かつて、長門湯本温泉には「恩湯(おんとう)」「礼湯(れいとう)」の二つの泉源があり、「礼湯」は”俗人禁制”の札が掲げられ武士や僧侶向け、「恩湯」は一般大衆向けと、それぞれ区別して利用されていました。
住吉大明神の化身であった老人が大寧寺住職から法衣を贈られたお礼に温泉を湧出させたという伝説のある新湯であり、「礼湯」の名前の由来となりました。
「礼湯」は長らく市営の公衆浴場として営業されてきましたが、温泉街のリニューアル計画に伴い、2019年にその幕を閉じました。
住所
アクセス
・JR美祢線「長門湯本駅」から徒歩約15分
・「長門湯本温泉駐車場」バス停から徒歩約5分
・中国自動車道「美祢IC」より車で約30分
駐車場