表紙と裏表紙には、大寧寺や住吉神社、湯本南條踊りなど、長門湯本温泉や長門市にゆかりの名所がイラストで散りばめられているほか、大寧寺と恩湯の関係や大寧寺全盛期の解説など、歴史を通じて土地の魅力を深く学べる内容になっています。
中を開くと、大寧寺の実施の地形に合わせたイラストと解説がたっぷり。西国の覇者と言われた大内義隆公の墓所や、境内の各所に置かれたお地蔵様、恩湯の「神授の湯」伝説を伝える座禅石など、見所もたっぷりです。
マップは長門湯本温泉の宿泊施設や店舗を中心に無料で配布されているほか、こちらのホームページからもダウンロードが可能です。長門湯本温泉にお立ち寄りの際は、ぜひWAKUTEKUマップを片手に大寧寺に足を運んでみてください。