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温泉成分説明

湯本の温泉は、温泉法上で定義されている「温泉」です。泉質は、アルカリ性単純泉で、山口県が「入浴剤混入はない」と平成16年8月5日に温泉調査結果公表をいたしました。
湯本の温泉は、組合全体で衛生管理を徹底しております。「循環ろ過式」について誤解が多いと思われますが、大きな浴槽に於いては温泉の衛生管理目的です。


湯本公衆浴場

  恩湯 礼湯
温泉 男湯/源泉掛け流し(放流式)
女湯/加温掛け流し(放流式)
恩湯泉/39.0度・36.5L/分(H16年2月調査)
加温・加水掛け流し(放流式)
礼湯泉(1号 3号混合泉)/39.0度・25.2L/分
(H16年2月調査)
泉質 アルカリ性単純温泉
PH9.62
(分析調査日/H16年3月18日)
アルカリ性単純温泉
PH9.24
(分析調査日/H14年6月21日)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

旅館配湯

配湯先 旅館数 / 11 配湯施設数 / 15 52度程度で各旅館に源泉配湯
温泉 旅館により掛け流し(放流式)と循環ろ過式あり
(「循環ろ過式」の施設はほぼ「掛け流し(放流式)」との併用しております。)
市有1号泉-34.2度 675.0L/分(H16年2月調査)
市有3号泉-39.0度 234.4L/分(H16年2月調査)
泉質 アルカリ性単純温泉
PH9.67
(1号・3号混合泉:分析調査日/H12年2月9日)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

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