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長門 湯本温泉とは

長門 湯本温泉について

湯本温泉の街並恩湯大寧寺


長門 湯本温泉は今からおよそ600年前(西暦1427年/応永34年/室町時代)。大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られております。江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れておりました。

泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明。アルカリ度はかなり高く、肌にやわらかな湯で、化粧水成分に近く「美肌の湯」ともよばれています。湯温はぬるめですが、身体の芯から温もり、冬でも湯冷めをしにくいのが特徴です。神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進などの効能があると云われています。


長門 湯本温泉の云われ

イメージ図


これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。

「神授の湯」の浴場は、二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。
江戸時代には藩のお抱えで、温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)と云う接待どころが置かれていました。
大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社「住吉神社」が建っています。

恩湯礼湯


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