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赤崎祭りにて「湯本南條踊り」が奉納されました(o^∇^o)ノ

赤崎祭りにて「湯本南條踊り」が奉納されました(o^∇^o)ノ


毎年9月10日に催される為、地元では”十日まつり”と呼び親しまれる「赤崎祭り」
16世紀下旬から続く「牛馬の疫病平癒祈願のお祭り」です。
奉納舞では、地域ごとに出し物があり、
湯本からは「南條踊り」が奉納されます。

この桟敷は、赤崎山の自然の傾斜をそのまま生かし、石垣で観覧席を築いてあります。
底が踊り場になった、すり鉢状の野外劇場です。
階段状馬蹄形桟敷として形態を整えられ、「楽桟敷」と呼ばれています。

 

 

*この赤崎神社の楽桟敷は国の重要有形文化財の指定をうけており、
昭和天皇皇后陛下もお迎えしたことがあります。

湯本から奉納される「湯本南條踊り」は県指定民俗文化財です。
(湯本南条踊りについては、また詳しくご案内いたしますね!)

 

 

このお祭りの日は、
先ずは、大寧寺奉納から始まり(旧参道の道行の隊形にて入場)
そして、赤崎神社礼祭、楽桟敷にて奉納。
続いて飯山八幡宮奉納。
そして、最後に湯本住吉神社に奉納の長丁場で全行程終了となります。

 

 

お疲れ様でした!

「赤碕まつり」は毎年の恒例行事で、他のイベントや屋台もたくさん並ぶので、とてもにぎやかなお祭りなのですが、
この楽桟敷では、そのファンやカメラマンさん等に人気の伝統行事です。

9月10日は、湯本温泉にいらして、この「湯本南条踊り」の全行程を見学されること、お勧めです(o^∇^o)ノ





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