長門湯本温泉 公式観光サイト

長門湯本NEWS:「うつわの秋2026 〜茶菓一服〜」がはじまりました

10月2日、秋の温泉街に深川萩が並びました。
秋晴れのもと、まちの番台の前で記念撮影する、うつわの秋2026 オープニングセレモニーの出席者

気持ちのよい秋晴れの一日、「うつわの秋2026 〜茶菓一服〜」がはじまりました。萩焼深川窯の全5窯元・8人の作家による作品が、11月3日(火)までの33日間、長門湯本温泉の5つの会場に並びます。

13時からは、恩湯でオープニングセレモニーをひらきました。十三代 田原陶兵衛氏の開会のご挨拶、長門市長 江原達也氏のご挨拶に続き、萩焼深川窯振興協議会 会長の坂倉新兵衛氏から、今年のテーマ「茶菓一服」についてお話がありました。

今年から、メイン会場は「まちの番台」になりました(昨年は恩湯)。温泉街の玄関口に、5窯8作家の作品が一堂にそろいます。そこから音信川沿いを歩けば、おとずれ堂、cafe&pottery音、玉仙閣、大谷山荘。同じ深川萩でも、会場ごとに置かれているものの表情が違います。

和菓子作家 一方隅冴(いっぽうずみ さえ)氏が深川萩の5つの窯を訪ねて仕立てた和菓子も、会期中、温泉街のお店に順番に登場します。

セレモニーの様子と各会場の展示は、うつわの秋の特設サイトで詳しくお伝えします。

オープニングセレモニー

メイン会場 まちの番台

———–うつわの秋 Vol.07「茶菓一服」———-

【会 期】2026年10月2日(金)〜11月3日(火)

【会 場】
[メイン会場]まちの番台(11:00〜17:00/会期中無休)
[サテライト会場]
・おとずれ堂(10:00〜17:00/休 火・水・木)
・cafe&pottery音(10:00〜16:00/休 水・木)
・大谷山荘(平日 8:00〜11:30、13:30〜19:00/土・日・祝 8:00〜19:00)
・玉仙閣(11:00〜17:00)
※大谷山荘・玉仙閣の休館日は各施設の公式HPをご確認ください

【出 展】坂倉新兵衛窯/坂倉善右衛門窯/坂田泥華窯/新庄助右衛門窯/田原陶兵衛窯

【入 場】無料 ※一部の関連企画等は有料となります。

【主 催】萩焼深川窯振興協議会/長門湯本温泉まち株式会社

※恩湯では10月9日(金)〜11月10日(火)に「湯道展」を開催します(うつわの秋とは会期が異なります)。