長門湯本温泉 公式観光サイト
春の陽気になり、温泉街では飛び石や広場を子どもたちが元気に駆け回っています。暗くなると、今度はうたあかりのかわいいモチーフや影絵を親子連れで楽しんでいる様子も。そんな子どもたちも楽しい長門湯本温泉街を、もっとワクワクする場所にしようと、3月30日長門おもちゃ美術館が遊びにきてくれました!
長門おもちゃ美術館は、山口県長門市の道の駅センザキッチンに併設。木のおもちゃと遊びを通じて、親子で一緒に楽しみ、自然を感じる時間を届けてくれる素敵な体験型ミュージアムです。
会場は、長門湯本温泉の立ち寄り湯 恩湯(おんとう)の休憩室。普段は入浴者専用の休憩室を、子どもたちのために特別に提供してくださいました。
今回のために、おもちゃ美術館が準備してくれたのは、無垢の木の車両に好きな絵柄を描き込んでオリジナルの車両をつくる「mokuTRAINぬりペタワークショップ」と、フランス生まれの木製のブロックkapla(カプラ)で遊ぶ「kaplaでmy湯本温泉をつくろう!」の二つのテーマ。
「kaplaでmy湯本温泉をつくろう!」では、学芸員のスタッフさんたちがkaplaを使って、動物や乗り物などを鮮やかに作ってみせ、子どもたちも大興奮。思い思いにブロックを手に取って、ホテルや川や道や遊ぶ場所など、自分達なりの長門湯本温泉を作り上げていきました。
「mokuTRAINぬりペタワークショップ」では、テーブルに用意されたカラフルなペンを選んで、木製の車両に夢いっぱいの絵柄を描き込みます。自分だけのmokuTRAINをつくった後は、早速広大なコースを走らせて、探検に出発です!
最初は数える程だった子ども達の参加も、いつの間にかどんどんと増えていき、お父さんやお母さんも一緒になって、気がつけば出張おもちゃ美術館は大盛況。
ワークショップが開催されたのは、音信川うたあかりが始まる前の午後4時〜日没まで。子どもたちの笑い声は、そのままうたあかりの灯りの中に引き継がれて、とても楽しい時間が過ぎていきました。
おもちゃ美術館のスタッフのみなさん、どうもありがとうございました!