子も人気です。

ジュージューと音を立てて運ばれてくる瓦そばは、大迫力。茶そばの香ばしい香りと、立ちのぼる煙に食欲がそそられます。柳屋では、風味豊な茶そばや県内産の玉子を使った手作りの錦糸卵、新鮮な長門ネギなど、ひとつひとつの素材に丁寧にこだわっています。テイクアウト専用のメニューも充実。一番人気のみたらし団子は、注文を受けてから焼き上げるので、アツアツ・モチモチを美味しく召し上がれます。

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TukTuk Cafe

東南アジアなどでタクシーとして利用されているトゥクトゥクを改造して飲食営業の移動販売をしています。平日はエスニック料理テイクアウト店営業、週末移動販売をしています。
新しくもどこか懐かしい三輪のトゥクトゥクをよろしくお願いします。

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MOBILE WINEBAR Bouquet

軽トラックのキッチンカーで各種イベント等にて、ソムリエが厳選したワインを気軽な値段でグラスワインとして提供しております。ノンアルコールのスパークリングワインも人気です。

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VESUVIANA

フェラーリレッドのキッチンカーで薪窯ピッツァが大人気のVESUVIANA.

今回は特別に、ピッツア以外のスペシャルメニューを提供予定です。何が出るかは、当日までのお楽しみ♪

 

anuenue

ホットストーンの進化系、バザルト®︎ストーンを使用し、その後ハンドによるリンパケアを織り交ぜたトリートメント。この度はイベントのためフットトリートメントとなります。ぜひご体験くださいませ。

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尾崎眞吾

長門市を代表するアーティスト、イラストレーター尾崎眞吾さん。金子みすゞを題材とした数々の作品や広告、絵本、アニメーションなど、ご活躍は広く知られているところ。そんな尾崎さんが、今回無料にて希望者の似顔絵を描いてくださるビックプレゼント。尾崎さんに、「本当に無料でいいんですか?」と尋ねたところ、「僕は似顔絵描きじゃないからね、デッサンの練習だよ」と謙虚な言葉に心を打たれた主催者でした。

https://ozaki-shingo.com/

あけぼのカフェ

音信川沿いにある星野リゾート 界 長門に併設されたカフェスタンド。

自家製のどら焼きは、粒あん、夏みかん、山口県オリジナル柑橘ゆずきちの全3種類。カフェスタンドのすぐそばには、音信川をみおろすベンチが設置され、せせらぎを聞きながらのんびりと過ごすことができます。

 

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engawa YUMOTO

温泉街を流れる清流 音信川沿い。築70年を越える倉庫をリノベーションして、2021年3月にオープンしたレンタルスペース兼カフェ engawa YUMOTO。

店内には、長門市内で作られた手作りの焼き菓子やグラノーラなどが並び、ちょっとしたお土産にも最適です。広々としたカウンターでは各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。※5/22 11:30-14:30イベントのため貸切となります。

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A.side

観光客でにぎわうおとずれ足湯のすぐ近く、音信川沿いにあるテイクアウト専門のカフェスタンド。人気メニューのピタパンは、野菜を扱う荒川食品ならではの新鮮野菜とプルコギがたっぷりで、テイクアウトランチにぴったりの一品です。

荒川食品

おとずれ足湯のすぐそばにある、地元の食料品店。新鮮な野菜やフルーツを扱う他、ドリンクやスナック菓子等も購入可能です。訪れた人に少しでもまちを楽しんで欲しいと、店頭には数々のマップやパンフレットが置かれていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

patra cafe

萩市のpatracafeです 城下町のすぐ近くにありナチュラルテイストの店内で体が喜ぶランチと寛ぎの空間が楽しめます 季節の果物を使った果実シロップジュースと地元食材を使ったお弁当を販売します 

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津田農園

長門市俵山にある観光果樹園、『津田農園』です。
当園は、”うまくないものは売らない”を信念とし、安心安全な果物作りを第一に、生で食べて美味しく、お客様に安心して食していただける事を目標に夫婦で励んでおります。
本当の美味しさがここにある。
当日は沢山のご縁がある事を楽しみに参加させて頂きます。

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パンころりん

あいころりんからパンころりんになりました。 湯本三ノ瀬に3月末にオープンしました。 あいころりんはランチメニューを中心としたお店でしたが、パンころりんはパンの販売を中心にしています。

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焼鳥 さくら食堂

さくら食堂オリジナルのさくら餡ベースとミルクベースのアイスキャンディを中心に数種類販売致します。
店前の屋台で旬のとうもろこしのバター醤油味も販売します。
是非お越しください。

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地球アートsisodwa

土から生まれて、土に還る」sisodwa(シソドワ )の作品には、そんな気持ちが込められています。
菩提樹、数珠玉、ダチョウの卵の殻、天然石、貝など、地球のかけらを使って作られた作品は、自然を楽しみ、愛する気持ちから作られています。地球と循環して、暮らしの中に地球のかけらで遊びを。

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マカロンうさぎ

食品サンプルの展示やチョコやクッキーパンなどのブローチやアクセサリーを販売します。
クリームソーダ制作体験のワークショップもあります。
丁寧に一緒に制作しますのでご安心ください。
おとずれリバーフェスタで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

おとずれ堂

竹林の階段そばにある古民家のお土産屋さん。地元食材を使ったお菓子やオリジナルのグッズが人気。萩焼のギャラリーも併設。

おとずれ堂は、長門湯本温泉で進められた観光まちづくりリノベーションプロジェクトから生まれたお土産店。住民参加のワークショップなどを経て、新たに完成した街の番台です。

https://yumotoonsen.com/shopping/otozuredo/

恩湯

山口県最古・開湯600年の歴史を持つ長門湯本温泉の原点である元湯。太古の昔から脈々と湧き続ける神秘のお湯を御体感ください。

テイクアウトのソフトクリームや温泉ラムネも人気です。

https://yumotoonsen.com/hotspring/onto/

恩湯食

リバーフェスタの会期中2日間限定で自家製シロップを使ったかき氷をご提供いたします。恩湯食初登場です。その他、夏限定メニューの長州どりのトマト坦々麺、ピリッとブラックペッパーのきいたざくざく衣のフライドチキンなど、豊富なテイクアウトメニューをお楽しみいただけます。

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365+1 BEER

365+1 beer(サンロクロクビール)は長門湯本温泉に新たにオープンするクラフトビールの醸造所です。

地元に住む人たちの毎日、旅で訪れる人たちの特別な1日、そのどちらの場面でも愛されるビールになりたいという思いから名付けました。

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カフェ&ポタリィ音

「cafe&pottery音」は、江戸初期より続く地域の伝統産業、萩焼深川窯の器を気軽に楽しめるお店として、温泉街の片隅に2017年夏にオープンしました。手づくりながらシックな色調の店内は、程よく日常から切り離してくれます。

カフェの人気は、店長がつくる自家製ケーキ。ハンドドリップのコーヒーやお抹茶と一緒にゆっくりと楽しむことができます。

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COFFEE&ROASTER YAMA

COFFEE&ROASTER YAMAでは、山々に囲まれた俵山温泉の片隅で深煎り珈琲を中心に焙煎しています。
イベント当日は、酸味は無くビター感溢れた飲み応えのあるアイスコーヒーをご用意いたします。
皆様のご来店お待ちしております

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ヤビロンカレー

インドに通って30年、ネパールに暮らして11年の店主が作る、野菜のみの妄想スパイス料理。

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うえだ農園

『うえだ農園』はあまり知られていない美味しい野菜、食べたい野菜を作って売ってる農家です、『ボクらの泳ぎかた』という店で味見と販売をしています。 言葉や文章で野菜の事を伝えるのがムズかしいので、直接会って話して食べれる場所が欲しくて『ボクおよ』を始めました。
『ボクらの泳ぎかた』は野菜や食事など販売してますが、ただ単にお金と物を交換するだけど場所にはしたくないとボク達は考えます。 じっくり話したり、ボーっと景色を眺めたり、大声でわらったり、ゆっくりしていってください。

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ボクらの泳ぎかた

【ボクらの泳ぎかた】は、宇部市小野湖の湖畔に佇む小さな小屋。その小屋のキッチンと湖畔の豊かなフィールドを、数人の大人がシェアしながら、好きなことばかりを凝縮して営んでおります。

日替わりで
◻︎お好み焼きの日◻︎やさいの日◻︎お菓子の日◻︎サウナの日 やっております。

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