長門湯本温泉 公式観光サイト

湯本南条踊り

400年以上の歴史を誇る長門湯本の奉納神事式。毎年9月初旬に行われます。
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毎年九月の初旬に行われる長門湯本の奉納神事式。湯本の大寧寺から始まり、深川赤崎神社の楽桟敷、飯山八幡宮、湯本の住吉神社へと踊りを奉納して周ります。

400年以上も昔、この地方一帯で牛馬に疫病が流行したため、農業の守護神をまつる赤崎神社に祈願したところ、願いが叶ったため、『楽踊り』や『南条踊り』などの芸能が奉納されるようになったと言われています。

鳴り響く鐘の音、太鼓の響き、歌にあわせ、力強く一歩一歩踏み占めるようにして踊る『南条踊り』。由来には諸説ありますが、天正7年頃吉川元春が南条元続に攻め込むときに、南条の踊り好きを利用して、兵士たちを踊り子に変装させ攻略したといういい伝えがあるそうです。

刀を忍ばせて鮮やかな衣装を身にまとった、湯本南条踊保存会のみなさん。厳粛でかつ、迫力のある踊りに圧倒されます。

基本情報

会場

大寧寺〜赤崎神社〜飯山八幡宮〜住吉神社

アクセス

・JR美祢線「長門湯本駅」から徒歩約15分
・「長門湯本温泉駐車場」バス停から徒歩約3分
・中国自動車道「美祢IC」より車で約30分

駐車場

長門湯本温泉駐車場(国道316号線沿い)

マップ