長門湯本温泉 公式観光サイト

音信川うたあかり2022がスタートしました

3月5日(土)、いよいよ長門湯本温泉にて「音信川うたあかり」が始まりました。冬の温泉街の風物詩として、童謡詩人・金子みすゞさんの詩をテーマに、幻想的な光の演出が、音楽、詩の朗読とともにお楽しみいただける約1ヶ月間。市内外から、たくさんの方が温泉街をおとずれてくださいます。

青くライトアップされた木々と、光の模様が投影された階段を歩く人々

オープニングデイのこの日には、長門湯本温泉のシンボルである「恩湯(おんとう)」にて点灯式が開催され、長門市長をはじめ、地元・向陽小学校の児童たち、地元関係者らが多数出席。全員で、無事に開催できる喜びを分かち合います。

ガラス張りの会場に着席する来賓と、原稿を手にした制服姿の児童たち

イベントを主催する長門湯本温泉まち株式会社の木村隼斗エリアマネージャーの挨拶ののち、江原達也市長がイベントの開催および「ふるさとイベント大賞優秀賞」の受賞への祝辞を述べられました。

原稿を手に、会場の出席者へ向けて挨拶する主催者
うたあかりの映像が投影された壁を背に、祝辞を述べる来賓

また、向陽小学校の生徒さんたちが「向陽メモリアルプロジェクト」を発表され、うたあかりの新コンテンツ「土あかり」萩焼ランプシェードの制作や、温泉街でのマーチングバンドの演奏のムービーが会場にて上映されました。

「向陽メモリアルプロジェクト」の映像を背に発表する向陽小学校の児童2人
資料を手に、身ぶりを交えてあかりの演出を説明する登壇者

うたあかりの総合演出を手がけた照明デザイナーの長町志穂さんからは、今年から加わった「土あかり」や「お魚たちの夢エリア」のほか、各エリアの紹介がされ、子どもたちをはじめ、地元のみなさんも数多く参加して作り上げたあかりへの想いが高まります。

夕暮れの広場で拍手する点灯式の参列者と、制服姿の子どもたち
一面に灯された「あかりのうつわ」と、木々に吊るされた赤い行灯

その後、子どもたちの元気なカウントダウンとともに、恩湯広場のあかりのうつわが一斉に灯されて、ついに「音信川うたあかり」がスタート!幻想的な光と音につつまれる温泉街の1ヶ月、ぜひ、カメラを片手に足をお運びください。

—-音信川うたあかり2022—-

開催期間 3月5日(土)~ 4月7日(木)
※「お魚たちの夢エリア」は3月31日終了
点灯時間 日没〜22時

【ご来場のみなさまへお願い】
★お車でお越しの際は、国道196号沿いの長門湯本温泉駐車場をご利用ください。温泉街への路上駐車は、住民の皆様の迷惑となりますので、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
★新型コロナウィルス感染防止のため、会場ではマスクを着用し、施設やお店に入る際は、手指消毒をお願い致します。人と人との間隔は十分に確保し、特定の場所での密な滞留はご遠慮願います。また、体調の悪い方、発熱のある方はご来場をご遠慮ください。