長門湯本温泉 公式観光サイト
毎回、自分のスタイルでまちを面白くする人達の話を聞く「ながトーク」。22回目の開催は、長門湯本温泉の観光まちづくりに初期から関わり、「日本のまちで屋台が踊る」を刊行した「カモメ・ラボ」の今村謙人さんが登場です!
今村さんと言えば、2017、2018年のおとずれリバーフェスタの企画・運営での関わりに始まり、現在もルツボのメンバーとして「紅葉ごろ寝BAR」のごろ寝ベンチ企画、「音信川うたあかり」でも人気のOSOTO KITCHIN屋台のデザインなど、人が楽しく集える場所を作り続けるアイデアマン。今回は今村さんが編集・執筆した初の屋台本「日本のまちで屋台が踊る」の刊行を記念して、自らが実践する屋台の魅力とその役割についてたっぷりとお話しいただきます。
[イベント概要] ながトークvol.22 feat.今村謙人 日程:2024年9月11日(水) 開催時間:18時30分〜19時30分 会場:恩湯広場(雨天時は恩湯喫茶室) 料金:無料(※恩湯喫茶室にてワンドリンクのオーダーをお願いします) 参加特典 本の持参または購入でサインします! スピーカー: 今村謙人 (カモメ・ラボ代表)
モデレーター:木村 隼斗(長門湯本温泉まち株式会社エリアマネージャー) 黒木 涼(SOIL Nagatoyumoto)
[プロフィール] 今村 謙人| KENTO IMAMURA カモメ・ラボ代表 合同会社ルツボ代表社員 橋ノ上ノ屋台共同店主
新卒で入社した設計事務所を一年でクビになり、その後内装や工務店、飲食店やホテルの住み込みの仕事をし、韓国人と結婚。 一年世界一周新婚旅行に行くなどさまざまな経験を積み、カモメ・ラボを設立。 「実験を通して新しい日常をつくる」ことをテーマに、まちなかでの屋台営業や屋台づくりのほか、場づくり、まちづくりにおいて社会実験などのプロジェクトやイベント企画など幅広く手掛ける。 新たに「屋台の学校」をスタート。編著『日本のまちで屋台が踊る』刊行。
Instagram https://www.instagram.com/kentomura/
木村 隼斗 | YOSHITO KIMURA 長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー 1983年福岡県生まれ。2007年経済産業省入省。原子力被災者支援、自動車産業戦略、3Dプリンタ振興、サイバーセキュリティなどを担当。2015年から3年間、地方創生人材支援制度(シティマネージャー制度)により長門市役所に勤務、経済観光部長を務める。2020年、経済産業省を退職し、温泉街のエリアマネジメント組織である長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャーに就任。
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