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萩焼体験教室

萩焼の由来

今から400年前、萩焼きは豊臣秀吉公文禄の役の際、萩焼の開祖である渡来した陶工の兄弟が毛利輝元公に従って藩の御用焼物を始めたのが起こりです。兄である李勺光が湯本三ノ瀬に住み「深川窯」を開きました。(弟の李敬は萩で「萩窯」を開く。)古来一楽、二萩、三唐津とまで称されて茶人士をはじめ広く愛用されています。伝統を受け継いだ匠の手により、「美」が生み出されます。高麗茶碗のおもかげを今に伝える製法は、悠久の時の中で磨かれ育まれ、今に伝え守られています。


萩焼体験

窯元の名に由来するとおり、「大寧寺」は「盤石橋」のそばに萩焼の窯元「盤石窯」があります。開窯された萩焼作家・金本先生は「おとずれ夜市じゃらんじゃらん」でもご活躍頂いている方。とても、気さくなお人柄で、湯本温泉にはなくてはならない御仁です。肩肘張らずに、気軽に陶芸体験させて頂けます。貴方だけのオリジナル萩焼を作ってみませんか。

開催場所 大寧寺「盤石窯」
体験時間 (午前)9:00~12:00
(午後)15:00~18:00
料金 ろくろコース / 3,000円
絵付けコース / 1,000~5,000円
講師 金本 明夫 先生

※上記価格は全て税込み価格です。
※コース料金は粘土等の材料費を含んでいます。
※前日までのご予約が必要です。
※作品送付の場合、着払いになります。

お申込先

TEL:0837-25-3513 / PHONE:090-8360-3392


講師の紹介

作陶略歴

昭和30年 山口県長門市に生まれる
昭和46年 萩 中野寛林氏師事
昭和56年 長門市湯本門前に『盤石窯』を独立開窯

講師の紹介

陶歴

昭和61年 田部美術館大賞
茶の湯造形展入選
九州山口陶磁展入選
山口県美展入選
昭和62年 茶の湯造形展入選
昭和63年 山口県美展入選
平成3年 西部工芸展入選
平成4年 山口県美展入選
平成5年 茶の湯造形展入選
平成7年 茶の湯造形展入選
平成8年 西部工芸展入選
平成9年 茶の湯造形展入選
平成11年 茶の湯造形展入選


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