長門湯本温泉 公式観光サイト

音信川うたあかり 会場レポートPART3

うたあかり開催レポートのPART3!
「うたあかり」レポート③の見出し。ベンチから灯りの広がる階段を眺める2人の来場者

1月19日〜2月19日の一ヶ月に渡り開催された長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり」。今年も、非常に多くのお客様にお越しいただき、盛大に終了いたしました。
ここでは、2月中旬からフィナーレまでに開催された関連イベントの模様を2回に分けてお送りいたします。

①【エリアマネージャーが語る「観光まちづくり」】

2月11日(土)恩湯の休憩室にて開催されたのが、長門湯本温泉のエリアマネジメント組織である「長門湯本温泉まち株式会社」のエリアマネージャー 木村隼斗さんによるトーク。長門湯本の観光まちづくりがいかにして始まり、どのような仕組みや思いで続けられているのかを、豊富な資料とともに約1時間にわたって解説。

会場には約20名の参加者が集まり、配布された資料に目を通しながら熱心に木村さんの解説を聞いていました。県外から参加された方も多く、20〜30代を中心にリニューアル後の長門湯本温泉に皆さんの興味が向いていることが伺えました。

②【 OSOTOマルシェには「恩湯食」と「孫農園」が登場】

週替わりのOSOTOキッチンには、長門市の養蜂家「孫農園」が登場。こだわりの蜂蜜を使った葛湯のほか、風味豊かな蜂蜜の販売が大好評。また「恩湯食」の屋台では、豆乳クラムチャウダーやオーガニックココアなど、こだわりのホットメニューが販売され人気を集めていました。

川沿いに設置された焚き火コーナーでは、今回も「焼きマシュマロ」が登場。用意したマシュマロは早々に売り切れるほどの人気でした。

③【足湯もベンチも大人気の「オソト天国」】

この日は天候にも恵まれて、日没前から多くの人が訪れていた長門湯本温泉。河川公園は、のんびりと足湯を楽しむ人たちで賑わっていました。

道沿いに設置されたベンチも、「うたあかり」鑑賞の人気スポット。たくさんの人たちが刻々と鮮やかさを増す街の灯りをゆっくりと楽しんでいました。

うたあかり2023レポート