お電話でのご予約・お問い合わせは0837-25-3611

「食」と「観光」ツアーの試食・意見交換会が実施されました。

「食」と「観光」ツアーの試食・意見交換会が実施されました。


今回、
長門地域地産・地消推進協議会が、湯本温泉旅館協同組合観光産業連携して
長門地域の農林水産物の利用拡大を図る目的で、

湯本温泉の各宿泊施設により
【長州黒かしわ】(やまぐちブランド)と【ふぐ】通食材として使った料理
宿泊プランを創造する計画かを進めるにあたって

”ながと”の「食」と「観光」発信ツアーと題し
県内及び、隣県に情報発信力を持つ旅行会社や報道関係者を長門に招いて
地産食材と地場食材と市内観光地の紹介を行う1泊2日のツアーを実施されたもので、
福岡や広島からの旅行代理店や報道機関の関係者や湯本温泉旅館協同組合員、各行政関係者等、約20名が参加されました。

初日の3月17日には、長門湯本温泉の山村別館において、
「長門の食と観光資源を活かした宿泊プラン」創造に向けた試食・意見交換会が開催されました。

 

県の長門農林事務所、山下清孝所長により
「山口産業戦略推進計画を策定し、観光宿泊数の増大と地産地消による農林水産業の振興を掲げ取り組んでいる。
今回は旅行会社の担当者及び皆さんと長門市の宿泊プランを作ろうと思っている。観光資源が豊かな長門市に提言をお願いしたい。」旨の挨拶があり、
『試食会』では、共通食材である【長州黒かしわ】と【ふぐ】を素材に調理されたお料理を試食して頂きました。

            

            

            

 

翌日、3月18日には、プラン例となる市内の観光要所を巡って頂き、
そののちの皆様との『意見交換会』が行われました。

 

 

どのように宿泊プランンに繋げられるか、忌憚ないご意見を乞い、
具体的に、お料理のこと、観光地のこと等、また、根本的問題へせまる貴重なご意見も頂戴し、有意義な時間を持ちました。

長門湯本温泉でも、かねてより、地産・地消を打ちだした食の企画は様々試みてきましたが、食材の認知度、宿泊地の魅力アピールを課題に思うところでしたが、、多く寄せられたご意見では
「長門市についての知名度はそれほどでもないが、おいしい食材と良い温泉がある。
【長州黒かしわ】 等々「やまぐちブランド」と全国に誇る様々な食材は存在してはいるものの、全国的に見れば知名度とともにアピール不足。切り口、見せ方の工夫が必要。既知の年齢層と異なるターゲットへのアピールも必要・・等々」のアドバイスを頂き、
(太鼓判を頂いた)【よい食材】【よい温泉】が活かされるよう、プランを考えていきたい。と締めくくられました。





このページの上へ