長門湯本温泉 公式観光サイト

土地活用モデル大賞受賞を山口県知事に報告

土地活用モデル大賞の受賞報告で、村岡嗣政山口県知事を表敬訪問
長門湯本温泉の法被姿で賞状と表彰盾を手に、知事室で並ぶ5人

2022年11月25日(金)、長門湯本温泉まち株式会社と長門市観光政策課が、今年10月に受賞した土地活用モデル大賞「最優秀賞(国土交通大臣賞)」の受賞報告のため、村岡嗣政山口県知事を表敬訪問致しました。

これは2020年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー「地方創生大賞」に続く2回目の受賞報告となります。

山口県庁を訪れたのは、長門湯本温泉まち株式会社の伊藤就一代表、木村隼斗エリアマネージャー、長門湯守株式会社 大谷和弘代表、そして長門市観光政策課の高橋伸二課長の四人 。



知事室に招かれたみなさんは、「土地活用モデル大賞」受賞の理由となった河川・道路公共空間の整備とその活用への山口県の多大な協力について謝辞を述べたほか、来年1月に開催を控えたライトアップイベント「音信川うたあかり」などの地域の継続的な取り組みについて、村岡知事に報告されました。

村岡知事は手渡された資料に熱心に目を通しながら、県内の観光需要の動向や今後のインバウンド対策について長門湯本温泉のメンバーと言葉を交わし、「これからも県内の観光を牽引していくように頑張ってほしい。1月19日からの音信川うたあかりにも期待している」と一同にエールを送って下さいました。

約15分の面会は終始和やかな雰囲気で行われ、最後の記念撮影は知事ご自身も長門湯本温泉の法被を身につけられ笑顔で締めくくられました。

面会終了後にメディアの質問に答えた伊藤代表は「今回の土地活用モデル大賞受賞は、地域の皆さん、行政、外部の皆さんが力を合わせて続けてきた取り組みが評価されたもの。今後も連携して長門湯本温泉街の取り組みを続けていきたい」と意気込みを語られました。



みなさん 本当にお疲れ様でした!