宮崎さんからは、900件を超える応募の中から、路線愛称が「おとずれ号」に決定したことや、お得な企画乗車券「そぞろ歩きっぷ」や運行開始の割引キャンペーン、SNSでの乗車券プレゼントなど、魅力的な発表が次々と行われました。
※企画乗車券や割引キャンペーン等の詳細は下記の特設サイトをご確認ください。
https://nishitetsu.yumotoonsen.com/
次に挨拶に立った伊藤さんからは、長門湯本温泉にとって九州・福岡からのお客様が非常に重要であることや、乗り継ぎなしの直通で往復できる利便性で温泉街を満喫してほしいとの想いが語られました。
高橋さんからは、長門湯本温泉だけでなく市内周辺の魅力的な観光地へのアクセス拡充への意気込みや、福岡からの利用者だけでなく長門市から福岡への移動手段としても、広く活用を周知したいとの言葉がありました。
続いて、長門湯本温泉の観光まちづくりの歩みや、季節ごとのイベントや楽しみ方が、長門湯本温泉まち株式会社の木村隼斗エリアマネージャーによって紹介され、配布された資料とともにメディアの皆さんも熱心に聞き入っていました。
会場には、長門湯本温泉や長門市の観光名所のパネル展示のほか、地域の特産品や各種パンフレットが設置され、多くの方がカメラを向けていたほか、約40分の会見が終わったあとも、会場ではたくさんの質問ややりとりが続いていました。
明日からの予約開始を前に、多くの注目を集める高速バス「おとずれ号」。ひきつづき、西鉄、長門市、温泉街が力をあわせて、ますます多くの方に知っていただけるように力を尽くしてまいります♨︎