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湯本・俵山 食と観光キャンペーン(食材のご紹介)

食材のご紹介

この度の企画で湯本温泉がご用意したのは、山口県ならではの食材である黒かしわ夏ふくです。
各旅館ごとに暑い夏にぴったりの鮮やかなお料理へと変身させて皆様へご提供させて頂きますが、
このページでは、黒かしわと夏ふくの美味しさの秘密をご紹介しています。

長州黒かしわ

伝説の鶏 長州黒かしわ

黒柏鶏の特徴

黒柏鶏の特徴としては、以下のものがあげられます。

黒柏鶏の特徴詳細

黒柏鶏の特徴

黒柏鶏の特徴としては、以下のものがあげられます。

長州黒かしわは、天然記念物である黒柏鶏を元に、地域の特色を出し、肉用鶏として経済性・食味の良さにこだわり(産卵性、肉質の点からロードアイランドレッド・軍鶏を、経済性の点から肉用種であるホワイトプリマスロックを交配鶏に利用)、誕生した山口県産のオリジナル地鶏にて、深川養鶏の最高級ブランドです。

長州黒かしわの特徴

長州黒かしわの特徴詳細

肉質の特徴

肉質の特徴詳細

こだわりの特徴

こだわりの特徴詳細

おいしさの秘密

おいしさの秘密画像

地鶏の肉質は一般に、やや赤味がかった色合いで、歯ごたえや旨みやがあるといわれています。
しかしながら、昔のかしわのような硬さでは、現在の消費者にとっては硬すぎます。
そこで、長州黒かしわは、適度な歯ごたえを残しながらも柔らかく、かめばかむほど味が出てくる、そのような肉を目指しています。
黒かしわの胸肉やささみには、疲れやすい脳や筋肉の疲労回復を助ける機能成分〔イミダペプチド〕が多く含まれています。

夏ふく

'夏ふく'を堪能しましょう!

ふぐの旬は冬だけじゃない!実は“夏のふぐ”も美味しいのです。

ふくは産卵後、味が落ちるといわれますが、ふく漁が解禁となる頃には冬の産卵に備えて栄養が蓄えられ、美味しくなります。
地元では、夏にも「逆旬」を楽しみます。
コラーゲンたっぷりで低脂肪、透き通るような美しい身は肉厚でぷりぷりと歯応えが良く、甘さと独特の旨みが特徴です。
そして、ふく料理は、刺身やからあげ、鍋、たたき等々・・様々な料理のバリエーションが豊富なのです。

ふく食解禁の最初の地山口県

ふくは昔から食べられてはいましたが、江戸時代にはふく中毒が多く、食べる事を禁止されている地域もある程で、明治時代に入ってもふくによる中毒は絶えなかったようです。
1872年(明治5年)8月14日の東京日日新聞には、ふく食を禁じるべきとの投書が掲載されています。
また、1882年(明治15年)には、政府もふく中毒の増加を受けて「河豚食う者は拘置科料に処する」とした項目を含む違警罪即決令を発布しました。
しかし、1888年に、伊藤博文が下関の春帆楼を訪問した際にふくを食べ、その味に感嘆した伊藤は山口県知事に働きかけて、山口県下ではふく食が解禁されました。
その為、ふく食解禁の最初の地が山口県となり、山口県がふくの本場とされている所以ともなっています。

山口県では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶのです

山口県で「ふぐ」を「ふく」と呼ぶ理由については諸説がありますが、
「ふぐ」では「不遇」「不具」となり縁起が悪い。しかし「ふく」であれば「福」につながり縁起がよいから。
ふぐを料理する際に布に巻いて、一晩寝かせた後に調理したので「布久」の当て字とした。
…などの理由から、と言われています。
皆さん、ぜひ縁起をかついで、「ふく」=「福」を山口県で食べてみませんか?


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