長門湯本温泉 公式観光サイト
いよいよ今月19日からの開催となる音信川うたあかり。温泉街の中心、恩湯広場では少しずつ設営作業が進んでいます。
そんな中、三連休の1月8日に長門湯本に集まってくれたのは、うたあかりを支えるボランティアの皆さん!長門市内の幼稚園、保育園、小学校、中学校の児童・生徒たちが制作した「あかりのうつわ」を、1ヶ月の屋外展示に耐えられるように補修します。
旅館組合の会議室に集まられた「あかりのうつわ」は約3000個。のべ15人のボランティアのみなさんが、山積みの段ボールから一つ一つを丁寧に取り出して、状態を確認しテープで補強していきます。
子どもたちが一生懸命作ってくれた作品はどれも個性的で可愛らしいものばかり。黙々と続く作業の中でも、参加者は皆、あたたかな気持ちにさせてもらえました。
1月19日のうたあかりスタートに向けて、ボランティアはまだまだ活動中ですので、ご興味のある方は是非お気軽にご参加ください♨︎