Treがあるのは、「だいご長屋」の2階。木製の階段をのぼり店内に入ると、目に飛び込んでくるのは音信川の景色と一体になった素敵な空間。
築70年以上という建物の柱や土壁をなるべく残しながら、センスよく配置された照明や家具類、カウンターがとても印象的な店内。川の流れに沿うように置かれたソファに座れば、窓越しに流れる水面もうかがえます。
Tre(トゥレ)とは、イタリア語で数字の3と言う意味だそう。
“ゆったりと過ごしに来られる温泉地湯本で、リラックスするものや自分や誰かにお土産にしたくなるものをベースにセレクトしていきます。アートピースも織り混ぜて、ワクワクする目線も提案したいと考えています。” とのオーナーさんの言葉通り、上質感や遊び心が感じられる品揃えです。
cafe and shopの名の通り、どちらの角度からも楽しめるTre。川に面したソファでくつろぎながら、スイーツやドリンクを楽しむのもおすすめです。