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「第4回くじらグッズ展」が開催されます(o^∇^o)ノ

「第4回くじらグッズ展」が開催されます(o^∇^o)ノ


鯨文化交流会(会員は全国に100人)は、毎年「鯨グッズ展」を開催し、
全国の鯨好きな会員が一同に集まり、各々鯨グッズを展示しあって交流を深めています。

長門鯨食文化を継承する会では、鯨文化交流と「鯨グッズ展」を長門市内で共済することによって、「古式捕鯨の地」であり、「近代捕鯨発祥の地」である長門市をアピールするとともに、
健全なくじら食文化の啓蒙活動を推進し、地域経済や観光産業の発展に寄与することを目的としています。

長門市(通)は、藩取り立ての鯨組としての誇り高き浦人たちが暮らしてきた地。
鯨によってもたらされた恵みに深く感謝しながらも、哀れみを抱くという複雑な思いにとらわれ、
決して心やすらぐことはなかったという。
特に親子の情愛の深い母鯨が我が子を喪くして発する、もの悲しい泣き声を耳にして、
胸がしめつけられるような思いがしたのであろう。
このようなことから、鯨にも人間なみの手厚い供養がなされ、現在にいたっている。
海に生き、鯨に感謝してきた人たちのいきる北浦と呼ばれる沿岸地域は、
古くから捕鯨が行われていましたが、江戸時代に全盛を迎えた後からは、日本近代捕鯨発祥の地として名を馳せています。

 

「第4回鯨グッズ展in長門」

日 時 : 平成26年9月20日(土)10:00~16:00
場 所 : 長門市仙崎
      山口県立劇場 ルネッサながと 軽運動室
主 催 : 鯨文化交流会(代表 永田由紀子)
      長門大津くじら食文化を継承する会(会長 上田俊成)
後 援 : 長門市・長門市教育委員会・(一社)長門市観光コンベンション協会
      ・捕鯨とくじら食文化を守る長門市議会議員連盟

【 プログラム 】

オープニングセレモニー 10:00~10:45
○代表、会長、挨拶
○市長、県議、来賓、祝辞
○みすゞ少年少女合唱団による合唱(くじら捕り、鯨法会他)
○通小学校児童による鯨唄(祝え目出度、朝のめざめ)
*特別参加~エアーぐるみ「ほえっぴー」

無料提供・販売
○鯨汁の無料提供 300食~(三隅女性)
○鯨肉販売
○鯨の缶詰(大和煮)・鯨カレーの販売(3個3,000円)
○竜田揚げ販売(通女性)
○松浦漬本舗(佐賀県呼子市)による松浦漬(鯨軟骨入り)の販売
○長門市のお土産販売(七里)~裏出入り口(テント4張)

出 展
○全国から色々な鯨グッズが集合
○捕鯨砲銛先模型、木刀、ペンギン、耳の骨格、
将棋の駒一式、ペニスの皮等
○鯨スタンプ(通郵便局)

出展販売
○縫製物(どんぐりの会)
○箸置き(手づくね会)
○鯨土鈴(長門福祉作業センター)
○鯨提灯(通提灯クラブ)
○鯨のヒゲ加工品等(㈲フロンティアマテリアル)

オークション  15:00~16:00

 

【 近代捕鯨発祥の地 長門(仙崎)】

明治32年(1899)7月20日、近代式援用捕鯨の先駆けは岡十郎、山田桃作、
河北勘七らによって長門市仙崎に創設された日本遠洋漁業株式会社に端を発する。
本社を仙崎浦(長門市仙崎今浦町)、出張所を下関市岬之町に設定し、社長 山田桃作
(長門市三隅下沢江出身)、常務取締役 岡十郎(阿武郡奈古出身)を選任した。
同年10月15日、日本遠洋漁業株式会社は石川島(東京)で鋼鉄製捕鯨船「長周丸」
を建造。翌年(明治33年)2月4日、岡十郎は「長周丸」や解剖船「千代丸」、運搬船
「八千代丸」を率いて朝鮮釜山沖へ出漁し、ナガスクジラ2頭を捕獲した。
これが日本における近代遠洋捕鯨の始まりである。
なお、日本遠洋漁業株式会社は、紆余曲折を経て、現在を経て、現在の日本水産株式会社へと至っている。





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