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長門湯本NEWS:大寧寺WAKUTEKUマップ登場

春には桜、秋には紅葉の名所としても知られる曹洞宗の名刹 大寧寺のマップが登場です
大寧寺の境内に置かれた「大寧寺WAKUTEKUマップ」の表紙面
長門湯本温泉から徒歩約13分に位置する曹洞宗の名刹 大寧寺(たいねいじ)。春には桜、秋には紅葉の名所として、山口県内で広くも知られています。 その大寧寺をより深く楽しむための「大寧寺WAKUTEKUマップ」が完成し、長門湯本温泉街にて手に取ることができるようになりました。
大寧寺の境内で広げた「大寧寺WAKUTEKUマップ」の中面と旧参道ルート

表紙と裏表紙には、大寧寺や住吉神社、湯本南條踊りなど、長門湯本温泉や長門市にゆかりの名所がイラストで散りばめられているほか、大寧寺と恩湯の関係や大寧寺全盛期の解説など、歴史を通じて土地の魅力を深く学べる内容になっています。

「大寧寺WAKUTEKUマップ」の境内イラスト地図。本堂や坐禅石などの見どころ

中を開くと、大寧寺の実施の地形に合わせたイラストと解説がたっぷり。西国の覇者と言われた大内義隆公の墓所や、境内の各所に置かれたお地蔵様、恩湯の「神授の湯」伝説を伝える座禅石など、見所もたっぷりです。

苔の上に置かれた「大寧寺WAKUTEKUマップ」の表紙。名所のイラスト入り

マップは長門湯本温泉の宿泊施設や店舗を中心に無料で配布されているほか、こちらのホームページからもダウンロードが可能です。長門湯本温泉にお立ち寄りの際は、ぜひWAKUTEKUマップを片手に大寧寺に足を運んでみてください。