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11月23日連休最終日の大寧寺の紅葉(o^∇^o)ノ

11月23日連休最終日の大寧寺の紅葉(o^∇^o)ノ


連休最終日の11月23日は「勤労感謝の日」

そして、折しも「いいファミリーの日」でもあったようでねw
燃えるような紅い葉と、まぶしい黄金色、落ち葉のやわらかな紅いろ・・
美しく彩られた大寧寺には、たくさんの紅葉狩人で、
それはそれは、ほほえましい様子に賑わっていました(o^∇^o)ノ

紅葉とともににぎやかな人々の様子がまるごとステキな風景ですね!

 

 

■ 曹洞宗瑞雲萬歳山大寧護国寺

名  称 :瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺(ずいうんばんぜいさん たいねいごこくぜんじ)
通  称 :大寧寺(たいねいじ)
所 在 地 :山口県長門市深川湯本1074

■ 開  創

室町時代 :応永十七年(1410年)
開 山 :石屋真梁(せきおくしんりょう)禅師
開 基 :長門守護代 鷲頭弘忠(わしのうずひろただ)公

■ 史跡及び文化財等の指定

本 堂 :山口県指定有形文化財
境 内 :山口県指定史跡
墓 地 :山口県指定史跡(中世・近世の墓地群)
梵 鐘 :長門市指定有形文化財
搭頭興阿寺:長門市指定有形文化財

応永17年(1410)大内家の支族、鷲頭(わしのうず)弘忠公が、
石屋真梁(せきおくしんりょう)禅師を開山として迎え開創した曹洞宗屈指の名刹です。
石屋禅師は、18才で中国に渡り修行を積むこと20年。活達磨(いきだるま)と称賛され、
帰国後、当時南北朝にわかれて葛藤していた皇室を、後小松天皇の勅命によって合一 する働きを元中9年(1392)に成し遂げ、皇室に絶大な信頼を得ました。
その学徳兼備の名声と遺勲を礎として、寺史を有し、かつては全国に六百数十ヶ寺に及ぶ末寺をもつ僧録(そうろく)寺として栄え、
その壮麗美観は「西の高野」と称えられ、毛利家の香華院、又萩藩毛利家の上級家臣もこぞって境内に墓碑を建立する隆盛を誇りました。





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